劇団四季

『アラジン』劇団四季ミュージカル

2015年5月24日(日)開幕決定!電通四季劇場【海】2015年3月8日(日)会員先行予約/2015年3月15日(日)一般発売開始

―魔法の絨毯に乗って、果てしない彼方へ― 超一流クリエイターの手で甦った伝説のファンタジー、世界最速で日本上陸!

「劇団四季×ディズニー」第5弾は、ついに『アラジン』が登場 今、ブロードウェイを最も沸かせている超話題作が、世界最速で日本へ!!

1992年の劇場版長編アニメーションから22年――。
ディズニー屈指の人気を誇る『アラジン』が、満を持してミュージカルになって帰ってきました!
アニメーションのテイストはそのままに、ブロードウェイの中心的クリエイターが集結してダイナミックかつゴージャスに甦った舞台は、今年3月の開幕以降、スタンディングオベーションが止まらないメガヒットを継続中!その最新ミュージカルが、世界のどの国よりも早く、ここ日本に上陸します。運命の開幕は、劇団四季とディズニーのパートナーシップ20周年を迎える2015年5月、東京・電通四季劇場[海]。
ファンタジーとエンターテインメントに磨きをかけ、いよいよ舞い降りるミュージカル『アラジン』。
満点の星空の下、魔法の絨毯に飛び乗って、皆様を「ホール・ニュー・ワールド(新しい世界)」へお連れいたします!

James Monroe Iglehart , Adam Jacobs and
the original Broadway company of ALADDIN.
Photo by Deen van Meer

“自由”を求め、大いなる“希望”を胸に、“未来”へ向かって ミュージカルで進化するアラジンの物語

Photo of Courtney Reed as Jasmine and
Adam Jacobs as the title character in ALADDIN.
Photo by Matthew Murphy

『アラジン』が世界中で愛される理由。
そのひとつが、主人公の青年アラジン、王女ジャスミン、そして"魔法のランプの精"ジーニーといった魅力的な登場人物たち!
なんとミュージカルでは、キャラクター造型や心理描写がさらに丁寧に書き込まれ、エンターテインメントながらも奥行きのある人間ドラマとして深い共感と感動を呼んでいます。
そして同じく魅力的な音楽には、アカデミー賞を獲得した「ホール・ニュー・ワールド」はもちろん、新たにヴェールを脱いだ未発表曲・新曲が7曲!
その中には、『アラジン』の楽曲を手掛け、公開を誰よりも待ち望みながら急逝した作詞家ハワード・アッシュマンの遺作も含まれており、より広大な世界観を生み出しています。
さらに、進化はこれだけではありません。
砂漠の国を舞台にした独特のオリエンタルな雰囲気も、劇場という空間でリアルにパワーアップ!
"魔法の洞窟"はまばゆい金色の装置で埋め尽くされ、"魔法の絨毯"は本当に心を持っているように舞台上を縦横無尽に飛び回ります。
それぞれの立場は違えど、「自由」・「希望」・「未来」をキーワードに強く結ばれていくアラジンとジャスミン、そしてジーニー。ドラマティックに進化した3人の物語から、一瞬たりとも目が離せません!

ミュージカル『アラジン』日本語訳詞 本年NO.1ヒット映画「アナと雪の女王」を手がけた高橋 知伽江さんが担当

ミュージカル『アラジン』劇団四季版の日本語訳詞を手掛けるのは、今年度 NO.1ヒットと目されるディズニー長編アニメーション映画「アナと雪の女王」で、日本語歌訳詞を担当した高橋知伽江さんです。大ヒットの呼び水ともなった同作主題歌「Let It Go 〜ありのままで〜」。この訳詞者である高橋さんが再び、ディズニー作品の感動を紡ぎ上げます。

高橋知伽江(たかはしちかえ)

東京外国語大学外国語学部ロシア語学科を卒業。劇団四季(演出助手/台本・訳詞)、新神戸オリエンタル劇場での勤務を経て、フリーランスで演劇台本の執筆、翻訳、訳詞を手掛ける。2011年、英国作家ノエル・カワード作「秘密はうたう A Song at Twilight」「出番を待ちながら」の翻訳により、第4回小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞。2013年4月より、水戸芸術館演劇部門芸術監督。日本劇作家協会会員。

四季在籍時には、本名の「高橋由美子」名義で、『クレイジー・フォー・ユー』(和田誠氏と共同訳詞、日本語台詞)、『アスペクツ オブ ラブ』(訳詞協力)や、ファミリーミュージカルの台本などを多数手掛けられました。

その後はフリーランスの立場で、数多くの舞台作品やテレビ/ラジオドラマの台本を担当。また、ディズニー映像作品を手掛けることも多く、「魔法にかけられて」(2008年)、「プリンセスと魔法のキス」(2010年)、「塔の上のラプンツェル」(2011年)、「メリダとおそろしの森」(2012年)では日本語訳詞を担当されています。

ブロードウェイを席巻する賞賛の嵐!

「素晴らしくて、贅沢で、目も眩むような煌めきでいっぱい!」
(ニューヨーク・タイムズ/チャールズ・イシャーウッド)

「" It's GENIE-US! " これは"ジーニ"アス(天才的)だ!
『アラジン』の魔法のランプのこすり方に間違いはなかった。
スタンディングオベーションで応じた観客は、頭がくらくらするほど夢中だ。
この作品は、人々を驚かせる興奮を与えてくれる!」

(USAトゥデイ/イライザ・ガードナー)

「ディズニーはまたもや魔法をかけた!
演出家ケイシ―・ニコロウはその匠の技で『アラジン』を演出し、ロマンスとコメディー、
それから生き生きとしたダンスを完璧なバランスで織り交ぜて物語を進めている。
ボブ・クローリーは、またもや目もくらむほど素晴らしいディズニー・デザインを提供。
今度はイスラムの幾何学的なデザインと中東の市場を思わせる個性的な移動式の装置の数々だ。彼は、スリル満点の魔法の洞窟と、満天の星空の前を美しく飛ぶフライング・カーペットも生み出した」

(AP通信/マーク・ケネディー)

「『フレンド・ライク・ミー』は、次第に拡大する生き生きとしたビッグバンドのノリで、
見事に満場を大喝采の渦に巻き込んでくれる!」

(ワシントン・ポスト/ピーター・マークス)

関連コンテンツ

劇団四季ミュージカル『アラジン』製作発表会

劇団四季ミュージカル『アラジン』製作発表会

劇団四季idメール登録

劇団四季idメール登録

LINEで劇団四季を友だち登録しよう!

LINEで劇団四季を友だち登録しよう!

Facebookでシェアする
Twitterでつぶやく
LINEで送る