劇団四季

 

ストーリー Story

アフリカの広大なサバンナ。ラフィキが巡りめぐる生命の賛歌を歌い上げる中、あらゆる動物たちが、シンバの誕生を祝うためにプライドロックに集まる。
しかし一人だけ未来の王の誕生を快く思わない者がいた。

光に満ちた王国:プライドランド全土を目の前にして、父王ムファサは息子に「サークル・オブ・ライフ(命の連鎖)」の理念を教える。
「ライオンも死ねば草となり、その草を草食動物が食べ、その草食動物をライオンが食べる。全てのものはこのめぐりめぐる偉大な生命の調和に結びついている。 王としてそれを理解し、全ての生命を尊重すべきである」と。

好奇心旺盛なシンバは叔父スカーから聞いた禁断の場所へ踏み込む。
そこで待っていたのは、ライオンの支配が面白くないハイエナ3匹。強がるシンバだが歯が立たず、あわやという時、危機一髪で父に助けられる。
未来の王としてあるまじき勝手な振る舞いを叱る王。しかし星空の下、王はすっかり意気消沈した息子に父として語りかける。
「過去の偉大なる王たちが、あの星からお前を見守っている。そしてお前を導いてくれるだろう。彼らはお前の中に生きているのだ」と。
しかしその裏では、ハイエナたちがライオンの王国を乗っ取ろうという陰謀を企てていた。

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