「第30回横浜開港祭」でキャッツメイクを実施しました!
6月2日(木)、『キャッツ』横浜公演が上演されている横浜の地で、「第30回横浜開港祭」が開催。開港祭は、1859年の横浜開港を祝い、港に感謝することを目的とした市民参加型の祭典です。赤レンガパーク、山下地区・新港地区やその周辺を会場に、横浜にちなんだ様々なイベントや催し物が行われました。
今年の開港祭のテーマは「がんばれ日本!心をひとつに」。東日本大震災の被災地を応援しようと、福島県産の野菜や茨城県産の魚など、各地の特産品を販売するブースも設けられ、活気に満ちました。

「第30回横浜開港祭」の様子
劇団四季では、『キャッツ』横浜公演にちなんで、『キャッツ』メイクサービスを実施。雨にも関わらず、約258人の子どもたちが訪れ、初めて体験する猫のメイクに大変喜んでいる様子でした。
また、会場には『キャッツ』で使用されているゴミのオブジェやパネルも展示され、訪れた方々は興味津々。地元横浜の皆様に、『キャッツ』をより身近に感じていただけた機会となりました。
一方劇場では、横浜開港祭を記念して、横浜開港祭記念缶バッチを配布。横浜ならではのプレゼントに、訪れたお客様は嬉しそうに手に取られます。

ブースの前は大変な賑わいをみせました。(写真右下)劇場で配布した横浜開港祭記念缶バッチ。
ますます盛り上がる横浜の地で、今年で2度目の夏を迎える『キャッツ』横浜公演。観るたびに新しい発見があるミュージカル『キャッツ』を、どうぞ劇場でお楽しみください!横浜の猫たちが、あなたのお越しをお待ちしております。
◆当日、キャッツメイクを体験した子どもたち

2011年6月 8日 11:07
