【速報】名駅に四季の新たな拠点――2016年秋、「名古屋四季劇場」オープン!

2027年リニア中央新幹線開通を前に、大規模な再開発が進む名古屋駅中心部「名駅」。
本日8月19日、名古屋市内で行われた記者会見場にて、その南エリアに新たな劇団四季専用劇場の建設が発表されました。
名称は「名古屋四季劇場」。来年秋のグランドオープンを予定しています。

新劇場の立地する「名駅南エリア」は、名古屋駅から徒歩10分と程近く、周辺には商業ビルや学校などが集結する注目スポット。これまで以上に利便性の高い劇場となります。

設計はこれまでの専用劇場と同様、「客席と舞台に一体感のある濃密な空間」をコンセプトに計画。最大総席数は1,200席で、1階最後列から舞台までの距離は20メートル余り。2階客席は1階席中央まで迫りだし、最前列から舞台まではわずか13.5メートルの距離となります。

名古屋をはじめとする中京圏のお客様へ、四季の演劇の感動をお届けする新たな拠点
名古屋四季劇場にどうぞご期待ください。

なお新劇場新設に伴い、「新名古屋ミュージカル劇場」での上演活動は、9月20日開幕のミュージカル『オペラ座の怪人』ロングラン公演をもって終了いたします。
「新名古屋ミュージカル劇場」ファイナル公演となる『オペラ座の怪人』も、あわせてご注目ください。


(記者会見撮影:堀 勝志古)

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    「名古屋四季劇場」完成予想図(外観)
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    「客席と舞台に一体感のある濃密な空間」をコンセプトに設計された客席(イメージ図)
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    「名古屋四季劇場」発表会見の様子
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    劇団四季代表取締役社長 吉田智誉樹

演目情報

オペラ座の怪人

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