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純粋で究極の愛の物語が、名古屋に――『オペラ座の怪人』の稽古場より

8月下旬。横浜市・あざみ野の稽古場では、名古屋公演の開幕を9月に控えたミュージカル『オペラ座の怪人』の稽古が、熱く行われていました。

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「今日は、昨日まで積み重ねてきた"交流"を第一にやっていきましょう」

今公演に向け、演出スーパーバイザーとして稽古を指揮管理しているのは北澤裕輔。
アンサンブルとして初舞台を踏み、その後ラウル役を演じるなど約20年にわたり本作に携わってきました。また1988年の初演時にメグ・ジリー役を務めた青山弥生もサポート。重厚な指揮官のもと、開幕に臨みます。

それまで小さな稽古場で、芝居に重点をおいた交流稽古を重ねてきた俳優たちは、この日広い稽古場に移り、実際に動きをつけての稽古を始めました。
この作品魅力は、音楽の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーの美しい調べに乗せて綴られる、怪人・ファントムの切なくも純粋な愛の物語――。
そんな究極の愛の物語を、いつでも新鮮な感動をもって届けるため、稽古では基礎に戻り一からの作品づくりが行われていたのです。

名古屋公演の開幕は9月20日。地元の方々の熱い期待に応え、4年8ヵ月ぶりに上演されるミュージカル『オペラ座の怪人』に、どうぞご期待ください。

>>『オペラ座の怪人』名古屋公演スケジュールはこちら

演目情報

オペラ座の怪人

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