『キャッツ』札幌公演、感動のフィナーレ!

ミュージカル『キャッツ』札幌公演が、3月21日(月・祝)に千秋楽を迎えました!

本作の札幌公演としては過去最長のロングランとなった今回は、30万人を超える入場者数を記録。初演から30年を経ても決して色褪せぬダイナミックな舞台で、観客を魅了し続けてきました。

カーテンコールでは、マンカストラップ役の渡久山 慶とラム・タム・タガー役の飯田達郎がご挨拶。
「昨年1月に開幕しました『キャッツ』札幌公演は、本日千秋楽を迎えました。ご覧くださったお客様へ、この場をお借りし厚く御礼申し上げます」(渡久山)
「皆様から頂戴したたくさんのご声援を胸に、『キャッツ』は次なる上演地・大阪へと向かいます!」(飯田)
寒の戻りも吹き飛ばす熱い拍手と歓声に包まれながら、14カ月・388回にわたる3度目の札幌公演が幕を下ろしました。

北海道四季劇場では、5月3日(火・祝)から北海道初上陸となるミュージカル『ウィキッド』を上演します!
二人の少女の友情と成長を描いた、世界的なヒット作品の上演をどうぞお楽しみに!

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    雪がちらつく中、ロビーは開場直後から多くのお客様で賑わいました
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    ご来場の方全員に千秋楽記念のクリアファイルとポストカードのセットが配られました
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    千秋楽記念の横断幕には出演者のサインが
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    カーテンコールで感謝の気持ちを述べるマンカストラップ役の渡久山 慶
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    舞台上には「CATS 千秋楽」の文字が登場
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    何度も続くカーテンコールに応えるオールドデュトロノミー役の山田充人とグリザベラ役の木村智秋
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    客席はオールスタンディングオベーションに
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    笑顔で札幌公演の締めくくりを飾ったラム・タム・タガー役の飯田達郎

演目情報

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