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『はだかの王様』カンパニーが利尻島に到着しました!―利尻公演レポート(1)

現在、全国ツアー真っ只中の『はだかの王様』。今年で50周年を迎えた『ニッセイ名作劇場』を経て、全国公演に出発してから、約1カ月が経とうとしています。
そして8月20日(火)、21日(水)の2日間、今年も「こころの劇場」として北海道・利尻島での公演が行われます。
実は、利尻公演は今年で10周年を迎えます。2004年の『桃次郎の冒険』から始まり、劇団四季による利尻公演は、今や夏の恒例行事のひとつとなっています。

17:20 利尻島到着
カンパニーが利尻島に到着したのは、8月17日(土)。16日(金)に美深町での公演を終えたカンパニーは、この日の朝に名寄駅から約2時間半電車で揺られながら稚内に移動。そしてフェリーに乗り換えて移動すること約1時間40分。
カンパニーは利尻島に降り立ちました。天気はあいにくの雨でしたが、この『はだかの王様』カンパニーはなんといっても元気!利尻島へ向かうフェリーの中でも悪天候をもろともせず甲板に出て、記念撮影をする姿も。この明るさが、数カ月間にわたって日本全国を巡る秘訣なのかもしれません。
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港からは、送迎バスで宿泊施設に移動。利尻公演の宿泊では、カンパニー一同、大広間で食べることになっています。
利尻の海の恵みを存分にとりいれた夕食で、カンパニーの士気も上がります。

この翌日からは、20日(火)、21日(水)に控える公演の準備がいよいよ始まります。
次回は、18日(日)に行われる、利尻町・利尻富士町・礼文町への表敬訪問の様子をレポートします。

演目情報

はだかの王様

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