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『ライオンキング』東京公演に「アフリカンチルドレンズクワイヤー」の皆さんが来場しました!

四季劇場[春]で上演中の『ライオンキング』東京公演に、9月12日(木)、児童合唱団「アフリカンチルドレンズクワイヤー」の皆さんが来場し、俳優たちとセッションするなど交流を深めました!
「アフリカンチルドレンズクワイヤー」とは、アフリカの貧困地域に住む8〜11歳の子どもたちで構成された児童合唱団。1984年の結成以来、世界中でアフリカの歌や踊り、ゴスペルナンバーを披露しています。2005年には、ロンドンで開催されたポール・マッカートニーやマライヤ・キャリーなど8つのライブに出演し、2012年にはエリザベス女王戴冠60周年記念公式ソングに参加、祝賀コンサートでも歌声を披露するなど、今や国際的な評価と認知を得るまでになりました。その合唱団から「ぜひ子どもたちに『ライオンキング』を観劇させたい」というリクエストがあり、今回の初来日の機会に観劇が実現したのです。
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アフリカンチルドレンズクワイヤーの子ども達による演奏の様子

来場した子どもたちは、舞台にすっかり夢中! カーテンコールでは、総立ちとなって興奮の面持ちで大きな拍手を送ってくれました。
そして終演後、客席からアフリカの子どもたちが舞台に上がると、太鼓や打楽器を演奏しながらリズミカルな歌とダンスを披露。俳優たちの顔にも笑顔が広がります。
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(写真右上)日本ツアーリーダー、アブラハム・キインギ氏(写真左下)トレバー・ミワマンニャ君

演奏が終わると、カンパニーを代表してシンバ役の島村幸大が挨拶をし、アフリカンチルドレンズクワイヤーの皆さんからも今回のご感想をいただきました。

「今日は劇場にいらしてくださり、ありがとうございました! そして、パワフルな演奏、素晴らしかったです! 僕たちは、アフリカのサバンナの息吹を想像しながら日々舞台を演じています。こうして今日、実際にアフリカンスピリットをお持ちの皆さんと直接お会いできて、とても興奮しています」(シンバ役・島村幸大)

「念願が叶い観劇することができ、大変幸せな気持ちです。劇団四季の『ライオンキング』は見事にアフリカの魂を表現してくれています。最高でした」(日本ツアーリーダー、アブラハム・キインギ氏(ウガンダ出身))

「初めて『ライオンキング』が観ることができて、とても楽しかったです。力強いシンバが大好きです!」(児童代表トレバー・ミワマンニャ君(ウガンダ出身))
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「早く王様になりたい」のセッションの様子 

挨拶を交わした後は、練習してきてくれたという「早く王様になりたい」のナンバーを全員でセッション! カンパニーと共にアフリカの子どもたちが心をひとつにして歌う姿に、大きな拍手が送られました。言葉は通じずとも、歌とダンスによってあたたかな交流を深めることができる。そんな舞台の力を改めて知ることができた、貴重な機会となりました。
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まもなく15周年を迎える『ライオンキング』東京公演。ますますパワフルな舞台でお客様に興奮と感動をお届けしてまいりますので、どうぞご期待ください!

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ライオンキング

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