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『サウンド・オブ・ミュージック』にて「オフステージイベント」が開催されました!

10月17日(木)、新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて第1回「オフステージイベント」が開催されました!

初の進行役に抜擢されたのはアンサンブルの玉真義雄。そして、トラップ大佐役・深水彰彦、マックス役・勅使瓦武志、エルザ役・八重沢真美、シュミット役・大橋伸予、エルバーフィルド男爵役・菊池正の5人のトークメンバーが笛に合わせた行進で登場します。

「オフステージイベント」は、舞台にちなんだテーマに沿って出演者がざっくばらんなトークを繰り広げる人気イベント。今回のテーマは、劇中ナンバーでもある「私のお気に入り」です。

まず最初は「お気に入りのシーン」について。深水と大橋は、トラップ大佐とエルザの婚約お披露目のパーティーのシーンを挙げました。

「パーティーの前、あまり笑うことのないシュミットが子どもたちとの会話で昔のことを思い出してあたたかな気持ちになる貴重なシーンです」(大橋)

「トラップ大佐の心の変化とともに、最初は“シュミット君”が“シュミットさん”に、マリアのことも“キミ”から“マリア先生”にと、呼び方も変わっていきます。パーティーは子どもたちと過ごした一番幸せな時間。その中でマリアに恋していく大佐の気持ちが現れています」(深水)

勅使瓦は「たまらなく甘酸っぱい感じに若い頃を思い出します」とリーズルとロルフによる「もうすぐ17歳」のシーンを。そして、菊池はクライマックスの音楽祭で歌う「エーデルワイス」のシーンを挙げました。

「『ユタと不思議な仲間たち』の東北巡演の際、陸前高田の学生が「ふるさと」を歌ってくれたことがありました。祖国を思う気持ちとふるさとを思う気持ちは同じ。私の中でその二つが重なって、とても感動する大好きなシーンです」(菊池)

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「お気に入りの食べ物」にお題が移ると、「ひつまぶし」、「味噌おでん」、「味噌煮込みうどん」、「手羽先」と公演地である“名古屋飯”が続々と登場!舞台で全国を飛び回る俳優たちにとって、地元の名物料理を食べるのは大きな楽しみのひとつ。バラエティー豊富な名古屋飯が、ロングランの舞台を支える活力となっているようです。

そして、トークの後はお客様も参加してクイズ大会!舞台にまつわるクイズが出題され、勝ち残ったお客様には素敵なプレゼントが贈られました。

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「オフステージイベント」は、11月4日(月・祝)に第2回が開催されます。これが『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演最後のイベント。有終の美を飾るべく盛大なイベントをご用意してお待ちしておりますので、皆様ぜひご参加ください!

演目情報

サウンド・オブ・ミュージック

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