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『劇団四季ソング&ダンス 60 ようこそ劇場へ』にて「第3回リハーサル見学会」が開催されました!

11月19日(火)、四季劇場[秋]で上演中の『劇団四季ソング&ダンス 60 ようこそ劇場へ』にて「第3回リハーサル見学会」が開催されました!
お客様のご投票によってリハーサルの内容を決定するこの見学会も今回で最終回。一体どのシーンが選ばれるのでしょうか。注目が集まる中、発表されたナンバーは『アイーダ』の「勝利ほほえむ」と『ライオンキング』の「モーニングリポート(朝の報告)」!ディズニーミュージカルの競演となりました。
「勝利ほほえむ」は、エジプトの将軍ラダメスによる男らしさ溢れる力強いナンバー。未知の土地を目指して進軍するエジプトの勢いとラダメスの旺盛な冒険心が、力強いダンスとともに表現されます。
「どんな動きも、気を抜いたらすべてが適当にみえてしまう。一つ一つの動きにこだわりをもって!」
飛び交うアドバイスに、俳優たちは迅速に対応していきます。
続いての「モーニングリポート(朝の報告)」は、1小節の中に大量の台詞が詰め込まれた独特のリズムをもつナンバー。その歌詞は、まるで早口言葉のよう!大きな声ではっきりと明朗かつリズミカルに。言葉では簡単でも、実際に歌うのは至難の業です。さらに、歌いながらオリジナルの振付まで加わります。この難しいナンバーを、俳優たちはどうやって完成させていくのでしょうか?生の舞台でその過程を追っていけるのも、リハーサル見学会ならではの醍醐味です。
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リハーサルの様子。

2つのナンバーのリハーサルが終わると、俳優たちへの質問コーナーへ。お客様の中から「観客として観劇した中で、一番好きな四季作品は?」という質問が投げかけられました。『ライオンキング』(川野 翔)、『美女と野獣』(石戸瑶子)、『ライオンキング』と『コンタクト』(宮田 愛)、『キャッツ』と入団後に観た『壁抜け男』(相原 茜)、『キャッツ』(新庄真一)、『ソング&ダンス PART2』(成田蔵人)と、6人とも違う答えが並びました。俳優たちにもそれぞれ思い出の舞台があります。この場にいたすべての人が劇団創立60年の歴史の中で培われてきた多彩なレパートリーの存在を感じる一時となりました。
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(左から)成田蔵人、新庄真一、相原 茜、宮田 愛、石戸瑶子、川野 翔

千秋楽に向けて盛り上がる『劇団四季ソング&ダンス 60 ようこそ劇場へ』を、どうぞ最後までお見逃しなく!

演目情報

劇団四季ソング&ダンス 60 ようこそ劇場へ

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