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『サウンド・オブ・ミュージック』が千秋楽を迎えました!

11月24日(日)、新名古屋ミュージカル劇場にて『サウンド・オブ・ミュージック』が千秋楽を迎えました!

6月9日に開幕した待望の名古屋初演。約半年にわたるロングランの締めくくりは満員御礼の大盛況となりました!
劇場入口でお客様に配られた大入り袋には「エーデルワイスの種」。“次にまたお会いできる日まで、この花を大切に育ててください”という願いを込めた贈り物です。

劇団四季の『サウンド・オブ・ミュージック』は、世界的名作のエッセンスはそのままに、『キャッツ』『オペラ座の怪人』のアンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした最新バージョン。アルプスの美しい景観の中で、テーマである「家族の絆」「祖国への愛」「音楽の素晴らしさ」がより鮮やかに描き出されていきます。
また、公演ごとにオーディションで選ばれる地元の子どもたちの活躍も大きな見所。子役の一挙一動に拍手と笑いが起こり、温かな物語をさらに和やかなムードで包み込んでいきました。

そして物語は感動のフィナーレを迎え、最後は特別カーテンコールの幕が上がります。

「マリアの若く、真っ直ぐで純粋な心が、周りの僕たちの心にも、決して失いたくない大切なものを取り戻してくれました。演じていても本当に楽しい、幸せな毎日でした。またいつか、再びこの作品で皆様とお会いできる日を楽しみにしております」

カンパニーを代表してトラップ大佐役の深水彰彦がご挨拶に立つと、盛大な拍手が沸き起こります。続いて、出演者全員で歌う「エーデルワイス」の特別バージョンを披露。さらに、子役たちによる「さよなら、またね」が歌われると、別れを惜しむようにカーテンコールの幕が10回も上がり続けました。

『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋初演の総観客数は約12万人。これほど多くの皆様にご来場いただき、カンパニー一同感謝の気持ちでいっぱいです。この興奮さめやらぬまま、2014年1月12日に開幕する『美女と野獣』15年ぶりの名古屋再演。どうぞご期待ください!

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