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ミュージカル『桃次郎の冒険』に出演中の長野千紘と生形理菜が、故郷・群馬のメディアを訪問しました

現在、劇団四季ミュージカル『桃次郎の冒険』全国公演に出演中の長野千紘(スモモ役)と生形理菜(アンズ役)が11月21日(木)、公演まであと1ヶ月に迫った富岡公演のPR活動を行いました。

さわやかな秋晴れとなったこの日、前日のチャリティー公演地・秋田から電車に乗ること4時間半、二人が降りたったのは群馬県前橋市。車窓から見える山々は美しく色付き、なつかしい故郷の景色を噛みしめながら子どもの頃、学生の頃の思い出話に花が咲きます。実は今回『桃次郎の冒険』で姉妹役を演じているこの二人、偶然にも小中学校の同級生なのです!
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小中学校の同級生でもある長野と生形。当時の写真と現在の写真。

最初の訪問は、上毛新聞本社。こちらではインタビューの中でさっそく、二人が演じる「スモモ」と「アンズ」について記者の方から、「他のキャストと演じる際と違いはありますか?」と質問がありました。幼い頃からお互いをよく知っている二人。「一緒に過ごした子ども時代が演技をする時も背景に浮かぶので、自然体で演技ができます」と生形。長野も「良い意味でお互いに遠慮がありません」と語ります。
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上毛新聞本社を訪問した際の様子。

インタビューの最後に二人は「『桃次郎の冒険』は差別や偏見など、現代社会の様々な問題に通じるメッセージがこもった作品。お子様にも大人の方にもぜひ観にきて欲しい」と締めくくりました。
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(上毛新聞 2013年11月26日(火)掲載 ※上毛新聞に無断で転載することを禁じます)

続いて二人がやってきたのは、FMぐんまの収録スタジオです。お迎えしてくださったのは生形の高校時代の先輩、坐間妙子アナウンサーです。群馬県は高校演劇がとても盛んで、当時、生形と長野は別々の高校の演劇部に所属していたのですが、お互いのクラブで交流があり、スタジオはひとしきり思い出話で盛り上がります。ほどよく緊張がほぐれたところで、さっそく収録へ。緊張しながらの二人でしたが、故郷・群馬での公演の抱負を心をこめて語りました。
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FMぐんまを訪問した際の様子。

FMぐんま「あさnavi」 放送予定はこちら>>

『桃次郎の冒険』は現代の子ども・桃山次郎が、桃太郎の弟・"桃次郎"となって桃太郎の紙芝居の世界を冒険するお話です。紙芝居の中の世界を立場や目線を変えて見つめることで桃次郎は金銀財宝ではなく、心の中に大切な宝物を見つけます。鬼の姉妹スモモ・アンズとして登場する長野と生形、現実そのままの仲良し姉妹を演じる二人にもご注目ください!


『桃次郎の冒険』富岡公演

□日時 : 2013年12月21日(土) 14:00開演
□会場 : 富岡市かぶら文化ホール
□入場料 :
S席大人4,500円 (四季の会4,200円) A席大人4,000円 (四季の会3,700円)
S席・A席小学生以下 2,500円
□主催 : 富岡市・富岡市教育委員会 TEL:0274‐60‐1230

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