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『リトルマーメイド』一周年記念公演に、ディズニーのプロデューサー来場!

最新ニュースでお伝えした4月6日(日)の『リトルマーメイド』1周年記念公演に、ディズニー・シアトリカル・プロダクションズのアソシエイト・プロデューサー、ジェフ・リー氏が来場し、終演後カンパニーと交流を深めました!

ディズニー・シアトリカル・プロダクションズといえば、『美女と野獣』、『ライオンキング』、『アイーダ』、そして『リトルマーメイド』と大ヒットミュージカルを連発し、今やブロードウェイを牽引する存在。先月3月20日には最新作『アラジン』がニュー・アムステルダム・シアターで開幕し、新たな旋風を巻き起こしています。
そんな大切な時期にもかかわらず、「この公演を観るためだけに日本に来ました。1日でとんぼ返りです」と駆けつけてくれたジェフ・リー氏。
終演後には、「1年前の開幕時に比べて、さらに良くなっている」と笑顔を見せ、「(フロッドサムとジェットサムに対して)ローラースケートと一体化しているね! スケート靴を履いて生まれてきたかのようだ。他のみんなも、本当に海の生き物になっている!この舞台は、完全に君たちのものになっている。」 と、劇団四季版『リトルマーメイド』に大満足の様子でした。

「我が社のトーマス・シューマーカー(同プロダクションズ代表)は、『リトルマーメイド』の話をする時、いつもこの日本のプロダクションについて語っているんだ。ブロードウェイのオリジナル版でも、ヨーロッパのプロダクションでもなく、劇団四季の舞台を話題にすることが圧倒的に多い。それだけ私たちのイメージに近い舞台だということです。これからも今日のように記念公演に立ち会えることを楽しみにしています。1年後にまた観たいですね」

ジェフ・リー氏の言葉に勇気をもらったカンパニーは、これからもますます充実した舞台で、私たちに感動を届けてくれることでしょう。2年目の春に突入した『リトルマーメイド』。これからも多くの皆様のご来場をお待ちしております!

演目情報

リトルマーメイド

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