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15年ぶり3度目の『キャッツ』福岡公演が開幕!

4月20日(日)、博多・キャナルシティ劇場で『キャッツ』福岡公演が開幕しました!
福岡での初演は、今から24年前の1990年。その後、1998年の再演では、演出・美術など全面的なリニューアルが施された"新生キャッツ"が誕生。それから15年、3度目となる今回は、どんな伝説が生み出されるのでしょうか!?
満員御礼の劇場には、ロビーを埋め尽くさんばかりの祝い花が飾られ、猫の消印が押される「キャッツポスト」も健在です。
グッズ売り場には石村萬盛堂の銘菓「鶴乃子」のチョコマシュマロマロもお目見えし、まさに"キャッツ日和"の晴れがましい雰囲気に包まれたキャナルシティ。来場したお客様からは、ウキウキと心沸き立ち、足取りも軽快に開演を心待ちにしていらっしゃる様子がひしひしと伝わってきました!
200席もの座席を取り外し、より壮大に、より濃密に作り上げられた今回の『キャッツ』の舞台。場内に足を踏み入れると、いたるところで歓声が上がり、早速、実物そっくりの"ご当地ゴミ"の発見に奔走していらっしゃるお客様も!
本編のみならず、劇場に入った瞬間から感動が押し寄せてくるのが『キャッツ』の醍醐味のひとつなのです!
もちろん本編には、それ以上のスペクタクルが待ち受けています。満月の光を浴びて舞い踊る24匹のジェリクルキャッツ。ひとつひとつのナンバーがショウ・ストップナンバーと言えるほどの完成度を誇り、さらに劇中、思いもよらない所から次々に現れる神出鬼没の猫たちに、驚きと歓声が止みません。
「復活と再生」をテーマに、月夜の奇跡によって物語を終えると、万雷の拍手に包まれたカーテンコールは、いつしかスタンディングオベーションへ・・・。
『キャッツ』でしか出会えないこの感動、今度はぜひ皆さまに味わっていただきます!

また、初日終演後にはオープニングパーティーが開かれ、小川 洋県知事をはじめ、福岡商工会議所の中村仁彦専務理事、西日本シティ銀行の久保田勇夫頭取など、福岡の屋台骨を支える皆さまにエールをいただきました。

「『キャッツ』は新宿で観て以来でしたが、大変感動しました。地元福岡出身の俳優の方々の活躍も期待しております」(小川福岡県知事)

「公演期間中には、博多どんたく・山笠など大きなイベントがあります。ぜひ"招き猫"となって福岡を盛り上げていただきたいと思います」(福岡商工会議所 中村専務理事)

「どの猫が好き?と聞かれたらグロールタイガーが一番ですね!福岡での『キャッツ』の公演は3回目になりますが、これからも劇団四季には福岡で頑張っていただきたいですね」(西日本シティ銀行 久保田頭取)

皆さまの熱い期待に「『キャッツ』は人生の喜びを描く"復活と再生"のミュージカル。この作品で、福岡・九州の新たなお客様と出会えればと思います」と、力強く挨拶した吉田智誉樹・劇団四季取締役。
さあ、福岡3度目のロングランがいよいよ開幕! もう一度の方も、はじめましての方も、一人でも多くの皆さまにお会いできることを、ジェリクルキャッツ一同、心より楽しみにしております!

演目情報

キャッツ

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