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『キャッツ』福岡公演にて「リハーサル見学会」が開催されました!

連日熱い舞台をお届けしている『キャッツ』福岡公演。
6月3日(火)には、開演前のお楽しみである"リハーサル見学会"が開催されました。
この"リハーサル見学会"は、舞台の本番前に行われる俳優たちのリハーサルを特別にご覧いただけるイベントです。
待望のイベントに受付が始まる前から長蛇の列ができ、学生からご年配の方まで、たくさんのお客様にご参加いただきました。

客席へ入ると、舞台上では既に本番へ向けたリハーサルが行われています。手拍子でカウントをとりながら、舞台上を躍動する俳優たち。シーンは物語の幕開けを飾る「ジェリクルソング」です。24匹の猫全員が華やかに歌い踊る姿を目にし、息をのむお客様。続いて「ボール」と呼ばれる、ジェリクル舞踏会。ダンスが激しく、俳優にとってはハードですが、見ごたえたっぷりの見逃せない場面となっています。本番と同じ音響・照明のもと、1曲を通します。終わると、ダンスキャプテンを務めるボンバルリーナ役・高倉恵美を中心に、全体の動きが細かくチェックされていきます。
「アクセントを強めに、止めるところと浮かせるところを意識して動いてください。全員が意識することで見え方が大きく変わります。」俳優たちはアドバイスを受けた箇所に注意し、全員の意識が集中したところで、リハーサルは終了しました。

リハーサルをご見学いただいた後は、俳優への質問コーナーへ。
ギルバート役・新庄真一が司会を務め、ラム・タム・タガー役・芝 清道、ランペルティーザ役・山中由貴、カッサンドラ役・藤岡あや、マンゴジェリー役・笹岡征矢、ヴィクトリア役・馬場美根子が登場しました。福岡県出身の芝・藤岡・馬場が自己紹介で出身地を伝えると、客席から歓声が上がります。

「開演前何を考えながら本番に臨みますか?やはり気合い入れをしますか?」との質問に「常にニュートラルな状態で出られるようにしています。」と芝。開演前は"気合い入れ"というより、"平常心を保つ"ように意識しています。
また、藤岡は「"気合い入れ"と言えば、タンブルブルータスとタイヤの上で踊るシーンは、危険な場所でもあり、とても緊張するので、2人で手を合わせて心を1つにしてから出るようにしています。」と答えました。
その答えに「素敵!」と盛り上がる客席。「今日から私たちもやります。」と山中。
泥棒猫のコンビネーションにもご期待ください。

最後には抽選で素敵なプレゼントが手渡され、笑顔の絶えない和やかなムードの中で締めくくられた"リハーサル見学会"。次回は7月1日(火)に開催されます。この機会に是非ご参加ください!

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