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第5回『オペラ座の怪人』リハーサル見学会を開催いたしました。

7月16日(水)北海道四季劇場で上演中の『オペラ座の怪人』にて、第5回リハーサル見学会を開催いたしました。

5月以来約2カ月ぶりの開催ということもあってか、このイベントを心待ちにして下さっていた熱心な様子のお客様にたくさんのご参加をいただきました。

今回ご見学いただいたのは第二幕冒頭のナンバー「マスカレード」のリハーサル。音楽担当でムッシュー・レイエ役の林 和男、ダンスキャプテンの森田真代から歌詞やダンスの振りの意味をひとつひとつ確認しながら演じるよう指示が飛び、この日の公演をご覧いただくお客様のため納得のいく仕上がりになるまで何度も稽古を重ねました。続いて同じく第二幕「シェルバン」のリハーサルへ。最後にカンパニーをまとめる公演委員長の増田守人からの「段取りにとらわれるのではなく、怪人への恐怖を常に忘れずいつも新鮮な気持ちで演じるように」とのアドバイスで、リハーサルは終了しました。

リハーサルをご見学いただいた後は、イベント恒例の俳優たちへの質問コーナー。司会は、リハーサルの進行に引き続きムッシュー・レイエ役の林が務め、クリスティーヌ役の苫田亜沙子、メグ・ジリー役の石田真子、アンサンブルの玉真義雄、野田彩恵子がお寄せいただいた質問にお答えしました。
「劇中で一番好きなナンバーは?」「一番お気に入りの衣裳は?」など作品にまつわる質問から、「札幌・大通公園の夏の風物詩、トウモロコシはもう食べましたか?」「北海道に来て驚いたことは何ですか?」との北海道のお客様ならではの質問まで、時間の許す限りお答えしました。ちなみに、10日ほど前に生まれて初めて北海道の地を踏んだという苫田は「夜が涼しくて、東京との気温の違いに驚いています」とのことでした。こうしてお客様との距離がぐっと縮まる和やかな時間が過ぎ、今回のリハーサル見学会は幕を閉じました。

次回のイベントは7月21日(月・祝)開催の"ここが凄い!『オペラ座の怪人』"。音楽や衣裳、ダンスの凄さを俳優がわかりやすく解説し、より作品の魅力を感じていただけること間違いなしのイベントです。
また、夏休み期間中には親子で楽しめるイベント盛りだくさんで皆様のご来場をお待ちしております。
北海道の短い夏を、劇場で満喫しませんか?ぜひ北海道四季劇場に足をお運び下さい。 

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演目情報

オペラ座の怪人

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