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『キャッツ』福岡公演が千秋楽を迎えました!

福岡『キャッツ』が千秋楽を迎えました!

秋晴れのさわやかな風が吹く博多・キャナルシティ劇場にて、10月4日(土)、ミュージカル『キャッツ』が千秋楽を迎えました!
15年ぶり3度目の福岡ロングランは、今年4月20日に開幕。九州をはじめ、全国から約15万人ものお客様にご来場いただきました。

また、ロングラン恒例の「ご当地ごみ」は、全22種類、33個が登場!
皆様、すべて見つけることはできたでしょうか?

・西日本新聞 紙面
・西日本スポーツ 紙面 (キャッツ)
・西鉄 オープントップバス模型
・西鉄 模型の箱
・西鉄 nimocaカード
・鶴乃子 箱
・鶴乃子 お菓子
・一風堂 どんぶり
・一風堂 箸
・マルタイ 棒ラーメン袋
・二○加 煎餅 お面
・リョーユーパン マンハッタン
・アビスパ福岡 サッカーボール
・サガン鳥栖 ウォレット
・サガン鳥栖 キーホルダー
・ギラバァンツ メガホン
・聖徳明太子 ぬいぐるみマスコット
・聖徳明太子 ボールペン
・ふくおか官兵衛くん 博多ラーメン風 ふりかけ
・ふくおか官兵衛くん 和風キャンディ
・ふくおか官兵衛くん ハンカチ
・ふくおか官兵衛くん ストラップ


ご当地ゴミMAPはこちら

そして、満員御礼の千秋楽。
開場前から多くのお客様が劇場前に集まり、舞台への期待をひしひしと感じることができました。
作品のこと、キャストのこと、先日完成した「モザイクアート」のことetc。
思い出話に華が咲き、賑わいをみせるロビー。
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開演のベルが鳴ると、お客様で埋め尽くされたキャッツシアターで、ロングラン最後の幕が上がりました!

24匹の誇り高き野良猫「ジェリクルキャッツ」が、劇場内を縦横無尽に駆け巡り、煌々と輝く月明かりの下で紡がれる"再生と復活"の物語。
ひとつひとつのナンバーに大きな歓声が沸き起こり、迎えたカーテンコール。
カンパニーを代表してマンカストラップ役の松島勇気がご挨拶に立ちました。

「1990年の百道浜、1998年から99年にかけて行われた福岡シティ劇場公演に続く3度目の福岡『キャッツ』は、公演回数165回、九州のみならず全国各地より、のべ14万8000人ものお客様に足をお運びいただきました。
ご覧くださったすべてのお客様へ、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
皆様から頂戴したたくさんのご声援を胸に、『キャッツ』は次の上演地・札幌へと向かいます。
『キャッツ』はお別れをいたしますが、劇団四季は今後も、ここ福岡を拠点に九州の皆様へ「演劇の感動」をお届けしたいと考えております。
どうぞ引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
本日は誠にありがとうございました!」
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終演後は、全出演者のサインが入った千秋楽特別ポスターの前で記念撮影をされるお客様。
皆様からいただいた熱い舞台への思いを、私たちは決して忘れることはありません。

そして、ジェリクル舞踏会の次なる開催地は、17年ぶりの札幌へ!
九州から北海道へ、日本列島を縦断し、ジェリクルキャッツが奇跡と感動をお届けしにまいります。
どうぞお楽しみに!

演目情報

キャッツ

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