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『オペラ座の怪人』札幌公演が千秋楽を迎えました!

11月24日(月)、北海道四季劇場にて『オペラ座の怪人』が千秋楽を迎えました。
千秋楽当日。ダウンジャケットやマフラーを身に付けたお客様が続々と劇場へ。吐く息が白くなる外の寒さとは裏腹に、開演前の劇場ロビーには熱気が満ちていました。作品の思い出を熱く語り合い、カウントダウンボード前で記念撮影をするお客様の姿も多く見られ、『オペラ座の怪人』札幌公演を支えてくださったお客様の愛が溢れる空間となりました。

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ナンバーごとに割れんばかりの大きな拍手をいただいた本編が終了し、ついに迎えたカーテンコール。
緞帳に怪人の仮面と「Merci HOKKAIDO」(ありがとう北海道)の文字が投影されると、ムッシュー・レイエ役の林和男による、この11カ月を振り返るナレーションが流れます。中にはハンカチで目頭を押さえるお客様の姿も。

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続いて怪人役の佐野正幸、クリスティーヌ役の山本紗衣、ラウル役の北澤裕輔による歌唱、そして出演者全員による人気ナンバー「マスカレード」特別バージョンが披露され、大きな拍手に包まれる中、出演者を代表して北澤が挨拶に立ちました。

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「19年ぶりの再演となった今回の札幌公演では、11カ月、のべ20万人4000人のお客様に足をお運びいただきました。出演者・スタッフ一同、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました」

オールスタンディングとなった客席からは温かな拍手が鳴りやまず、12回も緞帳が上がりました。お客様の熱い思いに触れたカンパニー一同も感無量の表情を浮かべ、札幌にしばしの別れを告げました。

2015年1月18日(日)にはいよいよ次回作品『キャッツ』が開幕します。
北海道では17年ぶり3度目の上演となる『キャッツ』。どうぞご期待ください!
 
『キャッツ』作品情報はこちら!>>

演目情報

オペラ座の怪人

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