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『ジーザス・クライスト=スーパースター』全国公演 いよいよクライマックス

8月末からスタートした、『ジーザス・クライスト=スーパースター』<エルサレム・バージョン>全国公演。
北は北海道・旭川から、南は鹿児島まで、全53都市をめぐる旅が続けられています。その最後を飾る京都公演が12月5日(金)に開幕いたしました。
京都では、2007年以来なんと7年ぶりの上演となる『ジーザス・クライスト=スーパースター』。
お客様からの「ずっと待っていました。」「またこの劇場で観ることができるなんて!」という熱い期待の声をいただきつつ迎えた、京都公演初日。劇場には熱気と、開幕の時を待つ緊張感とが、渦巻いていました。
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19時の開演を迎えると、より一層、緊張感が増す客席。迫力の舞台の、一挙手一投足を見逃すまい、一語一句を聞き漏らすまい――。熱い鼓動が伝え聞こえてきそうな、一時間四十分の本編が終わり、そして迎えたカーテンコール。
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2人の若き天才、作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー、そして作詞家ティム・ライスによって生み出され、世界中を魅了した『ジーザス・クライスト=スーパースター』。劇団四季では1973年の初演以来、大切なパートリーとして上演を続けてきました。今回の全国公演中には、通算公演回数1500回を記録するなど、時を経てもなお作品の魅力は衰えません。

公演期間中には、作品の魅力をさらに追及できるオフステージトークイベントの実施も予定しています。京都の紅葉の赤にも似た、情熱の色に燃えあがる『ジーザス・クライスト=スーパースター』<エルサレム・バージョン>。この作品を観ずして、2014年は終われない!熱い鼓動が聞こえる迫力の舞台を、どうぞお見逃しなく。

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演目情報

ジーザス・クライスト=スーパースター

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