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『ジーザス・クライスト=スーパースター』リハーサル見学会が実施されました!

12月9日(火)、京都劇場にて上演中の『ジーザス・クライスト=スーパースター』<エルサレム・バージョン>にてリハーサル見学会が開催されました。今回は「四季の会」会員の方だけでなく一般のお客様もご参加いただけるイベントという事もあり、寒さ厳しい中338名という多くのお客様にご参加いただきました。
客席内に入ると、既に緊張感張り詰めるリハーサルの真っ最中。ダンスキャプテンの園田真名美から一人ひとりの動きに対して細かく確認が入ります。序曲のシーンでは「ジーザスを求めて、求めたその先へも行きたいという気持ちを表すように」と指示が飛び、振り付けの意味を改めて理解しながら各々動きの確認を進めていきます。続いてのシーン「何が起るのか教え給え」では、音楽担当の佐藤圭一から「リズムや音楽はどんどん展開していきますが、『何が起こるのですか』という言葉に含まれた意味を考えるように」「『いつ行くのです』という言葉が自分の中だけで消化されている。ジーザスに対して問いかけるメッセージ性が見えてくるように」と、表現に関する的確な指示が送られ、何度も細かく繰り返し、ブラッシュアップを重ねていきました。
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緊張感あふれるリハーサルの後は、柴田厚子の司会による質疑応答コーナーです。芝 清道、神永東吾、深堀景介、東 泰久、頼 雅春、井上希美の6名が稽古の熱も冷めやらぬまま登場しました。
「この作品との出会いは?」という質問に、神永は「オーディションを受けに行った際に、あざみ野の稽古場で見たのが出会いです。大変な衝撃を受けて、「この作品を絶対にやりたい!」と思って懸命に頑張りました」と答え、他のメンバーも各々の『ジーザス』との出会いを語りました。
今回の京都公演は全国ツアー公演最終地という事もあり、お客様からは全国ツアーに関する質問も多数寄せられました。芝からは「普段なかなか会えない知人・友人たちに会える事も楽しみのひとつです」と、全国ツアーならではの答えが。また約半年にわたる期間、共に励まし合った仲間の絆の強さが垣間見えるエピソードも語られました。
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「リハーサル見学会」は大盛況のうち終了となりましたが、12月11日(木)終演後は「四季の会」会員イベント「オフステージトーク」を開催いたします!全国ツアーを支えて下さった皆様へ感謝の気持ちをこめて、キャスト全員でご来場をお待ちしております。今度はどのようなエピソードが飛び出すのでしょうか...ぜひご参加ください!

演目情報

ジーザス・クライスト=スーパースター

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