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『ジーザス・クライスト=スーパースター』オフステージトークイベントが実施されました!

12月11日(木)、『ジーザス・クライスト=スーパースター』京都公演にてオフステージトークイベント<「四季の会」会員限定>が実施され、前回の「リハーサル見学会」に引き続き400名と多くのお客様にご参加いただきました。
客席に劇中のナンバー「ホサナ」が流れると、舞台や客席の扉から俳優たちが次々に登場。粋な演出にお客様からは歓声が! 今回は出演キャスト全員でのお届けです。
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俳優の中村伝と原田真由子の司会でトークコーナーがはじまりました。カンパニーのメンバーから事前に集めた質問にそれぞれ回答していきます。まずはユダ役・芝 清道とヘロデ王役・下村尊則が海外公演について答えます。ロンドンとソウル公演の思い出話という「これぞオフステージトーク!」にお客様はもちろん、俳優たちも興味津々。続いてジーザス役・神永東吾には「ツアーが終わったら何がしたいか」という質問が。「お腹いっぱい食べたい!」という意外な答えにお客様も驚いていましたが、その理由がジーザスという役に真剣に向き合う為だとわかり、客席からは感嘆の声があがります。また、「携帯の待ち受け画面はなんですか?」という質問には「ジーザスカンパニーで撮影した集合写真」というカンパニーの仲の良さ、絆の深さがかいまみえる回答も。若手俳優への「初舞台を踏んだ時の感想は?」という質問に対する「舞台に立てる喜びを感じた」「カーテンコールでのお客様の温かい拍手に泣いてしまった」というフレッシュなコメントにはお客様から、また先輩俳優から拍手が送られる一幕もありました。

最後は、カンパニーから公演を支えてくださったお客様へ歌のプレゼント。曲は「きよしこの夜」。舞台の照明が一転し、星空輝く中、神永東吾とマリア役・観月さらの透き通るようなハーモニーが客席に届きます。途中から他のキャストも加わり、お客様への一足早いクリスマスプレゼントとなりました。

『ジーザス・クライスト=スーパースター』京都公演も残すところ4公演。8月にはじまった全国公演はいよいよ京都で千秋楽を迎えます。

演目情報

ジーザス・クライスト=スーパースター

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