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札幌の"キャッツワールド"が公開されました!

開幕まで約3週間となった12月26日(金)、北海道四季劇場にて札幌のメディアに向け『キャッツ』劇場内覧会を実施しました。

客席に一歩足を踏み入れると、そこは都会のゴミ捨て場。思わず自分が猫になったかと錯覚してしまうような大きさのゴミのオブジェが、客席の壁面をびっしりと覆い尽くしています。『キャッツ』のテーマは"復活と再生"。若い頃は名の知れた美しい娼婦だった猫、グリザベラが過去に想いを馳せながら歌う代表曲「メモリー」をはじめとして、過去の思い出を思い起こさせるナンバーやメッセージが数多く登場します。ゴミのオブジェももちろんそのひとつ。重要な役割を担っています。幼い頃に買ってもらったおもちゃや自転車、昔よく食べたお菓子のパッケージや、いつの間にか失くしてしまった宝物...。オブジェひとつひとつを見つめると、忘れかけていた思い出が蘇るかもしれません。『キャッツ』の舞台装置にはそんな想いが込められているのです。

舞台チーフ・木村謙介の案内でいち早く札幌の「キャッツワールド」を目にしたメディア関係者もやはりゴミのオブジェに注目。「あのおもちゃ、懐かしい!」「あそこにご当地ゴミが!」などの声を上げながら、熱心にカメラに収めていました。

札幌を熱くする猫たちの舞台の設営はほぼ整いました。『キャッツ』札幌公演、開幕まで今しばらくお待ち下さい!

演目情報

キャッツ

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