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『美女と野獣』の出演者が、中部国際空港のイルミネーション点灯式に登場しました!

12月22日(月)、ミュージカル『美女と野獣』の出演者が、中部国際空港(セントレア)にて実施中の「ディズニープリンセス/ドリームイルミネーション2014 in 10th Anniversary セントレア」に登場、点灯式およびクリスマススペシャルミニライブを行いました。

「ディズニープリンセススラッシュドリームイルミネーション2014 in 10th Anniversary セントレア」は、来年2月に開港10周年を迎えることを記念して中部国際空港が行っている特別なイルミネーションイベントで、ディズニー・アニメーションの代表的な作品に登場する "7人のディズニープリンセス"の世界を、音楽と15万球もの光で表現しています。今回その中に『美女と野獣』のヒロイン・ベルも登場していることから、イルミネーションとミュージカルのタイアップ企画が実現しました。

 イベントに先だって行われた点灯式では、ウェルカムゾーンに設けられた点灯台にベル役の鳥原ゆきみとビースト役の中井智彦が登場。息をあわせスイッチを押すと、プリンセスたちを模ったイルミネーションが一斉に光を放ち、見つめ合うベルとビーストのモニュメントもロマンチックに輝きます。

 点灯式後には、ミセス・ポット役の遠藤珠生も加わって「スペシャルミニライブ」が行われました。『美女と野獣』の劇中ナンバーより、鳥原が「わが家」、中井が「愛せぬならば」と、ソロナンバーを披露すると、すでに多くのお客様が詰めかけていたにも関わらず、歌声に引き寄せられてさらに大きな輪に。遠藤がテーマ曲でもある「美女と野獣」を披露すると、会場に詰めかけた500名のお客様はロマンチックな歌声にうっとり。イベントの最後にはクリスマスソングがプレゼントされました。劇場で行われているクリスマスカーテンコールとは一味違った、ベル、ビースト、ミセス・ポットが奏でる三重奏は、一足早いクリスマスプレゼントになったことでしょう。

 『美女と野獣』も登場する「ディズニープリンセススラッシュドリームイルミネーション2014 in 10th Anniversary セントレア」は、来年3月31日まで実施されています。ミュージカル『美女と野獣』名古屋公演は2月22日まで。ディズニープリンセス・ベルに会いに空港と劇場に、ぜひお越しください。

撮影:堀 勝志古

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美女と野獣

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