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『劇団四季FESTIVAL! 扉の向こうへ』が千秋楽を迎えました!

年末年始を彩る『劇団四季FESTIVAL! 扉の向こうへ』(電通四季劇場[海])が、2月1日(日)に千秋楽を迎え、劇場は万雷の拍手に包まれました。

「ソング&ダンス」シリーズの系譜を受け継ぎながらも、よりバラエティーに富み、晴れやかなムードに満ちた劇団四季の最新ステージ。演出面でもこれまでにない試みが数多く取り入れられ、連日、多くのお客様にお越しいただきました。
「このカンパニーは色んな人の思いが詰まったカンパニーだと思います。小さい頃から踊りを習ってきた人、海を越えて日本にやってきた人、何かを捧げてこのカンパニーに携わっている人。そういう思いがこの舞台を作り上げていると思う。千秋楽、最後の一回、よろしくお願いします!」
俳優ミーティングでは、公演委員長の西尾健治の言葉で思わず涙ぐむ姿も。

そして、いよいよ最後のステージ、40曲にも及ぶ華麗なメドレーが幕を開けます。
手拍子はいつもより大きく、リズミカルに。舞台と客席が一体となり、心の底から全員が楽しんでいる空気がひしひしと伝わってきます。
ひとつのナンバーが終わるごとに、近づいてくる閉幕の時。ひとつの振りを、一言の歌詞を大切に噛みしめながら迎えたカーテンコール。
そこに待っていたのは、万雷の拍手とお客様のキラキラした笑顔、そして千秋楽を締めくくる特別カーテンコールでした!

2014年から2015年へ―『劇団四季FESTIVAL!』とともに新しい扉が開かれた年末年始。その先には、さらに新しい扉が。
電通四季劇場[海]では、これから最新ディズニーミュージカル『アラジン』の開幕に向けた準備が始まります。その様子も随時レポートしていきますので、ぜひご期待ください!

演目情報

劇団四季 FESTIVAL! 扉の向こうへ

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