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『ふたりのロッテ』カンパニーの「こころの劇場」最終公演が、種子島で行われました!

鹿児島県沖に浮かぶ種子島は、今から約450年前の戦国時代にポルトガルから鉄砲が伝わり、一方でロケット打ち上げで知られる種子島宇宙センターのある、まさに過去と未来の両方を感じさせる場所です。
そんな種子島で、『ふたりのロッテ』の公演が行われました。
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休演日には各々種子島での休日を満喫したカンパニー一。3月10日(火)は朝早くから、中種子町にある会館「種子島こり~な」に集まりました。
この日、島内3市町の全ての小学校を対象とした「こころの劇場」公演が行われたのです。
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この日の種子島は島を結ぶフェリーやジェットフォイルが全て欠航するほどの強い風が吹きました。高台にある「種子島こり~な」にも寒風が吹き付けましたが、会場は満席の子供たちの熱気に包まれ、開演の幕が開きました。
種子島での「こころの劇場」公演は昨年に続いて2回目。「こころの劇場」以外では観劇の機会が殆どない子供たちも、すぐに『ふたりのロッテ』の世界に引き込まれていきました。
種子島は小規模校が多く、1~6年の全校参加の学校もあったのですが、まだ小さい1年生や2年生も、目を輝かせて舞台を見つめていました。
終演後のお見送りでは、男の子が恥ずかしそうにロッテやルイーゼたちと握手をしている姿も。
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この日の中種子町公演が、昨年5月より日本各地で「こころの劇場」を上演してきた『ふたりのロッテ』カンパニーの、最後の「こころの劇場」公演となりました。「こころの劇場」として84都市173公演で、20万名の小学生に、クリスマスチャリティー公演では22都市22公演で2万2千名のハンディキャップをお持ちの皆様にご覧いただき、合計195公演22万2千名の無料招待公演を実施しました。
今年度の「こころの劇場」公演としては、『魔法をすてたマジョリン』カンパニーが3月13日まで公演を行います。また、4月からは『むかしむかしゾウがきた』が、新たな「こころの劇場」公演をスタートさせます。
『ふたりのロッテ』カンパニーの旅は、これで終了したわけではありません。今後春休みにかけて、一般の方向けの公演を行います。是非お近くにお住まいの方は、日本全国を旅してきたカンパニーのラストスパートを見届けてください!

『ふたりのロッテ』今後の一般公演
3月13日(金)18:30開演 長島町公演(鹿児島県)於:長島町文化ホール
3月14日(土)17:30開演 鹿児島公演(鹿児島県)於:鹿児島市民文化ホール第1
3月15日(日)17:30開演 志布志公演(鹿児島県)於:志布志市文化会館
3月19日(木)18:30開演 静岡公演(静岡県)於:静岡市民文化会館 中ホール
3月21日(土)15:00開演 塩尻公演(長野県)於:レザンホール(塩尻市文化会館)大ホール
3月22日(日)15:00開演 大町公演(長野県)於:大町市文化会館 大ホール
3月24日(火)18:30開演 長野公演(長野県)於:ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)大ホール

演目情報

ふたりのロッテ

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