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「サウンド・オブ・ミュージック」四季俳優が歌のプレゼント!

4月16日(木)、『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台であるオーストリア・ザルツブルクのPRイベントが開催され、同ミュージカルの修道院長役経験者・秋山知子が劇団を代表して参加しました。

これは、同市観光局が主催し、行われた行事です。同地は、言わずと知れた「サウンド・オブ・ミュージック」の街。実際に登場する美しいアルプスの自然や、古式ゆかしい街並みなど、いまだその当時の面影を残しています。会場には映画・音楽・書籍等、この作品に携わる企業や団体が多数参会しました。

ザルツブルク市の観光局長ヘルベルト・ブルッガー氏にエスコートされて檀上へ上がった秋山。厳かに歌い上げるナンバーは、修道院から広い世界へと旅立っていく見習い修道女マリアへ贈る「すべての山へ登れ」です。
アルプスの山々に響き渡るような力強く澄んだ歌声に、会場からは万雷の拍手が沸き起こり、ブルッガー氏からは感謝の花束が贈呈されました。

パーティーには、ブルッガー氏だけでなくザルツブルク州マーケティングマネージャーのゲアハルト・レスコバー氏、オーストリア共和国大使のベルンハルト・ツィンブルク氏も出席し 最後はペギー葉山さん訳詞の「ドレミの歌」と、「エーデルワイス」の大合唱で笑顔とともに幕を閉じました。

パーティーの間、列席者からは「大好きな曲。素晴らしい歌声で聞くことができて感無量です」「8月からの公演、楽しみにしています」「以前、舞台を観ました。感動しました」といった声が寄せられ、ブルッガー氏とも「9月に再来日する際には、必ず観に行きます」と約束を交わした秋山。
ザルツブルクの街と自然、そして音楽の魅力が溢れるミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』(四季劇場[秋])は8月9日(日)に開幕します。どうぞお楽しみに!

演目情報

サウンド・オブ・ミュージック

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