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三菱重工業の皆さんに日本各地で「こころの劇場」をお手伝いいただきました

「日本全国の子供たちに"演劇の感動"を届けたい」という祈りのもと、年間50万人以上の小学生を劇場へ無料招待している、「こころの劇場」プロジェクト。
「協賛企業として、金銭的な支援だけでなく、現場でも何か支援がしたい」という思いのもと、三菱重工業の社員やご家族の皆さんが、2013年度からボランティアとして「こころの劇場」の現場で公演の運営を手伝ってくださっています。
2014年度は、全国13都市で、16の事業所および拠点から、合計115名の方にご参加いただきました。今回は、全国各地でボランティアに参加してくださった方々の感想をご紹介します。

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①2014年10月2~3日『ふたりのロッテ』いわき公演(本社、MHPS東北支社11名)
昨年の『桃次郎の冒険』いわき公演のボランティアにも参加しました。その時に、聴いたことがある主題歌だなあと思ったのですが、いつどこで聴いたのか全く思い出せませんでした。家に帰って母に話したところ、私が2~3歳の頃に初めて観たミュージカルが『桃次郎の冒険』だったと知り本当に驚きました。『ふたりのロッテ』にも一度聴いたら忘れられないような素敵な曲がたくさんあったので、子どもたちも印象に残ったのではないかと思います。子どもの頃に観た作品は年月を経ても必ず心に残るものだと思うので、そうした点で本当に意味のある活動だと思いました。
(小林 望 様)

②2014年11月14日『魔法をすてたマジョリン』横浜公演(横浜製作所5名)
劇団四季の作品は観たことがあったのですが、この作品を観るのは初めてでした。一見子ども向けに見えますが、その内容がとても深いなあと思って観ていました。現代社会に通じるメッセージも含まれていて、大人でも学ぶべき所がたくさんある作品ですが、それを子どもにもわかりやすく伝えている点が素晴らしいですね。主題歌もすっと心に入ってくるメロディーなので、子どもたちの心に残ったのではないかと思います。
(石窪直子 様)

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(左:小林 望 様、右:石窪直子 様)

③2014年9月9日、24~25日『魔法をすてたマジョリン』名古屋公演(中部支社、枇杷島工場、名古屋誘導推進システム製作所、名古屋航空宇宙システム製作所19名)
>>こちらの記事にてご紹介しております

④2014年11月26日『魔法をすてたマジョリン』神戸公演(神戸造船所9名)
小学生はどのような視点でこの作品を観るのだろうと思っていましたが、笑ったり、時には真剣な表情で観たりする姿がとても印象的でした。座学で同じ内容を伝えるのはなかなか難しいものですが、演劇を通すことで、メッセージが心に入っていきやすいのではないかと思いました。作品も、子どもたちにとって非常に親しみやすい内容だったので、楽しみながら学ぶことができたのではないかと思います。
(奥田淳一郎 様)

⑤2014年10月14~15日『魔法をすてたマジョリン』明石公演(高砂製作所18名)
子どもたちが観劇している様子を見て、本当に心が素直だなあと思いました。子どもならではの才能とでも言うのでしょうか。とても純粋な心で作品のメッセージを受け止めている様子が本当によく伝わってきて、とても感動しました。今、いじめなど子どもたちに関する悲しい事件が数多く起こっていますが、この活動を通してそうした事件が少しでもなくなればいいなと思います。
(有田誠子 様)

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(左:奥田淳一郎 様、右:有田誠子 様)

⑥2015年2月17~18日『ふたりのロッテ』高松公演(四国支社3名)
地方では本物の舞台芸術に触れる機会が少ないので、大変意義のある活動だと思います。この作品には、家族愛や家族の絆という普遍的、道徳的なテーマが込められていますが、子どもの目線に立った作品なので、小学生にもわかりやすく、本当によくできているなあと感心してしまいました。子どもたちが心から楽しんでいて、運営しているこちらが逆に子どもたちからたくさん元気をもらったような気がします。
(高尾数美 様)

⑦2015年1月19日『魔法をすてたマジョリン』長崎公演(長崎造船所8名)
三菱重工業の社員である主人の紹介で参加しました。今まで主人の会社についてよく知らなかったのですが、今回ボランティアに参加し、子どもたちが心から喜んでいる様子を見て、三菱重工業がこのような活動を支援していることを初めて知りました。「こころの劇場」と、それを支援している主人の会社に対して、感動と誇りに思う気持ちで本当に胸が一杯です。今後もぜひ続けていってほしいと思います。
(古本美枝子 様)

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(左:高尾数美 様、右:古本美枝子 様)

⑧2014年10月23日『魔法をすてたマジョリン』下関公演(下関造船所8名)
私も小学生の時にミュージカルを観ました。子どもの頃に観たものって、大人になっても覚えているんですよね。来場した子どもたちを見て、自分が小学生だった頃のことをふと思い出しました。学校の友だちと一緒に同じ作品を観て、面白いところでは思い切り笑っている様子を目にして、とても懐かしい気持ちになりました。作品も客席の子どもたちが全員参加する構成で、一体感があって本当に素晴らしいと思いました。
(中村健一 様)

⑨2014年12月2~5日『魔法をすてたマジョリン』広島公演(法人営業部(中国地区)、広島製作所15名)
実は、息子が「こころの劇場」廿日市公演でこの作品を観劇したんです。今回ボランティアとして参加することを伝えたら、「すごいなあ。いいよね。すごく楽しかったよ。」と言っていたので、本当に多くの子どもたちを喜ばせているんだと思いながら、お手伝いすることができました。全国展開でとても大変な活動だと思いますが、これからもぜひ続けていってほしいです。
(檜原宏行 様)

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(左:中村健一 様、右:檜原宏行 様)

⑩2014年11月20日『魔法をすてたマジョリン』三原公演(三原製作所8名)
私も子どもの頃に演劇を観ました。詳しい内容まではっきりと覚えているわけではありませんが、今でもその時のことは覚えているので、今回観劇した子どもたちが大人になった時にも、きっと心に何か残っているのではないでしょうか。今回のボランティアを通して、子どもたちと挨拶を交わしたり、たくさんの笑顔に出会ったりする中で、忘れかけていた気持ちを思い出し、心が洗われるような気がしました。
(松本貴子 様)

⑪2015年1月26日『ふたりのロッテ』三木公演(高砂製作所5名)
もともと社会貢献活動に興味があり、当社主催のチャリティコンサートなどにも何度か参加していました。ミュージカルは今回が初めてでしたが、子どもたちが集中して観ていたのが大変印象的でした。きっと興味が湧いて面白かったのでしょうね。子どもたちを惹きつける舞台の力にとても驚きました。
(原 敏郎 様)

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(左:松本貴子 様、右:原 敏郎 様)

⑫2015年1月22日『ふたりのロッテ』尼崎公演(神戸造船所4名)
11月の神戸公演でのボランティアが楽しかったので、今回も参加しました。神戸と尼崎では子どもの印象が随分違いますね。神戸はおとなしい反応でしたが、尼崎は拍手などの反応が賑やかで。でも、舞台が始まったら集中して観るのはどちらも同じですね。終演後、俳優さんに駆け寄って口々に「楽しかったです!」と伝えている子たちもいて、その表情が本当に素敵だなあと思いました。
(竹田真美 様)

⑬2015年1月20日『ふたりのロッテ』大津公演(栗東地区2名)
もともと劇団四季の舞台が好きでよく観に行っていたので、ぜひ運営に携わりたいと思い参加しました。休憩時間や終演後に子どもたちが口々に「良かったー!」「すごかった!」と言っているのが印象的でした。とても興奮していて、それを間近で感じられたのが良かったですね。特に女の子は「衣装が綺麗やった」とか感想も多くて、直接話しかけてきてくれました。これからもずっと続けていってほしい活動です。
(山口祐美 様)

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(左:竹田真美 様、右:山口祐美 様)

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「こころの劇場」公演の運営にご協力くださった社員の方々

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