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『キャッツ』とコンサドーレ札幌が初コラボ!「キャッツナイト」が開催されました!

6月1日(月)、『キャッツ』とコンサドーレ札幌のコラボゲーム「キャッツナイト」が札幌ドームで開催され、『キャッツ』出演キャスト全員が登場。この日の入場者数は平日にも関わらず、コンサドーレ戦で今シーズン2番目に多い18,044人を記録しました。
対戦相手は8位のセレッソ大阪。7位のコンサドーレはJ1昇格に向けて上位チームとの差を縮めるためにも負けられない重要な一戦です。

試合を盛り上げるため、小学生以下のお子様向けに「キャッツメイクサービス」を行いました。スタッフが男の子にはマンカストラップ、女の子にはランペルティーザのメイクを施していると、メイクブースには「自分も猫になりたい!」と興味津々の子どもたちがたくさん集まってきました。
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ピッチ上ではスタジアムDJと俳優によるトークが行われました。アスパラガス=グロールタイガー・バストファージョーンズ役・飯田洋輔、オールドデュトロノミー役・平良交一、グリザベラ役・雅原 慶、カーバケッティ役・齊藤太一が登場し、それぞれキャッツの見所を紹介します。
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トークタイムの後、いよいよ猫たちが登場。選手紹介のように大型ビジョンで猫が一匹ずつ紹介されたあと、コンサドーレ札幌のマスコットキャラクター「ドーレくん」と共にこの日限りの特別パフォーマンスを披露。普段と違う芝の上でのパフォーマンスで、『キャッツ』ファンのみならず、コンサドーレサポーターをもキャッツワールドへ誘いました!
パフォーマンスを終えると、『キャッツ』カンパニーを代表して、マンカストラップ役・加藤 迪が「コンサドーレ札幌の勝利を祈って、『キャッツ』出演キャスト一同熱いエールを送ります。皆さんでコンサドーレを盛り上げましょう!」と挨拶。リーダー猫らしい堂々とした挨拶に、大きな拍手が起こりました。
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猫たちの出番はこれで終わりではありません!
キックオフの時間が近づくと、6匹の猫たちがフェアプレーフラッグベアラーとして入場しました。フェアプレーフラッグベアラーとは、フェアプレーを誓う選手のサインが入った旗(フラッグ)を持ち、選手を先導する役割のこと。マンカストラップ役・加藤 迪、スキンブルシャンクス役・小林 唯、タントミール役・高倉恵美、ボンバルリーナ役・花田菜美子、ディミータ役・松山育恵、ヴィクトリア役・馬場美根子が務めました。
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写真提供:コンサドーレ札幌

続いて入場したのは、選手とエスコート"キャッツ"の子どもたち。キャッツメイクによって猫になった可愛らしい子どもたちが、選手と手をつないで入場しました。

最後にマッチボール"キャッツ"。審判に試合球を渡す大役をミストフェリーズ役・岩崎晋也が務めました。
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試合開始直前、選手11人の写真撮影に猫たちも加わります。選手の皆さんにエール送り、いよいよ試合開始!
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写真提供:コンサドーレ札幌

試合は前半に先制されるも後半5分、この日プロ初スタメンとなる前寛之選手のゴールで追いつき、1-1のドロー。順位を6位まで上げました。

ますます盛り上がりをみせるミュージカル『キャッツ』。現在8月30日(日)公演分まで発売中ですが、好評につき11月29日(日)までの公演延長が決定しました!(一般発売6月21日より、「四季の会」会員先行予約6月14日)。
人間の想像力を超えた奇跡の舞台へぜひお越しください!
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写真提供:コンサドーレ札幌

>>『キャッツ』札幌公演スケジュールはこちら

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キャッツ

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