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『むかしむかしゾウがきた』出演俳優が二戸市で『美しい日本語の話し方教室』を実施しました

10月4日(日)、岩手県・二戸市シビックセンターで『美しい日本語の話し方教室』を実施しました。劇団四季の社会貢献活動『美しい日本語の話し方教室』は、四季の方法論の一つである"母音法"を用いて、俳優たちがはっきりと聞き取りやすい話し方を伝える取り組みです。

二戸にやってきたのは、当地での公演を2日後に控えたファミリーミュージカル『むかしむかしゾウがきた』出演キャストの飯村和也、森田真代、寺尾聡馬。二戸市内に住む小学生と二戸市職員の方計20名に向けて授業を行いました。
最初は俳優を目の前にして緊張した面持ちの子どもたちでしたが、徐々に打ち解け、手を挙げたり声を出したりして積極的に参加してくれました。また、二戸市近辺の方言が用いられているミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友だちはいいもんだ」を歌う場面では、二戸市職員の皆さんも一緒に歌ってくださり、会場はあたたかい雰囲気に包まれました。

これからも全国各地で『美しい日本語の話し方教室』を実施し、子どもたちとの触れ合いを重ねていきます。

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    (左より)寺尾聡馬、飯村和也、森田真代が授業を行いました。
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    子どもたちからは「母音を大事にすることが分かった」「楽しかった」という声が。

演目情報

むかしむかしゾウがきた

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