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『人間になりたがった猫』タドベリ役・飯田洋輔が越前市長を表敬訪問

今夏から全国ツアーへ出発し、今週から北陸エリアを巡演中のファミリーミュージカル『人間になりたがった猫』。福井県・越前公演を翌日に控えた10月23日(金)、主人公ライオネルと旅をする薬売り・タドベリ役の飯田洋輔が、越前市市長・奈良俊幸氏のもとを表敬訪問しました。越前市長とは2013年の『劇団四季ソング&ダンス60 感謝の花束』福井公演の際に訪問した以来、2年ぶりの再会となります。

越前市に生まれ、18歳までこの地で育った飯田は、2010年に"越前市ふるさと大使"に就任。公演会場「越前市文化センター」は小学生の頃から合唱コンクール等で舞台に立っていた思い出の場所だと話し、「自分にとっての音楽のルーツであり、歌う楽しみを知った劇場。思い入れが強すぎる場所なので、"普段通り丁寧に"を心がけて演じます」と、熱く冷静に語りました。

一方、飯田が出演する舞台を越前で観られることを「ずっと待っていました」、と両腕を広げ喜びを滲ませた奈良市長。表敬訪問では地元のマスコミも駆けつけ、熱烈な歓迎ぶりを伺わせました。
地元の方々の期待を一身に受けて迎える越前公演は、明日10月24日(土)14時開演です。お近くにお住まいの方は、ぜひご家族おそろいで劇場に足をお運びください!

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    奈良俊幸越前市長への表敬訪問のため、「越前市役所」にやって来たタドベリ役・飯田洋輔
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    左より:奈良俊幸越前市長、タドベリ役・飯田洋輔
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    越前公演への意気込みを語る飯田
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    出演者のサイン入りポスターを越前市に寄贈しました
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    市長との面会後、マスコミの取材に応じる飯田

演目情報

人間になりたがった猫

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