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『人間になりたがった猫』日産労連クリスマスチャリティー公演がスタートしました!

11月4日(水)、香川県・高松市にて、日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」主催による『人間になりたがった猫』クリスマスチャリティー公演がスタートしました!

この公演はハンディキャップを持つ子どもたちに夢や希望を届けたいとの思いから、日産労連組合員が毎月100円ずつ積み立てた「福祉基金」を元に、福祉活動の一環として運営されているものです。1976年に始まったチャリティー公演は、今年で40年目の節目を迎えました。
公演は約60名の組合員の皆様によって運営。開演前にはお客様誘導のため、車椅子を使った講習も行われ、万全の準備を期してこの日のお客様50施設1288名をお迎えしました。

幕が開くと、主人公・猫のライオネルの呼びかけに、客席から大きな手拍子が返ります。終幕には舞台と客席が一つになって劇中歌をうたい、温かい感動に包まれました。
終演後。俳優によるお見送りでは感動を伝え、また握手やハイタッチを求める子どもたちの姿が。こうした交流は、俳優にとっても貴重な経験で大きな勇気にもなったようです。最後まで惜しむように子どもたちに手を振り続けていました。

日産労連クリスマスチャリティー公演は、このあと全国をまわり計22都市で公演を行います。子どもたちの心にクリスマスプレゼントを届けるため、12月18日(金)府中公演までカンパニーの旅は続きます!

>>『人間になりたがった猫』全国公演 スケジュールはこちら

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    高松公演の会場(アルファあなぶきホール)
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    組合員の皆様による舞台設営の様子
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    車椅子誘導の講習
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    サンタとトナカイが子どもたちをお出迎え
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    車椅子でご来場のお客様をご案内
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    舞台と客席が一つになったカーテンコール
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    俳優によるお見送りの様子
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演目情報

人間になりたがった猫

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