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『サウンド・オブ・ミュージック』にて「バックステージツアー」が開催されました!

12月9日(水)、四季劇場[秋]で上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』で「バックステージツアー」が開催されました。

『キャッツ』『オペラ座の怪人』などの作曲家として知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした『サウンド・オブ・ミュージック』では、アルプスの雄大な風景や当時の建築を再現した舞台美術も大きな見所。舞台監督や技術スタッフの解説に耳を傾けた後は、いざ舞台上へ。

舞台上手では、きめ細やかな小道具に目をみはり、大階段のスケールに驚きの様子のお客様たち。舞台中央では、様々な舞台機構の動きに、グレーテルと同じ年頃の小さな女の子も興味津々です。舞台下手には小道具が展示されており、中には初演から使われているものも。
続く質疑応答コーナーでは時間内で回答しきれないほどの質問が寄せられ、参加者からは「舞台裏がこんなに楽しいとは思わなかった!」との感想をいただきました。

観劇がより一層楽しくなる「バックステージツアー」は2016年1月8日(金)にも開催されます。
その他、「リハーサル見学会」「みんなで歌おう!サウンド・オブ・ミュージック」など、様々なイベントをご用意しております。この機会に、ぜひご参加ください!
(※「バックステージツアー」「みんなで歌おう!サウンド・オブ・ミュージック」は「四季の会」会員限定イベントです)

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    紗幕について説明をする舞台監督
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    修道院長のデスク。客席からは見えない部分も、細部までこだわって作られています
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    実際にセットを動かしながら、説明します
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    劇中、クルトが抱いているテディベアは初演時から大切に使われています
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    階段のセットは遠近法を使って大きく見せています
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    たくさんの手が挙がる大盛況の質問コーナー

演目情報

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