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『コーラスライン』全国ツアーに向けて合同取材会が行われました

12月19日(土)から全国公演が始まるミュージカル『コーラスライン』。それに先駆けて、11日(金)、劇団四季の拠点・四季芸術センター(横浜市あざみ野)にて報道関係者を招いた稽古場取材会が行われました。

取材会には全国から14社もの報道陣が駆け付け、5年ぶりとなる全国公演への期待の高さを伺わせます。稽古場取材では、全身からこぼれ落ちる俳優らの汗と激しい息遣いに圧倒されながらカメラを向け続ける報道陣。
終了後には、劇団四季代表取締役社長・吉田智誉樹と本作の演出スーパーバイザーを務める田邊真也が公演にかける意気込みを語りました。

1999年にマイク役で初めて本作の舞台に立った田邊はその後ポール役を経て、今公演では演出家・ザック役の出演候補者として臨みます。そして現在クリエイティブスタッフとしても携わっていることから、「演じ手と創り手両方を担うことが作品創りに活かされている」と話します。
また吉田は「この作品は舞台人の人生そのものを描いたリアルなドラマ。まさに劇団四季の日常です」と紹介すると、田邊も「ミュージカルではあるけれども、限りなくドラマに近い作品」と続け、圧倒的な感動の理由を語りました。

『コーラスライン』全国ツアーは19日(土)、埼玉・所沢公演を皮切りに全国32都市をまわります。ダンサーたちの熱きドラマを、ぜひお近くの劇場でご覧ください!


>>『コーラスライン』全国公演 スケジュールはこちら

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    合同取材会の様子。全国から14社もの報道関係者が駆けつけました。
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    来る全国公演に向けて意気込みを語る劇団四季代表取締役社長・吉田智誉樹氏(写真左)と演出スーパーバイザー田邊真也(写真右)。
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