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『むかしむかしゾウがきた』出演俳優が佐賀県で『美しい日本語の話し方教室』を実施しました

12月12日(土)、佐賀県・唐津市立大志小学校において『美しい日本語の話し方教室』を実施。翌日に公演を控えたファミリーミュージカル『むかしむかしゾウがきた』の出演者、小松貴行、山中由貴、前田更紗の三名が講師を務めました。

唐津市での本授業の開催は初めて。この日は特別授業として市内各地の子どもたち約30名を対象に、四季の方法論のひとつである「母音法」を用いて、言葉をはっきり話すためのコツをお伝えしました。

俳優からの問いかけにも元気いっぱいの反応を見せる子どもたち。授業は和やかな雰囲気で進行し、最後は『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友だちはいいもんだ」を全員で大合唱。翌日に『むかしむかしゾウがきた』を観劇するとあって、子どもたちは「明日も楽しみ!」と期待に胸を膨らませていました。

『むかしむかしゾウがきた』は来年3月まで全国各地で公演が続きます。そして、1月23日(土)には同県鳥栖市へ。ぜひ劇場まで足をお運びください!

>>「劇団四季の社会貢献活動」紹介ページはこちら

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    俳優の呼びかけに元気よく手を挙げる子どもたち
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    母音法について解説をする小松貴行
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    子どもたちに笑顔で指導する山中由貴
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    「友だちはいいもんだ」の歌詞を母音法で読みあげる前田更紗
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    最後は円になり、心を込めて「友だちはいいもんだ」を合唱しました

演目情報

むかしむかしゾウがきた

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