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大同生命の皆さんを対象に『美しい日本語の話し方教室』を行いました

大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場[海]で上演中のミュージカル『アラジン』に特別協賛いただいている大同生命の皆さんが、『美しい日本語の話し方教室』を体験されました。

『美しい日本語の話し方教室』は、劇団四季の方法論のひとつである「母音法」を通して、はっきり話すためのコツをお伝えするもの。通常は小学生児童を対象に実施していますが、今回は大同生命で営業を担当されている皆さんへの研修として開催されました。

講師を務めたのは、俳優の飯村和也、島村幸大、齋藤舞の3名。参加された新横浜支社のメンバー70名の皆さんは、営業活動の際のお客様との会話がとても重要な役割を担っています。そのため、はっきり話すためのコツを習得しようと積極的な姿勢で参加してくださいました。
研修終了後も「どうしたらそんなに大きな声が出るのですか?」「緊張しないコツは?」等の質問が寄せられ、活気あふれる時間になりました。

参加者の皆さんからは、「これまでの社内研修にはなかった発想。今日は新しい発見がありました」「私たちは普段から様々な研修を行っていますが、特に新人が受ける研修はとても大切。今日は新入職員も多くのことを学んだと思います」という声をいただきました。

劇団四季はこれからも全国各地で『美しい日本語の話し方教室』を実施してまいります。

演目情報

アラジン

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