『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演が千秋楽を迎えました

1月31日(日)、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演(四季劇場[秋])が千秋楽を迎えました!

『サウンド・オブ・ミュージック』は、第二次大戦中、ナチス占領下のオーストリアで音楽と家族愛で人々を励まし続けてきたトラップファミリー音楽団の実話を基にしたミュージカル。「ドレミの歌」、「エーデルワイス」、「私のお気に入り」などのナンバーは、作品の枠を超えて世界中から愛され続けています。
昨年8月に開幕した今回の東京公演には、親子3世代で来場されるお客様も多く、終演後は歌を口ずさみながら劇場を後にするお子さまの姿もしばしば。まさに、音楽の力と家族のきずなを描いた舞台、それがこの『サウンド・オブ・ミュージック』なのです。

いつにもまして拍手が鳴り止まないこの日のカーテンコールでは、トラップ家の子どもたちを演じた子役たち、劇中ナンバー「さよなら、またね」を披露。可愛らしい姿と歌声にあわせて手拍子が送られ、その後も別れを惜しむように、幾度もカーテンコールが繰り返されました。

このあと四季劇場[秋]では、2月14日(日)からミュージカル『ウェストサイド物語』が開幕。創立63年の劇団四季に新たな息吹をもたらすべく、新演出に挑みます。どうぞご期待ください!


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    オールスタンディングで幕を閉じた『サウンド・オブ・ミュージック』千秋楽公演。
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    カーテンコールではトラップ大佐役・深水彰彦が、「温かい拍手でこの舞台を支えていただき、本当にありがとうございました」とご挨拶。
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    劇中ナンバー「さよなら、またね」を歌う子どもたち。
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    別れを惜しむように、カーテンコールは何度も繰り返されました。

演目情報

サウンド・オブ・ミュージック

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