三井不動産社員の方が、「こころの劇場」小田原公演にボランティアとしてご協力くださいました

1月15日(金)、「こころの劇場」『むかしむかしゾウがきた』小田原公演にて、三井不動産株式会社社員の方が運営ボランティアとしてご参加くださいました。
2008年の「こころの劇場」発足時からご協賛いただいている同社。「ボランティアとして当日の運営に参加することで、「こころの劇場」の意義を社員に体感してもらいたい」というお話を受けて、この度の実施に至りました。

当日ご参加いただいた方からは、
「こころの劇場公演のボランティアとしてお手伝いできて、とても嬉しい1日でした」(鷲谷章子さん)
「小田原市出身なので『あの劇団四季が自分の街に来る!』と、子どもたちがわくわくしているのと同じように、私も楽しみにしていました。舞台を支えるスタッフの皆さんの『感動を届ける』いう熱い想いを知り、ボランティアとしてその一部に関わることができたことを、とても幸せに感じています」(土佐麻理子さん)
「子どもたちと触れ合うことで楽しく運営のお手伝いができ、とても素敵な時間でした」(市原 薫さん)
と感想をいただきました。

「日本全国の子どもたちに"演劇の感動"を届けたい」という祈りのもと、年間50万人以上の小学生を劇場へ無料招待している「こころの劇場」プロジェクト。小田原公演には市内25校1734名の子どもたちが来場しました。

劇団四季は今後も多くの企業・団体の協力を得て、全国の子どもたちへ舞台の感動をお届けしてまいります!


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演目情報

むかしむかしゾウがきた

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