『コーラスライン』静岡公演にて「リハーサル見学会」が行われました

2月3日(水)、ミュージカル『コーラスライン』静岡公演にて、「リハーサル見学会」が行われました。

『コーラスライン』は、人生を舞台にかけてオーディションに挑む受験者たちの等身大の姿を描くミュージカル。
劇団内でもオーディションが随時行われており、俳優たちにとっては毎日が『コーラスライン』の舞台そのものと言えます。

そんな等身大の俳優たちが開演前に行う『コーラスライン』のリハーサルは、「まるで本番の舞台を観ているよう」とこれまでの開催地でも大きな反響をいただいてきました。
この日お客様が客席内に入ると、舞台では「ワン」のリハーサル真っ最中。物語の終幕後の大ナンバーで、シンプルなレオタード衣裳から一転、煌びやかな衣裳で受験者たちが美しいダンスを披露する感動的な場面です。

ダンスキャプテンの斎藤洋一郎が中心となり、
「帽子は頭の後ろに被るのではなく、ツバの部分が前になるように持ってください」
「脚の角度が合っているか、鏡で確認しましょう」
と細部までチェックします。
一糸乱れぬラインダンスは、このような日々の稽古を積み重ねて、より精度を高めていくのです。

「リハーサル見学会」は、今後2月18日(木)神戸公演や、3月2日(水)京都公演でも開催予定。当日のチケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。
物語さながらのオーディションを経てキャスティングされた俳優たちによるリアルなドラマを、ぜひ劇場でご覧ください!

※リハーサル終了後に行われた質疑応答の様子は、後日レポートいたします

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    ダンスキャプテンの斎藤洋一郎が手本を見せながら説明します
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    舞台装置の鏡を使って、腕や脚、帽子の角度を確認
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