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『ウェストサイド物語』、待望の全国ツアーが開幕!!

6月25日(土)、東京都・府中公演(府中の森芸術劇場)を皮切りに、ミュージカル『ウェストサイド物語』全国公演がスタートしました。

世代や国境を越えて世界中から愛される、不朽の名作『ウェストサイド物語』。この作品と四季との縁は深く、1974年の初演をきっかけに"劇団四季ミュージカル"の扉を開き、大きく飛躍させることになりました。
そんな歴史と伝統があり、また差別や偏見など現代にも通ずるテーマが描かれたこの作品に新しい生命を吹き込み、今の世代の人々に届けたい――。そのような思いから、2016年、新演出に挑むことが決定。演出家にジェローム・ロビンス財団の公認振付師ジョーイ・マクニーリー氏を招き、舞台セットや衣裳はほぼ一新され、よりスピーディーに、よりエネルギッシュな舞台へと生まれ変わりました。

24日(金)の最終舞台稽古では、全国のメディア関係者を招いた合同取材会を実施。新演出版への高い注目からか27社ものメディアが駆け付け、稽古終了後には演出スーパーバイザー・加藤敬二、ベルナルド役・萩原隆匡、アニタ役・岡村美南が囲み取材に応じました。

加藤敬二(演出スーパーバイザー)
「ジョーイさんによる新たな演出で、衣裳やセットは現代的に。登場人物はリアルで生き生きと描かれ、エネルギー溢れる舞台になったと感じています。お客様に悲劇の中にある深い人間ドラマを見出していただきたいです」

萩原隆匡(ベルナルド役)
「出演させていただいて改めて感じるのは、この作品の音楽と振付のすべてが登場人物の心情と行動に合致して、まさに"完璧"であるということ。リアリティな感情を表現できるよう、一回一回の舞台を務めてまいります」

岡村美南(アニタ役)
「アニタという女性はどんなことでも受け入れられる、愛に溢れた人。そんな彼女が悲劇に巻き込まれてしまう痛みを、お客様と共有できたらと思います。生の舞台から溢れるパワーを、感じていただけたら嬉しいです」

『ウェストサイド物語』全国公演は、72都市133公演を予定。ジェローム・ロビンスの魂、そして劇団四季創立メンバーらの祈りを受け継いだ、全く新しい『ウェストサイド物語』に、どうぞご期待ください!

>>『ウェストサイド物語』全国公演 スケジュールはこちら

全国公演初日の会場「府中の森芸術劇場」

全国公演初日の会場「府中の森芸術劇場」

開場時、期待の面持ちで続々とご入場されるお客様。

開場時、期待の面持ちで続々とご入場されるお客様。

トートバッグやシークレットチャームなど、オリジナルグッズも好評発売中。

トートバッグやシークレットチャームなど、オリジナルグッズも好評発売中。

喝采に沸いた、初日公演カーテンコールの様子。

喝采に沸いた、初日公演カーテンコールの様子。

※ 写真は24日(金)に行われた舞台稽古より

※ 写真は24日(金)に行われた舞台稽古より

開幕前日に行われた合同取材会では、全国各地から多くのメディア関係者が駆けつけました。

開幕前日に行われた合同取材会では、全国各地から多くのメディア関係者が駆けつけました。

左より、加藤敬二、岡村美南、萩原隆匡。それぞれが新演出版の魅力を語りました。

左より、加藤敬二、岡村美南、萩原隆匡。それぞれが新演出版の魅力を語りました。

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