全国のお客様と分かち合った感動――『ウェストサイド物語』全国公演が千秋楽を迎えました!

1月9日(月・祝)、約半年をかけて72都市133公演を行ってきた『ウェストサイド物語』全国ツアー公演が、福岡・キャナルシティ劇場で千秋楽を迎えました。
演出家にジェローム・ロビンス財団の公認振付師ジョーイ・マクニーリー氏を招き、新演出に挑んだ昨年。差別や偏見といった現代にも通ずるテーマを、より克明に、よりエネルギッシュに描き、不朽の名作に新たな命を吹き込みました。
東京公演で大反響を巻き起こした勢いもそのままに、昨年6月より全国ツアーへ出発。北は北海道から南は沖縄まで、全国各地あらゆる世代のお客様へ、作品が持つ情熱と感動をお届けしてきました。

福岡公演最終日、開演前に行われる俳優ミーティングでは、マクニーリー氏から届いた激励のメッセージが読み上げられました。
「(この作品を通して)皆さんは自分の心や魂を日本全国のたくさんのお客様と共有してくださいました。その献身的な姿勢と努力、そして何よりも情熱に感謝申し上げます」
本作と共にした時間を振り返りながら、その言葉に聞き入る俳優一同。
「いつもと同じように、この一回を大切にやりましょう」と公演委員長を務めるグラッド・ハンド役の中村 伝が声を掛け、千秋楽の舞台に臨みました。

小さなお子様からご年配の方まで、幅広い世代のお客様で満席となった客席は、カーテンコールではオールスタンディングに。「ありがとう」の声も掛かり、いつまでも名残惜しそうに舞台へ手を振るお客様の姿がありました。


キャナルシティ劇場ではこのあと、童話作家・アンデルセンの生涯をテーマにしたミュージカル『アンデルセン』を6月に上演します。「おやゆび姫」「みにくいアヒルの子」「人魚姫」......数々の名作童話の誕生秘話とともに綴られる、切なくも優しい物語。7月からは全国ツアーにも登場する『アンデルセン』に、どうぞご期待ください。
(公演日程、発売詳細は決定次第、当ウェブサイトでお知らせいたします)

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    全国ツアー公演の千秋楽、キャナルシティ劇場には多くのお客様が来場されました
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