『オペラ座の怪人』横浜公演に向けて稽古が始まりました!

3月25日(土)に「KAAT神奈川芸術劇場」で幕を開けるミュージカル『オペラ座の怪人』。横浜で初となる本作の上演に向けて、あざみ野・四季芸術センターで稽古が始まりました。

個々に自主稽古を重ね、横浜公演に向けて集められたカンパニー全員が揃ったこの日。
稽古を始める前に、演出スーパーバイザーの北澤裕輔が今回初めて公演を行う劇場を見学してきたことを伝えます。
「四季の専用劇場と同じように、お客様との距離がとても近い劇場です。実感を持ったお芝居や、言葉の明瞭さが大切になります。まずはしっかりと自分の中に台詞を落とし込み、その上で正確に音楽を入れていきましょう」

日本初演から29年、これまで各都市でロングラン公演を行ってきた本作ですが、この日は改めて読み合わせ稽古から行われました。言葉で交流することを確認するため、全員が向き合うように着席。俳優たちは台本と楽譜を照らし合わせながら、相手役と呼吸を合わせてコミュニケーションを取ります。そしてシンプルなピアノの伴奏に俳優らによる歌唱が加わると、重厚な音楽が稽古場に響き渡りました。

開幕まで1ヵ月半。オフィシャルウェブサイトでは、引き続きレポートをお届けします。
横浜にパリ・オペラ座が現れるその日を、どうぞお楽しみに!

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演目情報

オペラ座の怪人

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