『ライオンキング』札幌公演「リハーサル見学会」が開催されました!

6月15日(木)、ディズニーミュージカル『ライオンキング』札幌公演にて「リハーサル見学会」が開催されました。
 
お客様が客席に入ると、舞台上では「ハクナ・マタタ」の場面をリハーサル中。音楽担当や演技担当、ダンスキャプテンの俳優らが客席から指示を出し、立ち位置などを細かく修正していきます。
最後に、本番と同様の音響・照明でシーンを通してリハーサルは終了。ひとつのシーンが丁寧に磨き上げられていく様子を間近でご覧いただきました。
 
続く質問コーナーには、司会のスカー役・岩城雄太(札幌市出身)、シェンジ役・木内志奈、アンサンブル・山下純輝(札幌市出身)、今井もえみ(北広島市出身)が登場。
「初めて『ライオンキング』に出演したときに大変だと感じたことは?」との質問に、木内は「ガゼルを演じるとき。稽古場では出来ていた動きが、パペットを着けると重さや大きさの感覚が変わり、出来なくなってしまったこと」と回答。
そこからパペットの重さの話になると、岩城演じるスカーの衣裳はなんと約16キロもあるという話が飛び出しました。
 
次回の「リハーサル見学会」は7月6日(木)に開催。当日ご観劇の方ならどなたでもご参加いただけます。
また、今月30日(金)には「みんなで歌おう『ワン・バイ・ワン』」(「四季の会」会員限定)が開催されます。
この他、劇場内外で様々なイベントを開催している『ライオンキング』札幌公演。
ご観劇と合わせて、ぜひイベントにもご参加ください!
 
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    リハーサルでは、俳優たちが客席からチェックをして指導を行います
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    質問コーナーに登場した俳優たち(左から岩城雄太、木内志奈、山下純輝、今井もえみ)

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