『オペラ座の怪人』にて「第一三共presents 家族のきずなシアター」が開催されました

7月2日(日)、ミュージカル『オペラ座の怪人』横浜公演(KAAT神奈川芸術劇場<ホール>)にて、「第一三共presents 家族のきずなシアター2017」が実施されました。

この活動は、第一三共株式会社と劇団四季との共同主催によるもので、"演劇を通じて、病(がん)と闘う患者さんとそのご家族に、舞台の感動と元気をプレゼントしたい"という想いから2010年に始まりました。以降、毎年継続して行われ、今年で8回目を迎えます。
当日は、第一三共グループの社員および、NPO法人「がんサポートコミュニティー」の方々がボランティアスタッフとして運営に参加され、約480名をご招待しました。

舞台をご鑑賞いただいた後には、交流イベントとして質問コーナーを開催。
舞台の余韻が残るお客様からは、「稽古はどのように行われているの?」「バレエを習い始めたきっかけは?」などの質問が続々と上がりました。
最後に、出演者たちが"歌のプレゼント"として、劇中歌「マスカレード」を披露すると、華やかで重厚なハーモニーが響き渡り、お客様の表情に笑顔が広がりました。

お客様が劇場を後にされる際は、出演者たちがお見送り。
握手を交わしながら「ありがとうございました」「すごい迫力で、パワーをもらいました」と声をかけてくださるお客様に、感動と元気をお持ち帰りいただこうとお見送りをしていた出演者たちの方も励まされたよう。あちらこちらで温かな交流が生まれました。

四季は、今後も各企業の方々と手を取り合い、演劇を通じた社会貢献活動を続けてまいります。

第一三共株式会社 代表取締役社長 眞鍋 淳様より


「『家族のきずなシアター』は、ミュージカルを通じて、病と向き合うための元気と、互いに支え合う家族の絆の大切さをお届けしたいという願いから始まりました。『オペラ座の怪人』の豪華でスケールの大きな舞台演出と、出演者の皆さんの熱演に圧倒されました。鑑賞された皆さんも、大きなパワーを受け取られたのではないでしょうか」

NPO法人「がんサポートコミュニティー」理事長 渥美隆之様より


「皆さんと一緒に1日過ごさせていただき、感動を共有できたことを嬉しく思います。皆さんにとっても、ご家族とともにミュージカルをご覧になり、最高の一日になっていることを願っております」

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    第一三共株式会社 代表取締役社長 眞鍋 淳様
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    質問コーナーで進行を務めたのは、劇中でオペラ座の支配人を務めるムッシュー・アンドレ役 青羽 剛(左)、ムッシュー・フィルマン役 平良交一(右)
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    質問コーナーで客席に登場した俳優たち
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    「観客に元気を与える存在である俳優の皆さんですが、気持ちを保つ方法は?」との質問に、「自分のことだけを考えるのではなく、その先のお客様の顔を思い浮かべたり、いただいたたくさんの拍手を思い出したりすると頑張れます」とムッシュー・レイエ役の松下武史(中央)
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    最後は全員で劇中ナンバー「マスカレード」を披露
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    NPO法人「がんサポートコミュニティー」理事長 渥美隆之様
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    出演者によるお見送りの様子。お客様は出演者と目を合わせて交流し、笑顔で劇場をあとにされました
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演目情報

オペラ座の怪人

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