「アラジンと仲間たちの絆に感動!」――大同生命が障がい者アスリートの方々を劇場にご招待

ディズニーミュージカル『アラジン』を上演中の大同生命ミュージカルシアター 電通四季劇場[海](東京・汐留)に、ソチ2014パラリンピック出場選手が来場されました。

今回来場されたのは、阿部友里香さんと岩本啓吾さん。
お二人はパラノルディックスキーのなかでも「クロスカントリースキー」競技の選手として数々の大会に出場し、その実力から2016-2017パラノルディックスキー 日本チームの強化指定選手に。2018年のピョンチャンパラリンピックへの出場を目指されています。

阿部さん・岩本さんの観劇を叶えたのは、本公演の特別協賛社・大同生命保険株式会社のご招待によるもの。大同生命は、四半世紀にわたって障がい者スポーツの支援に力を入れており、これまでに200名を超える方々を『アラジン』に招待されています。

この日観劇されたお二人は、
(阿部さん)
「スキーのレース終盤で体力的にも精神的にもつらくなった時、いつも支えてくれている仲間のことが思い浮かびます。アラジンが仲間を大切にする姿は競技活動にも通じる部分があり、とても感動して涙が出ました。
『アラジン』は出演者の皆さんが心をひとつにしないと作り上げられない舞台であり、普段の練習も大変だと思います。初めてミュージカルを観ましたが、違う世界を知って視野がひろがりました。次は"世界大会でのメダル獲得"という私の願いを叶えたいと思います」
(岩本さん)
「誰かのために行動を起こすのは難しいことですが、『アラジン』の登場人物が、"誰かのため、みんなのため"と、色々考えながら行動しているところに感動しました。
『アラジン』を見て、"一人ではできなくても、みんなで力を合わせたら何かができる"と感じます。世界大会では周囲で応援してくれる仲間とともに、最後まであきらめずに頑張りたいです」
と笑顔で話されました。


※大同生命による、障がい者スポーツ支援を目的とした取り組みは、劇団四季の舞台のほか、「全国障害者スポーツ大会」への特別協賛など様々な団体と連携しながら取り組まれています。

  • イメージ
    大同生命保険株式会社による招待で『アラジン』を観劇した、阿部友里香さん(左)と岩本啓吾さん(右)。

演目情報

アラジン

  • 作品紹介はコチラ
  • イベント情報はコチラ
  • 関連ニュースはコチラ
  • チケットのお求めはコチラ