『オペラ座の怪人』横浜公演が千秋楽を迎えました!――切ない愛の物語は、広島・京都へ

8月13日(日)、ミュージカル『オペラ座の怪人』横浜公演(KAAT神奈川芸術劇場<ホール>)が千秋楽を迎えました。

今年3月、本作初の横浜公演として幕を開け、公演期間中は、地元企業とのコラボレーション企画も。お馴染みの名品や老舗ブランドのグッズ、ホテル内レストランなどで『オペラ座の怪人』をモチーフにしたユニークな商品・メニューが続々登場。市内が『オペラ座の怪人』に彩られました。

千秋楽当日、一人の歌姫を想い続けた怪人の切ない愛の物語が幕を閉じると、満員の客席からは万雷の拍手が送られます。
カーテンコールでは、ムッシュー・アンドレ役の増田守人とムッシュー・フィルマン役の平良交一が挨拶。
「この横浜の地で、約5ヵ月にわたるロングラン公演を成功させ、無事千秋楽を迎えることができました。『オペラ座の怪人』を愛し、育んでくださったすべての皆様に、出演者・スタッフ一同、心より御礼申し上げます」。
その後も拍手は続き、本作との別れを惜しむように何度もカーテンコールが繰り返されました。

『オペラ座の怪人』は、このあと9月14日(木)より広島公演(上野学園ホール)が、12月には京都公演(京都劇場)が決定しています。
また、KAAT神奈川芸術劇場<ホール>では、2018年4月よりミュージカル『ノートルダムの鐘』を上演します。
フランス・パリを舞台に描かれる、二つの愛の物語。ぜひ、お近くの劇場へ足をお運びください。

>>『オペラ座の怪人』広島公演スケジュール&チケット予約はこちら

>>『ノートルダムの鐘』作品紹介はこちら

※『ノートルダムの鐘』横浜公演の詳細は、決まり次第当オフィシャルウェブサイトでお知らせします。

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    千秋楽公演カーテンコールの様子
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    カンパニーを代表して挨拶をしたムッシュー・アンドレ役の増田守人(右)、ムッシュー・フィルマン役の平良交一(左)
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    オペラ座の怪人役・佐野正幸がひとりでカーテンコールに登場すると、一段と熱い拍手が送られました
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    KAAT神奈川芸術劇場<ホール>での次なる作品は、ミュージカル『ノートルダムの鐘』。 横浜の皆様と、2018年4月に再会できることを祈って…

演目情報

オペラ座の怪人

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