『オペラ座の怪人』広島公演開幕に向けて、舞台設営が進んでいます!

8月31日(木)、ミュージカル『オペラ座の怪人』広島公演(上野学園ホール)の舞台設営作業が、メディア各社に向けて公開されました。

8月21日(木)より開始した設営作業は佳境を迎えており、この日の昼前には、劇中で重要な役割を担うシャンデリアが到着。2万4千個のビーズと32個の電球で彩られたシャンデリアは重量300キロを超え、間近で見るその迫力に、取材陣から感嘆の声が漏れます。
約50台の11トントラックで機材を搬入し、連日80人~90人のスタッフが携わる舞台設営。作業を取り仕切る舞台監督の岩本佳之は、「本作の完成された美術を、いかに忠実に再現するかにこだわっています」と語りました。

舞台は着々と完成に向かい、俳優たちの到着を待ちます。
広島に19世紀パリ・オペラ座が姿を現すまで、あとわずか!9月14日(木)の開幕を、どうぞお楽しみに。


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11月7日(火)~11月19日(日)千秋楽までの延長公演分
9月16日(土)「四季の会」会員先行予約開始、9月24日(日)一般発売開始

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    取材陣を前に、舞台設営について解説する舞台監督の岩本佳之
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    2万4千個ものビーズで彩られた豪華なシャンデリア
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    舞台空間を取り囲む壮麗なプロセニアム・アーチは、お客様を19世紀パリへと誘う重要な装置のひとつ
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    シャンデリアとプロセニアム・アーチが組み合わさり、劇場は豪華絢爛なパリ・オペラ座の様相へ…

演目情報

オペラ座の怪人

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