劇団四季が「ベスト・プロデュース賞」を受賞しました!

11月1日(水)、「第5回 ベスト・プロデュース賞」(一般社団法人日本生活文化推進協議会(JLCA)主催)が発表され、劇団四季が「ベスト・プロデュース賞」を受賞しました。
大阪市内で行われた授賞式・日本生活文化フォーラムには劇団四季代表取締役社長・吉田智誉樹が出席。ミュージカル『キャッツ』(大阪四季劇場)よりタントミール役・高倉恵美、ディミータ役・原田千弘の2人も駆けつけ、会場に華を添えました。

「ベスト・プロデュース賞」は、人々の健康的な暮らしや豊かな生活文化の向上を目指し、それらを実現可能にする技術、芸術、デザインなどで寄与した人物ならびにプロジェクトに授与される賞です。
劇団四季は"日本全国に演劇の感動を届ける"という理念のもと、ストレートプレイからミュージカルまで全国各地で幅広く上演。日本においてミュージカルを定着させ、多くの人々に感動を届けてきた実績が評価され、このたびの受賞に至りました。

授賞式で吉田は「このような素晴らしい賞を頂戴し、大変光栄です。四季の舞台観劇がきっかけとなって、様々な演劇作品をご覧になるようになったという方は大変多いとも聞きます。これからも業界のリーディングカンパニーとして、日本演劇界の間口を広げていく努力を続けたいと思います」と感謝の意を表しました。

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    「第5回 ベスト・プロデュース賞」授賞式に出席した劇団四季代表取締役社長・吉田智誉樹(写真中央)、タントミール役・高倉恵美(同右)、ディミータ役・原田千弘(同左)
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