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      <title>劇団四季　四季なびgation 02</title>
      <link>http://www.shiki.jp/navi02/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012 SHIKI THEATRE COMPANY.</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 06:50:38 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>舞台人だからできる支援を目指して―『ユタと不思議な仲間たち』亘理町公演</title>
         <description><![CDATA[宮城県南部、阿武隈川の河口に位置する亘理町は、平野に田畑が広がる長閑な町でした。しかし、津波が家屋を流し去り、豊かな耕地も塩害によって今は荒地に。沿岸部を車で走ると、一階部分がぽっかり空洞になった家、さらに家屋が消えて門だけが佇む一画――かつて人々が生活していた住宅地には、そのあたたかな営みの名残すら見つけることができませんでした。町内には５カ所に仮設住宅１１００戸が建設され、およそ３５００人が暮らしています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120516yuta_001.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120516yuta_001.jpg" width="700" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
 
５月１５日（火）、会場となる亘理小学校に到着したカンパニーは、午前中から舞台の仕込みに取り掛かりました。平日のため、校舎では小学生が授業を受けています。その合間をぬって、休み時間に子どもたちが体育館の様子を覗きにやってきました。声を掛けると、なにやら小さな四角い紙を渡してくれます。なんと、俳優に挨拶するために自分の“名刺”を作ってきてくれたのです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120516yuta_002.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120516yuta_002.jpg" width="700" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>

こうして子どもたちと交流しながら仕込みが進む中、ヒノデロ役の道口瑞之、ダンジャ役の柏谷巴絵、新太役の赤間清人の３人は、斎藤邦男町長を訪問しました。斎藤町長は、昨年の３月１１日から一日も休むことなく、町の人々に声を掛けて回っているそうです。
<strong>「昭和５３年の宮城県沖地震を教訓に、亘理町では毎年防災訓練を行ってきました。その甲斐あって、犠牲者は他の地域に比べ３０５名と大きくありません。ただ、避難所に辿りついたにも関わらず、様子を見にいって津波に流された方が多かったのは残念でした。今は、残された子どもとお年寄りのケアに力を入れています。そのひとつとして、子どもたちのために寺子屋を作り、ボランティアの方が学習指導をしています。寺子屋効果で、当時中学３年生だった生徒たちは、この春、全員高校へと進学しました。また、ペットとともに暮らせる仮設住宅も建設中です。明日は、子どもたちの元気な笑顔を見れることを楽しみにしています」</strong>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120516yuta_003.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120516yuta_003.jpg" width="700" height="430" class="mt-image-none" style="" /></span>
 
午後に入ると、舞台もすっかり完成し、俳優たちはバレエや呼吸法などウォーミングアップ。体があたたまってきたところで、寅吉役の吉谷昭雄から「ツアーも半分を過ぎました。舞台に立っているときは、誰も助けてはくれません。常に自分との戦いです。体調管理を含め、残り半分も気を張っていきましょう！」と気合が入れられ、舞台稽古がスタートしました。
「体育館では足音の反響が大きいため、かかとで歩かないように意識すること」「円形舞台のどこから観ても振りが揃うよう、足の角度、手の角度、身体の中心をどこに持っていくか注意して」など、俳優たちが議論しながらベストな状態へ修正していきます。これも、昨年から長いツアーをともに乗り越えてきたカンパニーの結束力のたまものでしょう。
 
明けて１６日（水）、俳優たちは７時すぎにホテルを出発すると、８時に会場へ到着。そこから開場する２時間の間に、ウォーミングアップとメイクを済まさなければなりません。座敷わらしの特徴である隈取を入れる表情も真剣そのものです。
この日、午前と午後の２公演に、町内６つの小学校の３〜６年生がやってきました。もっとも被害が大きかった地区にある荒浜小学校では８割の、長瀞小学校では５割の生徒が、現在も仮設住宅から通学しています。
しかし、そんな境遇を感じさせない子どもたちの元気な姿には、毎公演ごとに感動を覚えずにはいられません。「おはようございます！」と大きな声で挨拶しながら、体育館に入場する子どもたち。劇場となった体育館に「うわー、すごい！」「何だこれー！」と、きらきら目を輝かせます。中には、劇中歌「友だちはいいもんだ」を口ずさんでいる子の姿も。
開演と告げるアナウンスが流れると、早くも拍手が沸き起こり、俳優たちの一挙一動を見逃すまいと、一生懸命につぶらな瞳を凝らします。俳優が指させば、その方向に顔を向ける子どもたち。座敷わらしの登場の前触れを感じると、キョロキョロと辺りを見回し始め、「ごあいさつ」のシーンでは、座敷わらしの仕草を真似して合いの手を入れる子もいます。
ダンスシーンでは腰を浮かして前のめりになり、青空教室ではお腹を抱えて笑い転げ、カーテンコールでは大きな声で歌いながら両手を振り……。俳優たちと一緒になって舞台に熱中する子どもたちは、人生を楽しむ天才なのかもしれません。

<strong>「今回の観劇を通して、町内の小学校がひとつになれた気がします。自分の家も被災してしまったけれど、震災で亡くなった人たちの分まで、精一杯生きたいと思いました」</strong>

<strong>「俳優さんたちの表現力がすごくて、感動して泣いてしまいました。舞台との距離がとても近くて、迫力がありました。最初、ユタに友達ができなくてさみしい気持ちになったけど、座敷わらしと友達になれてよかった。最後は、みんなと友達になれたし、ぼくも友達を大切にして過ごしていきたいと思います」</strong>
（亘理町の小学校の生徒たち）
 
大人が何も言わなくても、子どもたちは舞台に込められたメッセージを真正面から受け止めてくれます。その頼もしい姿を見て感動を受け取るのは、いつも私たち大人の方です。

<strong>「私自身、劇団四季が大好きで、『友だちはいいもんだ』を“クラスの歌”として毎日歌ってきました。今日、舞台で聴くことができて、子どもたちも歌が持つメッセージをさらに強く感じたと思います」</strong>（亘理小学校６年生の先生）

<strong>「ありがとうございました。四季さんにしかできない支援活動ですね。たった一日の出来事ですが、ずっと心に残ります」</strong>（亘理小学校・吉田校長）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120516yuta_004.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120516yuta_004.jpg" width="700" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>
 
これからも舞台人として出来る限りの復興支援を目指して――
子どもたちのまぶしい笑顔に見送られて、カンパニーは、東北特別招待公演では初となる山形県へ向かいます。

<big><strong>『ユタと不思議な仲間たち』東北特別招待公演</big></strong>
５月７日（月）〜５月２５日（金）
東北４県（岩手・宮城・山形・福島） 計９都市 １８公演

<A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/yuta/index.html"  target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018856.html</link>
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         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 18 May 2012 06:50:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>横浜『キャッツ』歴代２位のロングランで１１月１１日に千秋楽！</title>
         <description><![CDATA[キヤノン・キャッツ・シアターで上演中の横浜『キャッツ』の本日の公演におきまして、カーテンコールで１１月１１日に千秋楽を迎えることが発表されました！

突如、舞台中央に再び落下してきた大きな赤い靴。カーテンコールに集まった２４匹のジェリクルキャッツたちが、不思議そうに近寄っていきます。

中に何かが入っているぞ…

ごそごそと探していくと、中から出てきたのは「ＣＡＴＳ　横浜公演千秋楽決定　２０１２年１１月１１日」と書かれた横断幕！

ネコたちはすかさず幕を広げ、颯爽とポーズを取ると、キャストを代表して荒川　務が、ラム・タム・タガー独特の艶のある声でお客様へご挨拶を述べました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cast0517.jpg" src="http://mb.shiki.jp/m_information/images/cast0517.jpg" width="650" height="433" class="mt-image-none" style="" /></span>

<div style="text-align: right;"><small><strong>撮影：下坂敦俊</strong></small></div>


「２００９年１１月１１日に開幕した『キャッツ』横浜公演は、本年１１月１１日をもって千秋楽とすることが決定いたしました。
１９８３年に産声を上げた『キャッツ』は、今年で２９年目を迎えます。この横浜公演は、丸３年の上演となり、２９年の『キャッツ』の歴史の中でも、２番目に長いロングランとなる見込みです。
また、２００４年の東京から始まった首都圏での『キャッツ』は、８年のロングランを記録してフィナーレを迎えることとなります。
千秋楽まで『キャッツ』は全力で走り続けます！これからもご声援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」

横浜にちなんだ舞台セットの登場、地元機関とのコラボレーションなど、横浜の文化発信拠点として存在感を放ってきた横浜『キャッツ』。ロングラン中には、史上初となる国内８０００回上演を達成しました。この記録は、本場ブロードウェイのロングラン記録をも塗り替える大記録です。

その横浜でのジェリクル舞踏会も、あと半年ほどでしばしのお別れ。２００４年にスタートした東京公演から続く首都圏での『キャッツ』も、いよいよ千秋楽へのカウントダウンに入りました。ぜひこの機会に、アクセスの良い横浜で、ロングランの最後を飾る盛大なお祭りに皆様ご参加ください！

『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
８月３１日（金）公演分まで好評発売中！

<u>◆９月１日（土）〜１１月１１日（日）公演分
７月７日（土）　「四季の会」会員先行予約開始
７月１４日（土）一般発売開始</u>
]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018854.html</link>
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         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 15:52:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【締め切り間近】『ライオンキング』大阪公演　子役オーディション開催のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[１９９８年１２月に東京・四季劇場[春]で開幕したミュージカル『ライオンキング』。以後、東京・大阪・福岡・名古屋・札幌と5つの都市でロングラン公演を行い、中でも初演の地である東京は１３周年目に突入し、依然としてロングラン記録を更新中です。
そしてこの度、２０１２年秋の大阪公演開幕が決定。大阪公演で主人公の子ども時代「ヤングシンバ」と「ヤングナラ」を演じる子役を求めて、広く才能のある人材を募集いたします。


<strong>【応募資格】</strong>
（１）性別　　「子ども時代のシンバ」男子、「子ども時代のナラ」女子
（２）年齢　　９〜１２歳（現在小学校４年生以上の方）
（３）身長　　「ヤングシンバ」１３０cm〜１４０cm、「ヤングナラ」１３０cm〜１３５cm
（４）大阪四季劇場（北区梅田）及び近郊の稽古場に通うことが可能な方。

<strong>【応募書類】</strong>
指定の書類を、下記のいずれかの方法でご請求下さい。
（１）当ウェブサイトからダウンロードができます。
　　　<A HREF="http://www.shiki.gr.jp/group/audition/data/120512lk_os.pdf" target="_blank"><strong>応募書類ダウンロードはこちら＞＞</strong></A>
（２）配布：四季芸術センターおよび大阪四季劇場・京都劇場にてお渡ししております｡

※なお、ご応募には写真(キャビネ版、全身･上半身各１枚)、歌(自由曲)を録音したＭＤ（カセットテープ可）が必要となります｡ご応募までに必ずご準備下さい｡

<strong>【応募方法】</strong>
応募書類を郵送、もしくは直接四季芸術センターまでお持ち下さい。

<strong>【応募締切】</strong>
<font color="#FF0000">２０１２年５月１９日（土）１７：００必着</font>

<strong>【審査】</strong>
書類審査の上、合格者は大阪四季劇場（北区梅田）にお越しいただき審査を行います。
予選　：　２０１２年５月２７日（日）予定
本選　：　２０１２年５月２８日（月）予定（予選で審査が終了した場合、本選は行いません）

<TABLE BGCOLOR="#fff1e3"  WIDTH="500"><TR><TD>【お問い合わせ・応募書類送付先】
　〒２２５−８５８５　横浜市青葉区あざみ野１−２４−７　　
　　劇団四季子役オーディション係
　　　　　　　　ＴＥＬ：０４５−９０３−１４１６（１０時〜１８時　日・祝日を除く）</TD></TR></TABLE>]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018781.html</link>
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         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 14:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『オペラ座の怪人』（電通四季劇場［海］）「四季の会」会員先行予約について</title>
         <description><![CDATA[５月２０日（日）からの『オペラ座の怪人』（電通四季劇場［海］）「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。（貸切公演については、「ラ・アルプ５月号」のスケジュールから変更はございません。）ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

<TABLE BGCOLOR="#FFFACD" WIDTH="600"><TR><TD><strong>□販売のない公演日・席種</strong></b>
７月１１日（水）１３：３０　 　      Ｓ（２階）席／Ａ（２階）席／　Ｂ（１階）席／Ｂ（２階）席／Ｃ席
７月１２日（木）１３：３０　　　Ｓ（２階）席／Ａ（２階）席／Ｂ（２階）席／Ｃ席
７月１３日（金）１３：３０　　　Ａ（２階）席／Ｂ（２階）席／Ｃ席
７月２０日（金）１３：３０　　　Ａ（２階）席／Ｂ（２階）席／Ｃ席
９月６日（木）  １１：００　　　 貸切
９月６日（木）  １５：３０　　 　Ｂ（１階）席
</TD></TR></TABLE>

<a href="http://www.shiki.jp/applause/operaza/" target="_blank">詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください＞＞</a>

<strong><big>『オペラ座の怪人』東京公演</big></strong>
電通四季劇場［海］
<u>◆７月８日（日）　公演分まで現在好評発売中！</u>
<u>◆７月１１日（水）〜　９月３０日（日）公演分</u>
 　 ５月２０日（日）　　「四季の会」会員先行予約開始
 　 ５月２７日（日）　一般発売開始
]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018850.html</link>
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         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 12:10:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『アスペクツ オブ ラブ 恋はすべてを変える』稽古場レポート</title>
         <description><![CDATA[５月２６日（日）より東京・自由劇場で開幕する『アスペクツ オブ ラブ 恋はすべてを変える』。
ヨーロッパを舞台に、時代を超え、世代を超えた愛の一大絵巻であるこのミュージカルは、イギリスの作家デビット・ガーネットの小説を原作に、『キャッツ』『オペラ座の怪人』で知られるアンドリュー・ロイド＝ウェバーが曲をつけた“愛の万華鏡”ともいえる大人のラブロマンスです。
出会い、別れ、再会、そして新たなる恋――。ロイド＝ウェバーが紡ぎだす印象的なメロディーが、登場人物たちの心模様を映す鏡のようにリプライズされ、淡いモザイク模様を描き出します。
主人公アレックスの歌うテーマソング「ラブ・チェンジズ・エブリシング」は、ミュージカルナンバーとして快挙となる全英ヒットチャートにもランクインし、ロイド＝ウェバーが「自分の最高傑作」と呼ぶにふさわしい作品となっています。

そして、現在あざみ野にて行われている稽古でも、その美しくも官能的な旋律が響き渡っています。
５月１１日（金）の稽古では、午前中から昼過ぎにかけては、シーンごとの小返し稽古が行われていました。賑やかな露天商のシーン、ヴェネツィアのジュリエッタのアトリエでのシーン、第２幕のサーカスのシーンなど、アンサンブルを中心に場面ごとの動きや台詞の落ちを細かく確認。その後はメインキャスト中心の稽古へと移り、濃密した時間が流れていきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120511asp01.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120511asp01.jpg" width="730" height="647" class="mt-image-none" style="" /></span>

『アスペクツ〜』は、時と土地の移り変わりとともにめくるめく愛の遍歴を描き出していく作品だけに、シーンごとのめりはりがとても重要。
「場面の切り替わりをちゃんとみせましょう」
「盛り上げようという気持ちが強すぎてリズムが走っているので、気をつけて」
などのアドバイスが響きます。
小返し稽古を終え、昼過ぎからはメインキャスト・アンサンブルが揃っての全幕通し稽古に。
通し稽古終了後、改めて台詞の落ちなどをチェックし、最後は
「小返し稽古で確認したところはきちんと身になっています。稽古を信じて、自信をもって正確に演じていきましょう」
と声が掛けられました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120511asp03.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120511asp03.jpg" width="730" height="645" class="mt-image-none" style="" /></span>

昼夜を徹した俳優たちの地道で丹念な稽古が、優雅でドラマティックな愛の物語として、自由劇場で華麗な花を咲かせる日まで、あとわずかです。
愛と激情と陶酔のドラマの幕開けを、どうぞお見逃しなく！

<div style="text-align: right;">（撮影：上原タカシ、劇団四季）</div>

<strong><big>ミュージカル『アスペクツ オブ ラブ　恋はすべてを変える』東京公演</big>
自由劇場</strong>
５月２６日（土）開幕

<A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/aspects/index.html" target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018819.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018819.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 10:23:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>５月１６日（水）の出演者</title>
         <description><![CDATA[<CENTER><A NAME="top"></A>┃<A HREF="#lionking">ライオンキング（東京）</A>┃<A HREF="#aki">アイーダ　愛に生きた王女</A>┃<A HREF="#jiyu">アスペクツ　オブ　ラブ　恋はすべてを変える</A>┃
┃<A HREF="#umi">オペラ座の怪人</A>┃<A HREF="#natsu">美女と野獣</A>┃<A HREF="#cats">キャッツ</A>┃<A HREF="#nagoya">ウィキッド</A>┃
┃<A HREF="#kyoto">ユタと不思議な仲間たち（京都）</A>┃<A HREF="#osaka">サウンド・オブ・ミュージック</A>┃<A HREF="#sapporo">ライオンキング（札幌）</A>┃
┃<A HREF="#anne">赤毛のアン</A>┃<A HREF="#gamba">ガンバの大冒険</A>┃<A HREF="#yuta">ユタと不思議な仲間たち（全国）</A>┃
</CENTER><HR WIDTH="70%" ALIGN="CENTER">

■<A NAME="lionking"><B><FONT COLOR="#a52a2a">『ライオンキング』</FONT>　（四季劇場[春]）</B></A>
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" VSPACE="0" HSPACE="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0"><TR><TD COLSPAN="2" ALIGN="left" VALIGN="top">
ラフィキ　：　光川　愛
ムファサ　：　内田　圭
ザズ　：　岡崎克哉
スカー　：　金森　勝
ヤングシンバ　：　早矢仕優弥（昼）、牧野祐機（夜）
ヤングナラ　：　内田花音（昼）、倉橋茉利（夜）
シェンジ　：　小林英恵
バンザイ　：　本城裕二
エド　：　小原哲夫
ティモン　：　中嶋　徹
プンバァ　：　荒木　勝
シンバ　：　宇都宮直高
ナラ　：　谷原志音
</TD></TR><TR><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【男性アンサンブル】
奥田直樹
吉賀陶馬ワイス
賀山祐介
田辺　容
武智正光
島村幸大
相良昌彰
小田春樹
星　潤
廣野圭亮
前田員範
金久　烈
永田俊樹
</TD><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【女性アンサンブル】
渡邉万希子
角田美紗
合田友紀
渡辺由紀乃
平田曜子
大野　茜
鄭　雅美
木内志奈
加藤あゆ美
村上今日子
中村友香
井藤湊香
松尾美惠子
</TD></TR></TABLE>
<A HREF="#top">トップへもどる</A><HR WIDTH="80%" ALIGN="LEFT">

■<A NAME="aki"><B><FONT COLOR="#a52a2a">『アイーダ　愛に生きた王女』</FONT>　（四季劇場[秋]）</B></A>
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" VSPACE="0" HSPACE="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0"><TR><TD COLSPAN="2" ALIGN="left" VALIGN="top">
アイーダ　：　秋　夢子
アムネリス　：　大和貴恵
ラダメス　：　阿久津陽一郎
メレブ　：　有賀光一
ゾーザー　：　飯野おさみ
アモナスロ　：　石原義文
ファラオ　：　田代隆秀
</TD></TR><TR><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【男性アンサンブル】
黒川　輝
脇坂真人
田井　啓
桧山　憲
朱　涛
西尾健治
ハンドコ　アクアリオ
水原　俊
</TD><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【女性アンサンブル】
桜野あら
駅田郁美
恒川　愛
井上佳奈
加藤久美子
小島光葉
相馬杏奈
柴田厚子
</TD></TR></TABLE>
<A HREF="#top">トップへもどる</A><HR WIDTH="80%" ALIGN="LEFT">

■<A NAME="jiyu"><B><FONT COLOR="#a52a2a">『アスペクツ　オブ　ラブ　恋はすべてを変える』</FONT>　（自由劇場）</B></A>　＝　５月２６日開幕　　
<A HREF="#top">トップへもどる</A><HR WIDTH="80%" ALIGN="LEFT">

■<A NAME="umi"><B><FONT COLOR="#a52a2a">『オペラ座の怪人』</FONT>　（電通四季劇場[海]）</B></A>
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" VSPACE="0" HSPACE="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0"><TR><TD COLSPAN="2" ALIGN="left" VALIGN="top">
オペラ座の怪人　：　高井　治
クリスティーヌ・ダーエ　：　高木美果
ラウル・シャニュイ子爵　：　鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ　：　河村　彩
メグ・ジリー　：　中里美喜
マダム・ジリー　：　戸田愛子
ムッシュー・アンドレ　：　増田守人
ムッシュー・フィルマン　：　青木　朗
ウバルド・ピアンジ　：　永井崇多宏
ブケー　：　金本和起　
</TD></TR><TR><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【男性アンサンブル】
瀧山久志
五十嵐　春
深見正博
川地啓友
野村数幾
伊藤礼史
井上隆司
田中元気
佐藤圭一
</TD><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【女性アンサンブル】
小林貴美子
菊池華奈子
中島久美子
吉田絢香
智川ちえみ
寺嶋あゆみ
野田彩恵子
高田直美
森田真代
野手映里
松元恵美
榊山玲子
</TD></TR></TABLE>
<A HREF="#top">トップへもどる</A><HR WIDTH="80%" ALIGN="LEFT">

■<A NAME="natsu"><B><FONT COLOR="#a52a2a">『美女と野獣』</FONT>　（四季劇場[夏]）</B></A>
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" VSPACE="0" HSPACE="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0"><TR><TD COLSPAN="2" ALIGN="left" VALIGN="top">
ビースト　：　福井晶一
ベル　：　鳥原ゆきみ
モリース　：　種井静夫
ガストン　：　田島亨祐
ルミエール　：　百々義則
ルフウ　：　遊佐真一
コッグスワース　：　青羽　剛
ミセス・ポット　：　織笠里佳子
タンス夫人　：　原田真理
バベット　：　長橋礼佳
チップ　：　川良美由紀
</TD></TR><TR><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【男性アンサンブル】
川原信弘
中田雄太
戸高圭介
酒井康樹
松出直也
安東　翼
林　晃平　
塩山　力
影山　徹
清川　晶
</TD><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【女性アンサンブル】
時枝里好
千村璃永
礒辺愛奈
松田夏紀
倖田未稀
高橋えみ
染谷早紀
渡辺夕紀
市村涼子
大石眞由
</TD></TR></TABLE>
<A HREF="#top">トップへもどる</A><HR WIDTH="80%" ALIGN="LEFT">

■<A NAME="cats"><B><FONT COLOR="#a52a2a">『キャッツ』</FONT>　（キヤノン・キャッツ・シアター）</B></A>
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" VSPACE="0" HSPACE="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0"><TR><TD COLSPAN="2" ALIGN="left" VALIGN="top">
グリザベラ　：　早水小夜子
ジェリーロラム＝グリドルボーン　：　朴　慶弥
ジェニエニドッツ　：　鈴木釉佳之
ランペルティーザ　：　山中由貴
ディミータ　：　増本　藍
ボンバルリーナ　：　相原　萌
シラバブ　：　江部麻由子
タントミール　：　原田真由子
ジェミマ　：　齋藤　舞
ヴィクトリア　：　馬場美根子
カッサンドラ　：　大口朋子
オールドデュトロノミー　：　米田　優
アスパラガス＝グロールタイガー／
バストファージョーンズ　：　橋元聖地
マンカストラップ　：　萩原隆匡
ラム・タム・タガー　：　荒川　務
ミストフェリーズ　：　岩崎晋也
マンゴジェリー　：　田中宣宗
スキンブルシャンクス　：　劉　昌明
コリコパット　：　新庄真一
ランパスキャット　：　永野亮比己
カーバケッティ　：　齊藤太一
ギルバート　：　安江洋介
マキャヴィティ　：　安芸雅史
タンブルブルータス　：　松永隆志
</TD></TR></TABLE>
<A HREF="#top">トップへもどる</A><HR WIDTH="80%" ALIGN="LEFT">

■<A NAME="nagoya"><B><FONT COLOR="#a52a2a">『ウィキッド』</FONT>　（新名古屋ミュージカル劇場）</B></A>　
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" VSPACE="0" HSPACE="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0"><TR><TD COLSPAN="2" ALIGN="left" VALIGN="top">
グリンダ　：　苫田亜沙子
エルファバ　：　樋口麻美
ネッサローズ　：　小笠真紀
マダム・モリブル　：　八重沢真美
フィエロ　：　松島勇気
ボック　：　伊藤綾祐
ディラモンド教授　：　岡本隆生
オズの魔法使い　：　松下武史
</TD></TR><TR><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【男性アンサンブル】
須永友裕
町田兼一
斎藤准一郎
松尾　篤
分部惇平
白倉一成
品川芳晃
光山優哉
三宅克典
</TD><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【女性アンサンブル】
熊本梨沙
間尾　茜
栗城　唯
齋藤さやか
三井莉穂
小澤真琴
花田菜美子
荒木　舞
有阪佳子
<TD></TR></TABLE>
<A HREF="#top">トップへもどる</A><HR WIDTH="80%" ALIGN="LEFT">

■<A NAME="kyoto"><B><FONT COLOR="#a52a2a">『ユタと不思議な仲間たち』</FONT>　（京都劇場）</B></A>　＝　６月２日開幕
<A HREF="#top">トップへもどる</A><HR WIDTH="80%" ALIGN="LEFT">

■<A NAME="osaka"><B><FONT COLOR="#a52a2a">『サウンド・オブ・ミュージック』</FONT>　（大阪四季劇場）</B></A>　
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" VSPACE="0" HSPACE="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0"><TR><TD COLSPAN="2" ALIGN="left" VALIGN="top">
マリア　：　井上智恵
トラップ大佐　：　芝　清道
修道院長　：　秋山知子
エルザ　：　西田有希
マックス　：　勅使瓦武志
シュミット　：　はにべあゆみ
フランツ　：　青山裕次
シスター・ベルテ　：　久居史子
シスター・マルガレッタ　：　保城早耶香
シスター・ソフィア　：　山本志織
ロルフ　：　石毛翔弥

【フォン・トラップ家の子どもたち】
リーズル　：　池松日佳瑠
フリードリッヒ　：　池本淳宏
ルイーザ　：　戸田　碧
クルト　：　田中康平
ブリギッタ　：　笹尾真鈴
マルタ　：　小川ひかる
グレーテル　：　瀬尾美優
</TD></TR><TR><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【男性アンサンブル】
諏訪友靖
新藤晃大
柳　隆幸
小出敏英
深堀景介
藤木達彦
中橋耕平
蛭沼建徳
</TD><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【女性アンサンブル】
遠藤珠生
松尾千歳
小島由実子
西浦歌織
長寿真世
久保佳那子
兼田怜奈
山本詠美子
</TD></TR></TABLE>
<A HREF="#top">トップへもどる</A><HR WIDTH="80%" ALIGN="LEFT">

■<A NAME="sapporo"><B><FONT COLOR="#a52a2a">『ライオンキング』</FONT>　（北海道四季劇場）</B></A>　
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" VSPACE="0" HSPACE="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0"><TR><TD COLSPAN="2" ALIGN="left" VALIGN="top">
ラフィキ　：　茜　りな
ムファサ　：　内海雅智
ザズ　：　布施陽由
スカー　：　渋谷智也
ヤングシンバ　：　三島孝之輔
ヤングナラ　：　清水咲良
シェンジ　：　稲垣麻衣子
バンザイ　：　江上健二
エド　：　韓　盛治
ティモン　：　池田英治
プンバァ　：　川辺将大
シンバ　：　飯村和也
ナラ　：　小松加奈
</TD></TR><TR><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【男性アンサンブル】
権頭雄太朗
天野陽一
小林敏克
梅津　亮
山下純輝
岩城雄太
中村智志
文永　傑
深堀拓也
吉田龍之介
石野喜一
玉城　任
練子隼人
</TD><TD ALIGN="left" VALIGN="top">
【女性アンサンブル】
市川友貴
海宝あかね
小粥真由美
森田江里佳
谷　真梨子
福井麻起子
小野さや香
阿部三咲
秋山　舞
池浦紗都子
引木　愛
園田真名美
旗本千都
</TD></TR></TABLE>
<A HREF="#top">トップへもどる</A><HR WIDTH="80%" ALIGN="LEFT">

■<A NAME="anne"><B><FONT COLOR="#a52a2a">『赤毛のアン』</FONT>　（全国公演）</B></A>　＝　５月１９日開幕
<A HREF="#top">トップへもどる</A><HR WIDTH="80%" ALIGN="LEFT">

■<A NAME="gamba"><B><FONT COLOR="#a52a2a">『ガンバの大冒険』</FONT>　（全国公演・児童招待公演　相模原）</B></A>　
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" VSPACE="0" HSPACE="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0"><TR><TD COLSPAN="2" ALIGN="left" VALIGN="top">
ガンバ　：　加藤　迪
マンプク　：　松本昌子
ガクシャ　：　星野元信
ヨイショ　：　坂本　剛
イカサマ　：　滝沢由佳
バレット　：　相原　茜
シジン　：　神永東吾
ボンヤリ　：　藤原大輔
オイボレ　：　維田修二
忠太　：　山本　道
潮路　：　宮田　愛
七郎　：　川口雄二
イダテン　：　沖田　亘
ツブリ／忠太の父　：　小野功司
ノロイ　：　平山信二

【アンサンブル】
大森瑞樹
光田健一
成田蔵人
真田　司
大村真佑
玉井晴章
</TD></TR></TABLE>
<A HREF="#top">トップへもどる</A><HR WIDTH="80%" ALIGN="LEFT">

■<A NAME="yuta"><B><FONT COLOR="#a52a2a">『ユタと不思議な仲間たち』</FONT>　（全国公演・特別招待公演 　亘理町）</B></A>　
<TABLE BORDER="0" WIDTH="500" VSPACE="0" HSPACE="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0"><TR><TD COLSPAN="2" ALIGN="left" VALIGN="top">
ペドロ　：　菊池　正
ダンジャ　：　柏谷巴絵
ゴンゾ　：　伊藤潤一郎 
モンゼ　：　和田侑子
ヒノデロ　：　道口瑞之
ユタ　：　上川一哉
小夜子　：　奥平光紀
寅吉　：　吉谷昭雄 
ユタの母　：　あべゆき
クルミ先生　：　丹　靖子 
大作　：　鈴木伶央
一郎　：　厂原時也
新太　：　赤間清人
たま子　：　安宅小百合
ハラ子　：　石栗絵理
桃子　：　原田麦子
</TD></TR></TABLE>
<A HREF="#top">トップへもどる</A><HR WIDTH="80%" ALIGN="LEFT">]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/cast/018844.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/cast/018844.html</guid>
         <category>出演者情報</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『アイーダ　愛に生きた王女』プレステージイベントが開催されました！ </title>
         <description><![CDATA[５月１５日（火）、東京・四季劇場[秋]で上演中の『アイーダ　愛に生きた王女』において、開演前の俳優たちとの交流の場「プレステージイベント」が開催されました。

当日は生憎の雨模様となってしまいましたが、それでも受付時間前から列ができるほど。今回の「プレステージイベント」は、リハーサル見学とトークコーナーの２部構成となりました。
イベントの司会進行を努めるメレブ役の有賀光一の解説のもと、まずはリハーサル見学からスタート。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120515aida01.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120515aida01.jpg" width="730" height="294" class="mt-image-none" style="" /></span>
<font color="#336699">リハーサルで殺陣を入念に稽古する俳優たち。</font >

始めに行われたのはファラオの晩餐会のシーン。続いて行われたラダメスのテントのシーンではテントの形について舞台監督を交えて細部までチェック。最後は奴隷船でのシーンにうつり、殺陣のシーンを繰り返し稽古しました。殺陣は、一度スローモーションで動きの流れを確認した上で、もう一度通常のスピードで通し、入念に一人ひとりの動きを確認。有賀からは
「スローのときもテンションを落とさず、本番同様に臨むことが大切です」
と、稽古のポイント解説がなされます。そして有賀は、司会をこなしながらも自分が出演するシーンではリハーサルに参加するという獅子奮迅の活躍をみせる場面も！
リハーサルを見ることで、俳優たちが何を考えながら演技しているのか、どこが見所なのかを理解することができ、これから始まる舞台をより深く楽しむことができたようです。

リハーサルが終わると、司会の有賀にアイーダ役の秋 夢子、ネヘブカ役の桜野あら、アンサンブルの水原 俊、黒川 輝が加わりトークコーナーがスタート！　お客様からいただいたご質問に俳優たちが答えていきます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120515aida02.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120515aida02.jpg" width="730" height="501" class="mt-image-none" style="" /></span>
<font color="#336699">リハーサルとは打って変わり、和やかな雰囲気でお客様からの質問に答えます。</font >

<strong>―上演中は客席が見えるのですか？</strong>
「１階の客席は、結構見えます。『あ、この人、前もいらっしゃったけれど、今日も来てくれてる』と思ったりもします」（水原）
「でも、アイーダの特徴でもある照明は、舞台上ではとても強く感じるので、家に帰ってから柔らかい光で目のケアをしています」（秋）
<strong>―マイブームはなんですか？</strong>
「お風呂ですね。ぬる目のお湯に毎日１時間はつかっています」（秋）
「ダイエットと体力作りに、毎日、自転車で４０〜５０キロ走っています。かわいい顔をしていますが、実はいい年齢なんですよ（笑）」（有賀）
舞台からプライベートまでざっくばらんにトークに花が咲き、劇場は和やかなムードに包まれました。ですが、楽しい時間は早いもの。終わりを名残惜しみながらも充実のイベントとなりました。

開演前から『アイーダ』の世界を楽しめるプレステージイベント。当日のチケットをお持ちの方ならどなたでもご参加いただけるこのイベントは、これからも５月２９日（火）、６月２６日（火）、７月６日（金）と続いていきます。
皆様、ぜひ劇場にお越しください！
<a href="http://www.shiki.jp/navi02/eventinfo/program/aida/"><strong>
イベント詳細はこちら＞＞</strong></a>


<strong><big>『アイーダ 愛に生きた王女』
東京アンコール公演</big></strong>
四季劇場［秋］
好評上演中！
<u>７月８日（日）公演分までチケット好評発売中！</u>

<u>◆７月１１日（水）〜８月５日（日）公演分</u>
５月２０日（日） 一般発売開始
（※会員先行予約は受付中）

<a href="http://www.shiki.jp/tickets/" target="_blank">チケット予約はコチラ＞＞</a>
<A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/aida/index.html"  target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018841.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018841.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:10:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>５月１７日（木）、『キャッツ』横浜公演　特別舞台挨拶のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[『キャッツ』横浜公演　明日５月１７日（木）１３時３０分開演の部にて、 今後の公演に関するご報告を行わせていただきます。
ぜひ劇場へお運びください。
<TABLE BGCOLOR="#FFFACD" WIDTH="650"><TR><TD>
<strong>　日時　：　５月１７日（木）『キャッツ』横浜公演　１３時３０分開演の部</strong><br>
</TD></TR></TABLE>

<strong><big>『キャッツ』横浜公演</big></strong>
<strong>キヤノン・キャッツ・シアター</strong>
好評上演中！
<a href="http://www.shiki.jp/tickets/" target="_blank"><strong>チケット予約はコチラ＞＞</strong></a>
<A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/cats/index.html"  target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018842.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018842.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Wed, 16 May 2012 13:21:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ＮＨＫラジオ第一の人気番組『ラジオ深夜便』に、高井 治がゲスト出演します</title>
         <description>『オペラ座の怪人』で怪人役として出演している高井 治が、“ラジオ深夜便”のパーソナリティ遠藤ふきこさんのインタビューにお応えします。音楽との出会いから、入団のきっかけ、そして怪人役への想いを語ります。
是非、お聴きください。

□放送局　：　ＮＨＫラジオ第一　※ＮＨＫ−ＦＭでも放送有り

□番組名　：　『ラジオ深夜便』明日へのことば

□放送日　：　２０１２年５月２２日（火）早朝４時台で、３５分程度。
　　　　　　　　※２１日（月）の深夜放送になります。
</description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/medianavi/018839.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/medianavi/018839.html</guid>
         <category>メディアなびgation</category>
         <pubDate>Tue, 15 May 2012 23:02:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『王子とこじき』東京公演　「四季の会」会員先行予約・一般発売 開始日変更のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」５月号（Ｐ５５）にてお知らせしておりました『王子とこじき』東京公演の会員先行予約、一般発売の開始日に変更がございます。ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

「四季の会」会員予約開始日
<font color="#FF0000">（変更前）６月２４日（日）　→　　<strong>（変更後）６月１７日（日）</strong></font>

一般発売開始日
<font color="#FF0000">（変更前）６月３０日（土）　→　　<strong>（変更後）６月２４日（日）</strong>
</font>]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018836.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018836.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Tue, 15 May 2012 12:42:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>一緒に育てる“心の種”―『ユタと不思議な仲間たち』女川町公演</title>
         <description><![CDATA[被災地の方々を無料でご招待する特別招待公演として、東北４県を巡演中の『ユタと不思議な仲間たち』カンパニー。岩手県での公演を終え、向かった先は宮城県・女川町です。
牡鹿半島の付け根に位置するこの町の名は、震災においても深刻な事故に至らなかった女川原発の名で覚えている方も多いかと思います。

しかし、原発の話題に隠れがちですが、地震・津波による被害は、東北の中でも苛烈を極めました。８００人以上が亡くなり、今も遺骨のDNA鑑定によって日に３〜４人の身元が判明している状況です。公演会場となる女川町総合体育館に隣接した球場には、日本で初めての３階建て仮設住宅が立ち並んでいます。

公演前日の５月１１日（金）、小雨の降る肌寒い天気の中、カンパニーは女川町に到着しました。バスから降り立った俳優たちの目の前に広がる町の景色。その大半が、あの３月１１日には２０メートルともいわれる津波に襲われ、水の底へと引き込まれてしまったのです。住民の方々は小高い山の上にある病院へと駆け込みましたが、津波はその山にまで到達し、１階に避難していた方を飲み込んでいきました。津波の届かなかった女川町総合体育館にはおよそ２５００人が避難しましたが、それでも砕け散ったガラス窓から寒風が吹き込み、低体温症でお亡くなりになった方もいたといいます。
あれから１年。今はきれいに整備され、こうして招待公演が実現することになった体育館前に俳優たちは一列に並ぶと、犠牲となった方々へ黙祷を捧げました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120511yuta_001.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120511yuta_001.jpg" width="700" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>

必要最小限の人数で行っている東北巡演では、俳優たちも舞台の仕込みを手伝います。セットの搬入、歌詞ボードの組み立て、洗濯機を設置して衣裳の洗濯。今回初めての参加となる俳優に教えながら、慣れた手つきでテキパキと作業は進み、搬入開始から５０分後には舞台のアウトラインが完成していました。
こうして仕込みが着々と進む中、寅吉役の吉谷昭雄、ダンジャ役の柏谷巴絵、モンゼ役の和田侑子の３人は、阿部一正副町長のもとへ。女川町民への個別面談で多忙を極める中、あたたかく迎えていただきました。
「この町で劇団四季の舞台を観ることができるとは、夢のようです。仙台で『キャッツ』を観劇したときの感動を思い出します。女川町では仮設住宅の入居者数は約４４００名もいます。環境が激変し、コミュニティに慣れることができない方もいて、訪問してもお話できないことがあります。劇団四季のイベントのような機会があれば外に出かけるきっかけにもなりますし、子どもたちの笑顔を見て、心もほぐれることでしょう」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120511yuta_002.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120511yuta_002.jpg" width="700" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>

住民の心のケアに奔走する副町長へ「私たちも、お見送りの時に色々声をかけていただくのですが、どうお返事したら良いものか考えてしまいます」と俳優が語ると、「こちらから『頑張って』とは言えなくても、舞台を観たらきっと本人たちから『頑張ります！』と言えると思います。楽しみにしています」とエールをいただきました。
その重みある言葉に応え、俳優たちも「明日は本当に目の前で上演させていただきますので、少しでも多くの方に“明日を生きる心の種”を蒔いていきたいと思います」と誓いました。

３人が体育館に戻ると、舞台はすっかり出来上がっています。全員でウォーミングアップを済ませ、夕方から舞台稽古へ。初めて上演する会場に、一回の稽古で適応していかなくてはなりません。動きの確認、体育館独特の反響の確認、出入り口の確認など、見落としがないか入念にチェックしてきます。
また、南部弁での台詞を東北出身の吉谷が改めて指導。明日は子どもだけでなく大人の方も観劇されるので、古い言葉も正確に喋れなければなりません。もう何度も繰り返してきたこととはいえ、“慣れ”ないことを肝に銘じて、日が落ちるまで稽古は続きました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120511yuta_003.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120511yuta_003.jpg" width="700" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>

５月１２日（土）、公演当日は雨も上がり快晴となりました。俳優たちは６時３０分にホテルを出発。８時に体育館に到着し、早速各自ウォーミングアップを始めます。
１０時３０分からの１回目の公演では、早々と開場を待つ列が並び、時間を早めての開場となりました。観客席には老若男女、幅広い層の方々が集まり、隣接する仮設住宅にお住まいの須田善明町長を含む２２３名の方が観劇されました。中にはお隣の石巻市からいらした方も。台詞のひとつひとつに笑い、涙し、子どもも大人も一緒になって感動しあえる舞台となりました。
「本当に素晴らしい舞台を上演してくださって、ありがとうございます。感動しております。町民は、色々な思いを抱いて観ていたと思います。女川町はとても困難な状況ですが、今日の舞台から勇気をもらったと思います」（須田町長）
１４時３０分からの午後の公演には、たくさんの高校生が来場。ダンスのシーンには、思わず口から漏れる「すごい！」という驚きの声が聞こえてきます。ご家族でいらした方も、お見送りをする俳優たちに笑顔で声を掛けてくれました。
「泣いてしまいました。やっぱり震災と重ねてしまいますね。特に小夜ちゃんの歌に感動しました。『生きていることは素晴らしい』ということ、改めて感じました。このような機会があるなんて、本当にありがたいことです」

皆様から感謝の言葉をいただいた俳優のひとり柏谷は、お見送りの後、こう感慨深げに語りました。
「仙台出身なので、ここ女川町にも来たことがあります。２０１１年に『マンマ・ミーア！』仙台公演に出演していた時も、家族と一緒に来ました。昨日（１１日）、病院や漁港のあったところなどを走ってきましたが、『この風景を毎日見てきた人は、一体どんな気持ちなのだろう？』と考えてしまいました。ですが、お見送りをしていると、皆さん明るくて、私が元気をもらってしまいます。『ありがとう』と言われるけれど、私の方が『ありがとう』と思うんです」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120511yuta_004.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120511yuta_004.jpg" width="700" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>

舞台から“明日を生きる心の種”を蒔いてもらったのは、俳優たちも一緒です。
その種を大切に育みながら、カンパニーは東松島市へと向かいます。


<big><strong>『ユタと不思議な仲間たち』東北特別招待公演</big></strong>
５月７日（月）〜５月２５日（金）
東北４県（岩手・宮城・山形・福島） 計９都市 １８公演

<A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/yuta/index.html"  target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018833.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018833.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Tue, 15 May 2012 08:01:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ミュージカル『赤毛のアン』全国公演稽古レポート</title>
         <description><![CDATA[５月１９日（土）の相模原公演を皮切りに、全国ツアーがスタートするミュージカル『赤毛のアン』。これまで横浜・あざみ野で稽古が積まれてきましたが、開幕を控え、その集大成となる総稽古が行われました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120514anne_003.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120514anne_003.jpg" width="730" height="430" class="mt-image-none" style="" /></span>

カナダ東海岸のセント・ローレンス湾に浮かぶ美しい島プリンス・エドワード島を舞台に、想像力豊かでちょっぴり勝ち気な女の子・アンと島の住民の心あたたまる交流を描いたこの作品は、１９８０年に日生劇場で初演されました。その初演から３０年以上、ルーシー・M・モンゴメリの原作が出版されてから１００年を超えて、今もう一度、ぜひ全国の皆様に観ていただきたい物語です。逆境の中でも前を向く明るさと夢見る心を忘れないアンの姿は、子どもから大人まで、どんな方の心にも強く響き、生きることの楽しさ、素晴らしさを再認識させてくれます。

この日の総稽古には、カンパニー以外の俳優や劇団関係者も駆け付け、時にうっすらと涙を浮かべながら、アンの成長を見守りました。

――プリンス・エドワード島の小さな村エヴォンリー。緑の屋根が目印の家“グリーンゲイブルズ”に住むマシューとマリラのカスバート老兄妹は、農作業を手伝ってもらうため、男の子を孤児院から引き取ることにしました。しかし、やってきたのは赤毛にそばかす、人一倍夢見がちでおしゃべりな女の子・アンでした。最初は孤児院に送り返そうとしますが、アンの明るさやけなげな心にふれ、兄妹はアンを引き取ることにします。
親友のダイアナ、互いを意識しながらも喧嘩ばかりしてしまうギルバートなど、たくさんの友人に囲まれて成長していくアン。いつしか彼女の存在は、マシューとマリラにとって大切な家族となっていきます。自然豊かな島で、笑顔と愛情に溢れた幸せな暮らし。しかし、そんな幸福な時間にも、終わりがやってきようとしていました。アンを誰よりも愛していたマシューと、マシューを誰よりも愛していたアンの悲しいお別れ。そして大人の階段をのぼり始めるアン――。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120514anne_002.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120514anne_002.jpg" width="730" height="430" class="mt-image-none" style="" /></span>

全幕通し稽古が終幕を迎えると、演出家からカンパニーへ
「よくなってきた。この調子で、とにかく基本に忠実に。これから長い旅公演が始まるが、全国の皆さんへ感動を届けるべく頑張ってきてほしい」と、声が掛けられました。

世代を超え、国を超えて愛され続ける永遠の名作『赤毛のアン』。人生の幸せや驚き、そして思春期の甘酸っぱい思い出に溢れたこの物語を、ぜひお近くの会場でご覧になってください。

<TABLE BGCOLOR="#FFFACD" WIDTH="730"><TR><TD>
<strong>『赤毛のアン』相模原公演　公演日直前のご予約方法のご案内</strong>
５月１９日（土）の『赤毛のアン』相模原公演は、公演当日まで以下の方法でチケットをご購入いただけます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120514anne01.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120514anne01.jpg" width="616" height="264" class="mt-image-none" style="" /></span>
◆劇団四季予約センター：０１２０ー４８９４４４（１０時〜１８時）
◆劇団四季自動予約：０１２０ー４８９５５５（２４時間受付）
◆チケットＭｏｖｅ
　電話予約：０４２−７４２−９９９９（１０時〜１９時）
　直接購入：チケットＭｏｖｅ〔グリーンホール相模大野／杜のホールはしもと／相模原市民会館〕（１０時〜１９時）
※「四季の会」会員料金は、劇団四季（オンラインチケット、予約センター、自動予約、専用劇場）にてご予約いただいた場合に限り適用されます。チケットＭｏｖｅでは会員料金が適用されませんのでご注意ください。
</TD></TR></TABLE>

<strong><big>ミュージカル『赤毛のアン』全国公演</big></strong>
５月１９日（土）スタート
<a href="http://www.shiki.jp/tickets/" target="_blank">※チケットのお求めはコチラ＞＞</a>
<A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/anne/index.html" target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>

]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018831.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018831.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2012 22:34:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>劇団四季ｉｄ １０万人突破！記念プレゼントのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<TABLE BGCOLOR="#FFFACD" WIDTH="650"><TR><TD>２０１０年７月にスタートした劇団四季ｉｄサービスが、２０１２年４月２３日にｉｄ登録者数１０万人を突破しました！
これを記念して、登録者の皆様へのプレゼントをご用意させていただきました。


 ◆ｉｄ登録者全員
 １０万人達成記念スクリーンセーバー
ご登録した劇団四季ｉｄにログインすると、もれなく記念スクリーンセーバーのダウンロードが可能となります。
<font color="#FF0000">このスクリーンセーバのダウンロードは５月３１日までとなっておりますので、劇団四季ｉｄ未登録の方は、この機会にぜひご登録（無料）くださいませ</font>。
 さらに、今までご登録いただいた皆様の中から、１１名様に素敵なプレゼント！

 ◆登録キリバン記念プレゼント
劇団四季ｉｄ登録者の皆様の中から１人目、１万人目、２万人目、３万人目・・１０万人目　の計１１名様に特別な記念品をプレゼントいたします。
当選者にはメールにてご連絡させていただきます。気になるプレゼントの中身は、届いてからのお楽しみに！


ＱＲコードによるチケットレスサービスや残席状況をお知らせするメールコンシェルジュなど、皆様の観劇ライフをより便利に快適にする劇団四季ｉｄサービス。
皆様のご愛顧にお応えすべく、これからもよりよい楽しいサービスをご提供していきますので、今後とも劇団四季ｉｄをよろしくお願いいたします。
</TD></TR></TABLE>
]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018828.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018828.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2012 22:16:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『王様の耳はロバの耳』土浦公演　開演時間変更のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」５月号（Ｐ６５）にてお知らせしておりました、『王様の耳はロバの耳』土浦公演（８月７日（火）（一般発売６月９日（土）／６月２日（土）「四季の会」会員先行予約開始）の開演時間に変更がございます。
ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。

<font color="#FF0000">（変更前）８月７日（火）１６：３０開演　→　（変更後）<strong>１６：００開演</strong></font>

<a href="http://www.shiki.gr.jp/applause/schedule/roba.html#nextmonth"target="_blank">詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください＞＞</a>
]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018826.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018826.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2012 16:46:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『アスペクツ　オブ　ラブ　恋はすべてを変える』京都公演　座席レイアウト変更のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」５月号および当ウェブサイトにてお知らせしておりました、『アスペクツ　オブ　ラブ　恋はすべてを変える』京都公演（５月１９日（土）会員先行予約開始、５月２７日（日）一般発売開始）の座席レイアウトに変更がございます。
当初Ｅ列を最前列といたしておりましたが、演出プランの変更により<font color="#FF0000">Ｄ列を最前列とさせていただきます</font>。

座席レイアウト変更に伴い、追加となったお席は以下の通りです。
１階　Ｄ列３番〜８番、９番〜１９番、２１番〜２６番
<a href="http://www.shiki.gr.jp/theatres/seating/kyoto_aspects_s.html"target="_blank">座席の詳細はコチラ＞＞</a>

ご予約の際にはご注意いただきますよう、お願い申しあげます。


<b>『アスペクツ　オブ　ラブ　恋はすべてを変える』京都公演
７月１６日（月・祝）開幕</b>
７月１６日（月・祝）〜８月１２日（日）公演分
５月１９日（土）会員先行予約開始
５月２７日（日）一般発売開始
]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018814.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018814.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2012 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『王様の耳はロバの耳』京都公演が千秋楽を迎えました</title>
         <description><![CDATA[５月１３日（日）、京都劇場で上演中の『王様の耳はロバの耳』が千秋楽を迎えました！
大人も子どもも一緒に家族で楽しめるファミリーミュージカルの第２作目として１９６５年に初演されたこのミュージカルは、それからおよそ半世紀の間、大切に演じられ多くの人に感動を与え続けている名作です。イソップ寓話をもとに寺山修司が脚本を書き、いずみたくが作曲をした一流の舞台は、今なおまったく色あせることはありません。

千秋楽となったこの日も、日曜日とあって地元のご家族や京都観光に訪れた方々で客席はいつも以上に楽しげに賑わいました。
開場すると、待ちきれないとばかりにご両親の手を「早よ行こ！」とひっぱりながら来場するお子様たち。
劇場に到着しても、手にしたパンフレットを大切に抱えながら、開演前からにこにこと満面の笑顔ではしゃいでいます。
ロビーでは、小学生以下のお子様にお配りしているスタンプカードを持って並ぶ列ができていました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120513roba_001.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120513roba_001.jpg" width="700" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>

そんな子どもたちも、幕が上がると、一生懸命に目をこらしながら、食い入るように舞台に夢中になっていきました。
王様の耳がロバの耳であることを知り、次々とお城の牢屋に閉じ込められてしまう床屋たち。
とうとう最後のひとりになってしまった床屋は、誰にも秘密を明かさないことを条件に解放されますが…。
まるで自分が床屋になったような気持ちで、ドキドキしながら舞台を見守ります。
２幕は、俳優と一緒になって手拍子を叩いたり、歌を歌ったり。舞台から客席へ声が掛けられることを予想していなかったのか、最初はびっくり戸惑っていたものの、飲み込みの早い子どもたちはすぐに大きな声で元気に歌ってくれました。そのなんとも楽しげな笑顔に、ご両親も目を細めながら一緒に歌い始めます。
迎えたカーテンコール、手拍子とともに俳優たちが客席を駆け抜けると、ひときわ大きな歓声が劇場を包みます。
「楽しかったね〜」。幕が下り、そんな言葉を交わしながらロビーに出ると、そこには舞台にいたはずの俳優たちがお出迎え！
嬉しい驚きにはしゃぐ子どもたちは、俳優全員と握手をして回りながら、劇場が閉まるまで名残惜しそうに舞台の余韻にひたっていました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120513roba_002.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120513roba_002.jpg" width="700" height="377" class="mt-image-none" style="" /></span>

たくさんの笑顔で溢れた春の京都劇場。６月２日（土）からは、現在、東北特別招待公演中の『ユタと不思議な仲間たち』がやってきます。
「生きてるってことをもっと大切にするもんだよ！」
いじめに悩む少年ユタと座敷わらしとの交流を描きながら、生きることの意味、仲間との絆、人生の素晴らしさを謳った心あたたまるミュージカルに、皆様どうぞご期待ください！


<strong><big>『ユタと不思議な仲間たち』京都公演</big></strong>
京都劇場
６月２日（土）開幕！
<u>◆６月２４日（日）公演分までチケット好評発売中</u>

<a href="http://www.shiki.jp/tickets/" target="_blank">チケット予約はコチラ＞＞</a>
<A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/yuta/" target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018823.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018823.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2012 14:25:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>カンパニーのプロ意識に迫る１日―『ウィキッド』名古屋公演「リハーサル見学会」再登場！</title>
         <description><![CDATA[５月１１日（金）、ミュージカル『ウィキッド』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場で、「四季の会」会員限定イベントとして２月と３月にご好評頂いた「リハーサル見学会」が、当日のチケットをお持ちの方はどなたでも参加できる形で、再び開催されました。

「リハーサル見学会」にお客様をお迎えする約２時間前。舞台上には、円陣を組んでミーティングを行う技術スタッフの姿が。連絡事項が伝えられた後、各セクションに分かれて入念なチェックが始まります。間断なく行き来することで暗転のないシーンチェンジを実現している舞台装置。幾色もの光と多彩な模様の影が魔法の世界を現実にする照明。その日の温度や湿度、お客様の入場率によってさえ、微妙に響きを変える音響。舞台裏には、細かな部分にまでメンテナンスが行き届いた衣裳やかつら、小道具が整然と並びます。俳優たちの安全を確保し、作品に施された無数の“こだわり”を最大限に生かすため、スタッフによる綿密な作業が続きます。

さらに１時間後。リハーサル室に俳優たちが集まり始めました。ダンサー出身の俳優が交代で講師役を務め、バレエのレッスンを行っているのです。身体を十分に温め、伸びを深めた後は、開口・発声、呼吸法の訓練が続きます。作品の感動を届けるためには、言葉をきちんとお客様に聞かせること。そのために確立された劇団四季の基礎訓練を、ベテランから若手に至るまで、俳優たちは毎日欠かさず繰り返します。

そしてまた１時間が経ち―こうしてはじめて全体で行うリハーサルの準備が整います。今日は本番より一足早く、ここからお客様にご覧いただくとあって、俳優たちの表情もより一層引き締まります。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120511wic_001b.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120511wic_001b.jpg" width="700" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>

メインとなったリハーサルシーンは、オープニングでした。エルファバの死に狂喜し、グリンダを崇拝する群衆たち。作品の根幹を為すこの場面は、ダンスの振付にもコーラスのニュアンスにも、一つ一つ意味がこめられています。
「魔女のシルエットを見て、また一段とテンションが上がるように」
「“死んだぞ　ウィキッド！”と歌う時は、扉をぶち破るイメージで。音や照明との相乗効果を考えて」
「グリンダをしっかり見て。グリンダは、女神様ぐらいに尊い存在だから。今はちょっとしたアイドルぐらいに見えちゃうよ」
オリジナルキャストとして、海外スタッフから直接演出指導を受けた間尾茜がダンスについて、松下武史がコーラスについて、それぞれ客席から見守り、そのつど的確なアドバイスを送ります。真摯に耳を傾ける俳優たちは、その言葉を自分の物とした後、また新たに作品に関わる仲間に伝えていくのです。

ご参加頂いたお客さまから、「キャストの方たちの真剣さや緊張感が伝わってきました。本番がさらに楽しみになりました」「一つの歌、ダンスにも意味があること、考えて演じられていることを知りました。同時に、演じることの大変さをうかがい知りました」との感想も頂いたこの「リハーサル見学会」。次回開催は５月１８日（金）になります。また「四季の会」限定イベントとしては、「バックステージツアー」が、５月１６日（水）、２４日（木）に予定されています。俳優からスタッフまで、「ウィキッド」カンパニーの真剣なまなざしに出会えるこの１か月をお見逃しなく！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120511wic_002.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120511wic_002.jpg" width="700" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>
<small><strong>見学会後は、お客様からの質問にもお答えいたします！</strong></small>

<a href="http://www.shiki.jp/navi02/eventinfo/program/wicked/">『ウィキッド』名古屋公演イベント情報はコチラ＞＞＞</a>

<strong><big>『ウィキッド』</big></strong>名古屋公演
９月２日（日）千秋楽決定！
チケット好評発売中

<a href="http://www.shiki.gr.jp/tickets/" target="_blank">チケットのお求めはこちら＞＞</a>
<A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/wicked/index.html" target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018817.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018817.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Sun, 13 May 2012 19:11:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【映像追加】大阪の皆様、本当にお待たせしました！―『ライオンキング』大阪公演　製作発表記者会見詳報</title>
         <description><![CDATA[速報でもお伝えしたとおり、５月１１日（金）、リッツ・カールトン大阪で行われた『ライオンキング』大阪公演の製作発表記者会見。

およそ１５０名という多くのマスメディア関係者が注目する中、会見は阪神電鉄・藤原崇起社長と劇団四季・浅利慶太代表の挨拶で始まりました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120511LK_001.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120511LK_001.jpg" width="700" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>
 
 
<strong>「大阪四季劇場は、２００５年『マンマ・ミーア！』でこけら落としを迎え、以来、皆様に大変なご好評をいただいております。そして、今回の『ライオンキング』で、ちょうど節目となる１０作目の作品となります。東京で１４年間ロングランを続け、名古屋、福岡、札幌など全国各地でも熱烈な支持を受けてきたこの作品の大阪での上演は、実に１２年振り。私もひとりのファンとして、新しい『ライオンキング』を観せてもらえることを期待しております」</strong>（藤原社長）
 
 
<strong>「『文化の東京集中の是正』を目標とする劇団四季にとって、西日本の文化発信拠点である大阪はとても重要な場所であり、大阪での舞台上演の歴史は、劇団が創立して間もない１９６０年から連綿として続いております。その大阪の皆様に、１２年もの間、本当にお待たせしてしまいました。本日、こうしてようやく皆様のご期待に応えることが叶い、嬉しく思っています。『ライオンキング』は、数あるミュージカルの中でも間違いなく最高峰に位置する作品です。演出を手掛けたジュリー・テイモアは、東洋の舞台芸術に影響を受けた前衛芸術家で、この作品でも、文楽や歌舞伎、インドネシアの影絵など、アジアの技法を駆使しており、まさに東洋と西洋の文化が融合した傑作といっていいでしょう。この作品で、新たに多くの関西のお客様と出会えることを楽しみに、精一杯努力をして最高の舞台をお届けしていく所存です」</strong>（浅利代表）
 
 
挨拶が終わると、集まった多くの記者からの質疑応答へ。質問とともに「待ってました！」と声が掛かるなど、１２年振りの『ライオンキング』への熱い期待が込められました。


―大阪という土地を意識している部分はありますか？

<strong>「上演地に縁のある言葉を使うというオリジナル版の演出方針に則って、京都弁、河内弁といった関西弁を使うキャラクターが登場しますので、そのやりとりを楽しみにしていてください。また、大阪に限らず、日本には歌舞伎という伝統文化があります。一文字ずつ見ると“歌”と“舞い（ダンス）”と“演技”。これはそのままミュージカルにあてはまります。ですから、日本人にはもともとミュージカルを受け入れる素養がある。最高の舞台をお届けすれば、きっと大阪の皆様にも満足していただけると信じています」</strong>

―初めて観劇する人も多いと思います。『ライオンキング』の作品の魅力は？

<strong>「世界一、面白く楽しい作品です。そして、楽しいだけでなく、生きることの感動に溢れています。いい作品はすべてそうですが、特に『ライオンキング』は、１０歳のお子さんが観ても７０歳の方が観ても同じように感動することができます。１２年前には子どもだった方が、今度は親となって息子や娘と一緒に観劇する。こうした楽しみ方ができる作品は、なかなかありません」</strong>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120511LK_002.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120511LK_002.jpg" width="700" height="430" class="mt-image-none" style="" /></span>

質疑応答の後には、会見場が舞台へと様変わり。出演候補キャストたちによる「サークル オブ ライフ」「愛を感じて」のナンバー披露が行われました。高らかに響き渡るラフィキの第一声から１５０名の記者たちが『ライオンキング』の世界に引き込まれていきます。

力強い歌声に魅了され、「秋が楽しみです！」と笑顔に包まれて終了した製作発表会見。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120511LK_003.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120511LK_003.jpg" width="700" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>
　
<div style="text-align: right;"><strong><small>撮影：中島仁實</small></strong></div>
 
 
<u><strong>製作発表会見の模様を映像でご覧ください。</strong></u>
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/lNa38PDc0ts?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 
 
今秋、いよいよ１２年ぶり２度目となる『ライオンキング』大阪公演が開幕します！
その記念すべき初日に向けて、これから子役オーディションや稽古など、本格的な準備が次々に始まっていきます。

その様子も随時リポートしていきますので、どうぞご期待ください！

<a href="http://www.shiki.jp/navi02/news/018781.html">『ライオンキング』大阪公演・子役オーディション開催のお知らせはこちら＞＞＞</a>

<big><strong>『ライオンキング』</strong></big>大阪公演

大阪四季劇場（ハービスPLAZA　ENT　7階）
2012年秋開幕]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018804.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018804.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Sun, 13 May 2012 10:02:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『オペラ座の怪人』の世界を探求！―第１回「ファントム・ミュージカル・アカデミー【前編】」が開催されました</title>
         <description><![CDATA[５月１１日（金）、東京・電通四季劇場［海］にてロングラン上演中の『オペラ座の怪人』において、第１回「ファントム・ミュージカル・アカデミー【前編】」が開催されました。
先月４月２９日（日）に日本上演２４周年を迎えた『オペラ座の怪人』。２５年目に突入ということで、さまざまな趣向を凝らしたイベントをご用意していく予定です。この「ファントム・ミュージカル・アカデミー」も、そのひとつ。１年間を通じて『オペラ座の怪人』の各シーンをより深く探求していくという、ファン必見のイベントです。こちらは、当日のチケットをお持ちの四季の会会員様とお連れの３名様までご参加いただけます。

第１回目となったこの日は、２４３名のお客様が参加され、大盛況となりました。司会を務めたのは、ムッシュー・フィルマン役の青木 朗とムッシュー・アンドレ役の増田守人。
「お芝居だけでなく、ダンスや歌、そして華やかな衣裳や舞台セットなど、さまざまな要素がつまっているミュージカルの舞台。そのひとつひとつがどのように組み合わさって実際のシーンとなっているのか？いつもとは違う視点から作品を観ていただくきっかけになればと思います」
まずはイベントの趣旨について説明があり、続いて第１回目のテーマシーンが発表されました。
「『オペラ座の怪人』の舞台となる１９世紀のパリ・オペラ座の雰囲気を直に感じることができる、印象的な一場面です。早速、観てみましょう」
と、青木の合図で再現されたのは、劇中劇「ハンニバル」のシーン。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120511PT_001.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120511PT_001.jpg" width="700" height="430" class="mt-image-none" style="" /></span>
<font color="#336699">第１回「ファントム・ミュージカル・アカデミー【前編】」の様子。</font>

実演が終わると、ハンニバル役（本編ではウバルド・ピアンジ役）の永井崇多宏とエリッサ役（本編ではカルロッタ・ジュディチェルリ役）の河村 彩も合流し、「ハンニバル」について興味深いトークが展開されていきます。
<strong>―オペラ「ハンニバル」とは？</strong>
<strong>―ハンニバルとエリッサの関係性は？</strong>
<strong>―なぜ生首を持っているのか？</strong>
なんとなく観ているだけでは見逃してしまいがちなポイントや、ここでしか知ることのできない隠された設定などが明らかになっていき、場内からは驚きの声が上がりました。

その後、アンサンブルを務めるシンガー・ダンサーも登場し、それぞれの役どころや振付の裏話も紹介されました。「ハンニバル」の出演者が勢揃いとなり、舞台上はより一層華やかな雰囲気へ。そして、解説を踏まえた上で、もう一度「ハンニバル」のシーンを実演することに！

イベントに参加された皆様からは、
「俳優の皆さんは、本当にたくさんの知識を身につけて舞台に上がっているのですね」
「次に観る時は、今回の解説を参考にしながら観たいと思います」
といった声が寄せられ、大いに満足されたご様子でした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120511PT_002_a.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120511PT_002_a.jpg" width="700" height="430" class="mt-image-none" style="" /></span>
<font color="#336699">上段／「ハンニバル」の知られざる秘密が、次々と明らかになりました。</font>
<font color="#336699">下段／お客様から寄せられた質問に、俳優たちがお答えしていきます。</font>

また、この日の締めくくりには、司会の２人に加え、クリスティーヌ・ダーエ役の高木美果、マダム・ジリー役の戸田愛子、ムッシュー・レイエ役の深見正博の３人を交えた質問タイムも設けられました。

こうして、参加者の皆様は最後の最後まで『オペラ座の怪人』の世界を堪能され、盛りだくさんの内容で和やかに幕を閉じた、第１回「ファントム・ミュージカル・アカデミー【前編】」。【後編】は６月２１日（木）と７月４日（水）の公演終了後に開催され、「ハンニバル」のシーンをさらに深く探求していきます。また、今回の【前編】を見逃してしまった方も、６月７日（木）に再び開催されますので、ぜひご参加ください。
２５年目の１年間をかけたプログラムとなる「ファントム・ミュージカル・アカデミー」。
『オペラ座の怪人』の世界を、この機会に心ゆくまでご堪能ください。
<div style="text-align: right;">（撮影：下坂敦俊、劇団四季）</div>
<br>
<big><strong>『オペラ座の怪人』東京公演
好評上演中</strong></big>
電通四季劇場［海］
２０１２年７月８日（日）公演分まで好評発売中！

<u>◆７月１１日（水）〜９月３０日（日）公演分</u>
５月２０日（日）「四季の会」会員先行予約開始
５月２７日（日） 一般発売開始　

<a href="http://www.shiki.jp/tickets/" target="_blank">チケットのお求めはコチラ＞＞</a>

<A HREF="http://www.shiki.jp/applause/operaza/" target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018809.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018809.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Sat, 12 May 2012 16:20:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>感動という最高のプレゼントを〜「母の日は劇団四季へ」</title>
         <description><![CDATA[<TABLE BGCOLOR="#FFCDE1" WIDTH="700"><TR><TD>
今週日曜日、５月１３日（日）は「母の日」です。
日頃の感謝を込めて、心のこもったプレゼントを贈りたい―。
でも、何をプレゼントしたら喜ぶのだろう？
そんなとき、劇団四季の舞台をプレゼントしてみてはいかがでしょう？


舞台の感動は、人生を豊かにし、生きることの喜びを感じさせます。

これからも長生きして欲しい、充実した人生を送って欲しい。四季の舞台は、そんな母親への切なる願いを表現するには
ぴったりのプレゼント。
しかも、<font color="#FF0000">当日券はお電話、インターネット、劇場窓口など、日曜日までまだまだ十分間に合います。</font>
実家から離れてしまっている方も、予約と支払を済まし、チケットは劇場でお母様に受け取っていただけばＯＫ。


当日券購入の詳細は<a href="http://www.shiki.jp/door/"target="_blank">こちら</a>


大切な人だからこそ、「感動」という最高のプレゼントで特別な日を素敵に演出しましょう！
</TD></TR></TABLE>

]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018803.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018803.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Sat, 12 May 2012 10:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『ユタと不思議な仲間たち』京都公演　座席レイアウトの変更および追加席販売のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[演出プランの変更に伴い、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」４月号にてお知らせしておりました『ユタと不思議な仲間たち』京都公演の座席レイアウトに変更がございます。
つきましては、下記のスケジュールで追加席の販売を開始いたします。
なお、今公演ではフライングシーンはございません。あらかじめご了承ください。

<TABLE BGCOLOR="#FFFACD" WIDTH="700"><TR><TD>
□対象公演　：　『ユタと不思議な仲間たち』京都公演　６月２日（土）〜６月２４日（日）

□追加席発売日　：　５月１９日（土）午前１０時〜
　　　　　　　　　　　　　
座席レイアウト変更に伴い、追加となったお席は以下の通りです。
１階Ｋ２列１番〜８番、２１番〜２８番
１階Ｒ２列９番〜２０番、Ｒ３列９番〜１９番
※６月６日、６月２１日および貸切公演については、上記追加席の販売はございません。
※６月７日については、１階Ｋ２列２１番〜２８番、１階Ｒ２列９番〜２０番、Ｒ３列９番〜１９番、６月１３日については、１階Ｒ２列９番〜２０番、Ｒ３列９番〜１９番の追加席の販売はございません。　　
※１階両サイドブロックとセンターブロックでは、列番号が異なります。

<a href="http://www.shiki.gr.jp/theatres/seating/kyoto_yuta_s.html" target="_blank">座席表の詳細はコチラ＞＞</a>

□ご予約方法

劇団四季自動予約（会員のみ）　０１２０−４８９５５５
劇団四季予約センター　０１２０−４８９４４４（午前１０時〜午後６時）
劇団四季専用劇場（※発売初日は正午（１２時）からとなります。
※自由劇場・京都劇場の窓口ではお取り扱いがございません。
※インターネット予約の場合、追加席を「席位置こだわり予約」を使用することができません。「おまかせ予約」でのご予約は可能です。
※追加席のプレイガイドでのお取り扱いはございません。あらかじめご了承ください。
</TD></TR></TABLE>

<a href="http://www.shiki.gr.jp/applause/schedule/yuta.html" target="_blank">詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください＞＞</a>

<br><strong><big>『ユタと不思議な仲間たち』</big></strong><strong>京都公演
６月２日（土）開幕</strong>
京都劇場
<u>◆６月２日（土）〜６月２４日（日）公演分</u>
好評発売中！]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018796.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018796.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2012 19:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『アイーダ 愛に生きた王女』―「みんなで歌おう『アイーダ』」が開催されました</title>
         <description><![CDATA[５月１０日（木）、東京・四季劇場［秋］で上演中のミュージカル『アイーダ　愛に生きた王女』にて、「みんなで歌おう『アイーダ』」が開催されました。「みんなで歌おう『アイーダ』」は、終演後にキャストが参加者の皆様を歌唱指導し、舞台で本番さながらに歌うことができるという、まるでミュージカル俳優になったようなひと時を味わえるイベントです。当日ご観劇された四季の会会員様とお連れの３名様までご参加いただけます。

今回の課題曲は、一幕の最後を飾る壮大な一曲「神が愛するヌビア」。エジプトの侵略を受けて奴隷となったヌビアの人々が、祖国への愛を歌い上げる生命力に溢れた力強いナンバーです。
この日、歌唱指導役として登場したのは、アンサンブルの田井 啓、桜野あら、森健太郎、相馬杏奈、黒川 輝。舞台でも、奴隷収容所のヌビアの民として実際にこのナンバーを歌っている５人の登場に、客席からは大きな拍手が沸き起こります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120510aida_001.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120510aida_001.jpg" width="700" height="380" class="mt-image-none" style="" /></span>
<font color="#336699">（写真左より）黒川 輝、相馬杏奈、森健太郎、桜野あら、田井 啓。</font>

自己紹介後、早速ウォーミングアップに。相馬が弾くピアノの伴奏に合わせて、桜野の指導によるストレッチ、開口の練習、発声の練習と続いていきます。自分で歌うときにはなかなかやる機会がないウォーミングアップに、参加者の皆様もすっかりミュージカル俳優になった気分に。

その後、「神が愛するヌビア」の歌詞と旋律を田井の指導の下、音を区切って確認していきます。「わからない部分があったら、近くにいる俳優に聞いてくださいね」、「ＣＤを持っていて自分用のパートがある人は、自由に歌っていいですよ」と、俳優から気さくに声が掛けられると、体が温まってきたことも手伝って緊張もほぐれていきます。

こうして音取りが済み、いよいよ発表！と、その前に、森と黒川からナンバーの具体的な説明が行われます。ただ歌うだけではミュージカルではありません。舞台に立つには、歌の意味、そしてそれを伝える歌い方を習得する必要があるのです。
「このナンバーは祖国復興の歌です。愛する祖国を蹂躙したエジプト人への怒りを前面に表していきます。その怒りの強さゆえに、アイーダはラダメスとの愛に苦悩するのですね。２階客席にエジプト人がいるのを思い浮かべて、憎しみを込めて歌ってみてください」
「楽譜としてブレスが取れるところでも、言葉の意味が繋がらなければストーリーが伝わらず、意味がありません。歌も台詞と同じく、文章としての意味合いを考えて、言葉を区切ってブレスを取ります。エルトン・ジョンの曲は、なるべく長いブレスでフレーズを繋げて歌うと美しいとされています」

ナンバーの裏に隠された、プロならではのポイントに参加者の皆様からは感嘆の声が上がりました。また、俳優たちがどうやって拍を取っているのかも披露。
「メトロノームの代わりのＬＥＤライトが舞台から見えています。皆さんも舞台上から確認してみてくださいね」
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120510aida_002.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120510aida_002.jpg" width="688" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>
<font color="#336699">皆様に気持ちよく歌っていただくために、俳優たちの指導にも熱が入ります。</font>

次々に飛び出す舞台の裏側の情報に驚きながら、ナンバーの解説も終わると、あとはチームごとにおもいっきり歌うだけです。
「さあ、ここはヌビア人の収容所です。皆さんは奴隷。怒りをぶつけ、顔を上げて歌ってください。照明も音響も本番と一緒です！」
ぐっとテンションが上がる舞台上。チームワーク良く声が揃っているチーム、ネヘブカのパートを歌う方、ハモリを入れて素敵なハーモニーを響かせてくれる方など、皆様のレベルの高さに俳優たちも思わず目を丸くして驚きます。
そして、最後は全員でもう一度。会場が一体となって、高々と「神が愛するヌビア」のナンバーを歌い上げました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120510aida_003.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120510aida_003.jpg" width="700" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>
<font color="#336699">大盛況となった、「みんなで歌おう『アイーダ』」イベントの様子。</font>

イベント終了後、参加された皆様からは大満足といった声が多く寄せられました。
「こんなイベントを待っていました。大好きな『アイーダ』の曲は、よく家でも歌っていますが、実際に舞台に上がり、女優さんになった気分で歌えて嬉しかったです」
「久々に大きい声を出して気持ちよかったです。こうしてステージに上がるだけで緊張するのに、多くの観客の前で感情やダンスなどたくさんの要素を加えて表現する俳優さんは、やっぱりすごい。いつも感動させてもらっています」

次回の「みんなで歌おう『アイーダ』」は、６月６日（水）に開催されます。
あなたもぜひ劇場でミュージカル俳優になった気分を味わってみてください。
歌い終わった後には、雲ひとつないヌビアの青空のような爽快感が待っているはずです。
<br>
<strong><big>『アイーダ 愛に生きた王女』
東京アンコール公演</big></strong>
四季劇場［秋］
好評上演中！
<u>７月８日（日）公演分までチケット好評発売中！</u>

<u>◆７月１１日（水）〜８月５日（日）公演分</u>
５月１３日（日）「四季の会」会員先行予約開始
５月２０日（日） 一般発売開始

<a href="http://www.shiki.jp/tickets/" target="_blank">チケット予約はコチラ＞＞</a>
<A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/aida/index.html"  target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018799.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018799.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2012 15:49:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【速報】『ライオンキング』大阪公演製作発表会見が行われました！</title>
         <description><![CDATA[１２年振りに『ライオンキング』が大阪に帰ってくる！

会報誌でお伝えしたように、今年の秋、ミュージカルの王様『ライオンキング』が大阪四季劇場で開幕します。前回の公演から実に１２年の歳月を経て実現した２度目のロングラン。その製作発表会見が、本日１１時３０分より、リッツ・カールトン大阪で行われました。
『キャッツ』に並ぶ国内上演回数８０００回を目前にし、今や国民的ミュージカルとなった『ライオンキング』。そのロングラン製作発表とあって、多くのマスメディアが集まり、注目度の高さを伺わせました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120511_lk001.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/20120511_lk001.jpg" width="500" height="362" class="mt-image-none" style="" /></span>

会見では、阪神電鉄・藤原崇起社長と劇団四季・浅利慶太代表の挨拶後、出演予定キャストによる「サークル・オブ・ライフ」「愛を感じて」の２曲のナンバー披露が行われました。
その模様は、後ほど改めて詳しくお伝えしますので、お楽しみに！
広大なアフリカの大地を舞台に、若き王者シンバの成長を描いた最高のエンターテイメント『ライオンキング』。

大阪に熱いサバンナの風が吹く日まで、もう少しです！


<big><strong>『ライオンキング』</strong></big>大阪公演

◇会場：大阪四季劇場（ハービスPLAZA　ENT　7階）
◇2012年秋開幕]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018788.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018788.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2012 12:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『アイーダ』（四季劇場［秋］）「四季の会」会員先行予約について</title>
         <description><![CDATA[５月１３日（日）からの『アイーダ 愛に生きた王女』（四季劇場［秋］）「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。（貸切公演については、「ラ・アルプ５月号」のスケジュールから変更はございません。）ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

<TABLE BGCOLOR="#FFFACD" WIDTH="600"><TR><TD><strong>□販売のない公演日・席種</strong></b>
７月１１日（水）１３：３０　　　貸切
７月１２日（木）１３：３０　　　Ｂ席／Ｃ席／バルコニー席
７月１３日（金）１３：３０　　　Ｂ席／Ｃ席
７月１４日（土）１３：００　　　バルコニー席
</TD></TR></TABLE>

<a href="http://www.shiki.gr.jp/applause/schedule/aida.html" target="_blank">詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください＞＞</a>

<strong><big>『アイーダ 愛に生きた王女』東京公演</big></strong>
四季劇場［秋］
<u>◆７月８日（日）　公演分まで現在好評発売中！</u>
<u>◆７月１１日（水）〜　８月　５日（日）公演分</u>
 　 ５月１３日（日）　　「四季の会」会員先行予約開始
　  ５月２０日（日）　一般発売開始]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018790.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018790.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2012 09:53:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>三陸に響くふるさとの歌声―『ユタと不思議な仲間たち』陸前高田市公演</title>
         <description><![CDATA[山田町での初日を終え、次にカンパニーが向かったのはひときわ震災の被害が大きかった岩手県・陸前高田市。津波によって町が根こそぎ流されてしまった映像は、今も鮮明に記憶している人も多いでしょう。
５月１０日（火）、町に到着したカンパニーの目の前に広がっていたのは、廃墟と化した建物の数々でした。ひとつの建物を壊して撤去するにも莫大な費用がかかるため、その多くはほとんど１年前の震災の日のままとなっているのです。
２万人足らずの陸前高田市を襲った津波は、死者１５５５人、行方不明者２３２人、家屋被害３３４１戸という痛ましい被害をもたらしました。現在も多くの方が、仮設住宅で暮らしています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120509yuta_003.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120509yuta_003.jpg" width="700" height="230" class="mt-image-none" style="" /></span>

昨年、初めての東北特別招待公演で、カンパニーはこの町を訪れることができませんでした。あまりの被害の深刻さゆえに、公演を行う余裕がなかったからです。それが、今年は実現。市教育委員会の担当者の方は、「２回目のツアーを決断していただくことで、私たちも観劇の機会を得ることができました。ありがとうございます」と丁重に迎え入れてくださり、戸羽太市長からもあたたかい言葉をいただきました。
「震災で両親を亡くした子どもは約３０名います。表面上は明るく見えますが、大きな傷を負っています。昨年、名古屋の『ウィキッド』に招待していただいたことに続き、今回の『ユタ』の公演、心から感謝いたします。現在、８年計画で町を復興させようとしていますが、ぜひ子どもたちの未来ある町づくりを目指していきたい。また、今回の公演は、子どもたちに加えて一般の方も来場します。進まない復興に大人は疲れています。『ユタ』を観て、元気になってもらえればと願っています」（戸羽市長）
 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120509yuta_002.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120509yuta_002.jpg" width="700" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>

さらに、この日は寅吉役の吉谷昭雄、ユタの母役のあべゆき、一郎役の厂原時也、桃子役の原田麦子が大船渡病院を訪れ、患者の方々や病院関係者の皆様、およそ１００名と交流会を行いました。中には、入院中にも関わらず、点滴をつけたまま車椅子で駆けつけてくださった方も。おばあちゃんが笑顔でストレッチする姿に、周囲の空気も和やかなものとなります。歌唱指導では吉谷から南部弁による歌詞の説明があり、聞き慣れた言葉に皆さん親しみを感じている様子でした。
「患者さんが回らない腕を一生懸命回そうとしている姿に感動しました。みんなすごくいい表情をしていましたね」（緩和医療科長・村上医師）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120509yuta_001.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120509yuta_001.jpg" width="700" height="365" class="mt-image-none" style="" /></span>
 
翌５月９日（水）は公演当日。会場となった高田第一中学校の校庭には、仮設住宅がびっしりと並び、体育館のそばには診療所も併設されています。佐々木校長の話では、生徒の半数は、家を失くしているのだといいます。それでも、生徒たちはとても元気に、廊下ですれ違うと「こんにちは！」と大きな声で挨拶を交わしてくれました。
午前中の１回目の公演は、同校と小友中学校の２校の生徒と、一般の方７９名の４３２名がご来場しました。山田町よりも会場が広い陸前高田市公演では、子どもたちだけでなく、大人の方も無料で観劇できるようにしたからです。
中学生に人気だったのは、座敷わらしのリーダー・ペドロ。登場を察知すると「ペドロ！ペドロ！」と舞台に向かって元気な掛け声が飛びました。ユタが電気を消す仕草をすると同時にふっと照明が消えると不思議そうにあたりを見回したり、青空教室で手を叩いて笑い転げたり、一郎のアクロバットやユタのダンスに「すっげ〜！」と驚きの声を上げたり。客席を見ているこちらが、子どもたちの生き生きとした表情に癒されるほどでした。その傍らで、一般の方々も真剣に舞台をご覧になっており、ペドロの「バカヤロウ！　生きてるっつーことをもっと大事にするもんだよ」という台詞に、手で顔を覆うご婦人の姿もありました。
終演後、「この日のために練習してきました」と中学生全員が立ち上がり、唱歌「故郷（ふるさと）」を歌ってくれるプレゼントも。「兎追いし　彼の山〜」と体育館に美しいコーラスが響き渡ると、東北出身の俳優たちは目に涙を浮かべながら歌声に聴き入りました。
また、テレビ、新聞など多くの記者も取材に訪れており、「俳優が東北の言葉で訛ってしゃべってくれるだけ、親近感が湧きますね。懐かしく、そして標準語よりもすとんと自分の中に入ってくる感じがしました」としみじみと語ってくれました。
 
午後の２回目の公演は、気仙中学校、広田中学校、米崎中学校、横田中学校の４校の生徒と、一般の方１０５名の４１５名が観劇。午前と合わせ、陸前高田市の全中学校の生徒が『ユタ』を観劇することとなりました。さらに一般の方も、開演１時間前から列を作って開場を待ちわびます。陸前高田市には「高田時間」という“ちょっと遅れて行く”習慣があるそうで、これほど前から並ぶのは珍しいこと。とても楽しみにしてくれていた証拠とあって、俳優たちも大いに気合が入ります。
中学生から年配の方、小さなお子さんを連れた方など、幅広い世代の方々がご来場したこの公演。笑いや感動とともに、ひとつひとつの台詞が皆さんの心を打つ様子が伝わってきました。
「なしてこんなむごいことするの？」「死んだばっちゃやかっちゃまでそばにいるような気がする」「私はひとりではなかったんだ。こんなに大きな命に…」
小夜子の台詞に、流れる涙を拭い、手に顔を埋める方々。お見送りでは、「本当によかった」と涙を隠さず握手をするご婦人の姿が印象的でした。
終演後、俳優たちが佐々木校長へ挨拶に行くと、「子どもたちは昼間は元気でも、家に帰って布団に入り、こっそり泣いている子もいるそうです。これからは“津波と向き合う”取り組みをしていかなければなりません。今日は素晴らしい舞台から、子どもたちだけでなく、進まない復興に疲れている大人たちの心にもパワーをもらうことができました」と、逆に力強い言葉をいただきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120509yuta_004.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120509yuta_004.jpg" width="700" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>
 
公演を重ねるごとに、東北の皆様のあたたかい心と言葉に勇気づけられながら、カンパニーは次なる公演地・宮城県女川町を目指します。

<big><strong>『ユタと不思議な仲間たち』東北特別招待公演</big></strong>
５月７日（月）〜５月２５日（金）
東北４県（岩手・宮城・山形・福島） 計９都市 １８公演

<A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/yuta/index.html"  target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018787.html</link>
         <guid>http://www.shiki.jp/navi02/news/018787.html</guid>
         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2012 08:04:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>音楽劇『間奏曲』が千秋楽を迎えました</title>
         <description><![CDATA[５月１０日（木）、東京・自由劇場で上演中の音楽『間奏曲』が千秋楽を迎えました。

劇団四季の原点といえるフランスの劇作家ジャン・ジロドゥの代表作のひとつであるこの作品は、フランスの田舎町を舞台に人間と自然、無限と虚無のささやかながら永遠とも思える交流を描いた爽やかな喜劇です。６年ぶりの待望の上演となった今回は、多くの公演が満員御礼となり、作品の完成度とお客様の期待の高さを実感する公演となりました。

千秋楽となったこの日も、客席は満員御礼に。ミュージカルともストレートプレイとも違う“音楽劇”という類稀な舞台に、リピートするお客様、初めて観劇されるお客様、皆様開演前からわくわくされていらっしゃる様子が伝わってきました。

フランスの田舎町に突如起こった幽霊騒動。
早速、中央政府から派遣されてきた堅物の視学官、好々爺然とした町長、人間の暮らしを愛し見つめる若き官吏ロベール、市井の哲学者といった風情の薬屋の４人が調査に乗り出します。
すると、この騒動の中心にいるとわかったのは、美しく純潔な女教師イザベル。生と死を同時に愛してしまった彼女は、夕方になると草原の湖に現れる青年の幽霊と友達になろうとしていたのです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120510intmz.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120510intmz.jpg" width="588" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>

人間と自然の境界を超えようするイザベル。その無垢な魂をもってして死後の世界へ旅立とうとする幽霊。愛するイザベルの危機を察知し、人間の世界へ引き戻そうとするロベール。
しかし、イザベルへの求婚を決意したロベールの眼前で、ついに彼女の魂は幽霊によって連れ去られ、昏睡してしまいます。
彼女の目を覚ますには、血の通った人間の暮らしの“音”を打ち鳴らすこと―結末を予見していた薬屋の言葉に従い、町の人々が集まります。
口やかましいマンジュボア姉妹は、いつものように噂話に花を咲かせ、視学官は堅苦しい学術用語を口にする。その横で、鍛冶屋はとんかちを振るい、時計屋はねじを回し…。
３０名近い俳優たちが舞台に勢揃いして合唱する「地理のフーガ」は、人間の暮らしから音楽が生まれる瞬間を切り取った、劇団四季がもっとも大切にしている楽曲のひとつです。
その優しく楽しげな音色に誘われて、ロベールの膝の上で目を覚ますイザベル。
二人の若者の幸せな結末によって、田舎町で奏でられた束の間の間奏曲は幕を閉じるのです。

ジロドゥの詩情溢れる言葉と美しい音楽に彩られた舞台を観終わった客席には、開演前とは明らかに異なる、言葉では言い表せない幸福感に包み込まれていました。それはまるで、世界に新しい色が加わったかのような新鮮で華やかな空気。これこそ、本物の舞台が持つ力といえるでしょう。

さあ、小さな町の間奏曲は終わりを告げました。いよいよ５月２６日（土）から、自由劇場ではミュージカル『アスペクツ オブ ラブ』が開幕します。
フランス、イタリアを舞台に、アンドリュー・ロイド＝ウェバーがその“シャンペンに浸した”と形容される甘美な筆で描き出す、世代を超えた華麗な愛の絵巻。
どうぞご期待ください！

<strong><big>ミュージカル
『アスペクツ オブ ラブ　恋はすべてを変える』</big></strong>自由劇場

５月２６日（土）開幕！

<A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/aspects/index.html" target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>]]></description>
         <link>http://www.shiki.jp/navi02/news/018785.html</link>
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         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 11 May 2012 07:28:15 +0900</pubDate>
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         <title>子どもたちの笑顔が満開〜『ユタと不思議な仲間たち』東北特別招待公演が開幕！</title>
         <description><![CDATA[５月７日（月）、東北４県を巡り子どもたちを招待する『ユタと不思議な仲間たち』の東北ツアーが初日を迎えました。
開幕の地となったのは、岩手県山田町の山田北小学校。海沿いのこの町では、先の震災で多くの町民が犠牲となり、建物の半数近くが倒壊しました。津波によって沿岸部の住宅地から押し流された車は、海から歩いて５分ほどの同校のグラウンドにまで達しました。美しい浜辺には、ガラスや金属片が散乱し、ボランティアの方々が懸命に掃除をしていますが、「昔のように子どもたちが遊べるまで何年かかるかわからない」といいます。
あの痛ましい震災から１４カ月。今でも生徒の半分が仮設住宅から通っている山田北小学校の体育館に、町内５つの小学校の生徒たち約２６０名が集まりました。初めてミュージカルを観る子どもたちは、一夜にして劇場となった体育館の様子に興味津々。幕が上がる前から、キョロキョロと周りを見渡します。
今回の巡演は、昨年訪れることが叶わなかった町を巡るツアー。山田町の子どもたちも、『ユタ』が来るのを心待ちにしてくれていたそうです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120507yuta_001.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120507yuta_001.jpg" width="700" height="430" class="mt-image-none" style="" /></span>

幕が上がると、冒頭から真剣な表情で舞台に入り込んでいく子どもたち。東北独特の「おばんでやんす」という挨拶やクルミ先生の青空教室の場面では、ひときわ大きな笑い声が起きました。また、座敷わらしの不思議な力によって体育館内にスモークが立ち込めると、子どもたちは大興奮！
手にした下敷きでスモークを扇いだり、自分に引き寄せようとしたり、舞台と客席が密着するように構成された東北巡演ならではの臨場感と一体感溢れる公演となりました。
終幕の「友達はいいもんだ」では、最初は恥ずかしそうにしていた子どもたちも、だんだんと大きな声で一緒に歌い始め、お見送りで俳優と握手をすると、にっこりと満面の笑顔を見せてくれます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120507yuta_002.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120507yuta_002.jpg" width="700" height="430" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>「ダンスがすごかったです！汗が近くに飛んでくるくらい迫力がありました。俳優さんはとても運動神経が良くて、うらやましいです」
「みんな役になりきっていて、座敷わらしのハーモニーもすごくきれいでした。１０月の発表会では、自分たちも恥ずかしがらずに思い切りやろうと思います」
―山田北小学校　堀合（ほりあい）くんほか、クラスメイトのみんな

「子どもたちが知らない東北の歴史や慣わし、豊かな自然について盛り込まれていて、子どもだけじゃなく大人にも観て欲しい作品ですね」
―担任の青沼先生</strong>

午前の公演に続き、午後の２回目の公演には、同じく山田町内の４つの小学校から約２３０名の生徒たちがやってきました。１回目に勝るとも劣らぬ熱のこもった舞台に、途中、夢中になりすぎた子どもたちが立ち上がったり、花道に出てきてしまう一幕もあったほど。
お見送りでは、最初に体育館を出た織笠小学校の生徒たちが、握手後に全員で振り返り、キャストと会場に向かって大きな声で「ありがとうございました！」と一礼するさわやかな光景が広がりました。

<strong>「生の舞台を観る機会がなかなかない子どもたちなので、来ていただいて感謝しています。それにしても、小さな子どもたちが集中力を切らさずに２時間釘付けになっている姿には、驚かされました」
―山田町・沼崎町長

「震災から１年が経ち、児童も教員たちも“何とかやってきた”という状態ですが、子どもたちは本当に明るくなりました。こんな間近で、役者さんと同じ目線でお芝居を観れたことは、とても貴重な経験になったと思います。６年生は“中学生になったら、修学旅行で『ライオンキング』を観る！”と、今から楽しみにしていますよ」
―山田北小学校・大西校長</strong>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120507yuta_003.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120507yuta_003.jpg" width="700" height="430" class="mt-image-none" style="" /></span>

子どもたちの満開の笑顔に包まれた『ユタと不思議な仲間たち』東北特別招待公演の初日。
カンパニー一同も、その笑顔から大きなエネルギーを受け取ることができました。
次の公演地は、震災により甚大な被害を受けた岩手県・陸前高田市です。


<big><strong>『ユタと不思議な仲間たち』東北特別招待公演</big></strong>
５月７日（月）〜５月２５日（金）
東北４県（岩手・宮城・山形・福島） 計９都市 １８公演

<p><A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/yuta/index.html"  target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>]]></description>
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         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Tue, 08 May 2012 14:50:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>四季株式会社採用情報</title>
         <description><![CDATA[現在、以下の職種で募集を行っております。

■準契約社員
広島　：　広島オフィス　営業職　準契約社員　５月１７日（木）締切

広島　：　広島オフィス　デスク業務　準契約社員　５月１７日（木）締切

■アルバイト
大阪　：　大阪四季劇場　劇場案内　アルバイト　５月２４日（木）締切

京都　：　京都劇場　アルバイト　５月１２日（土）締切

北海道　：　北海道四季劇場　劇場案内　アルバイト　随時受付

名古屋　：　新名古屋ミュージカル劇場　劇場案内・グッズ販売　アルバイト　随時受付

<A href="http://www.shiki.gr.jp/group/recruit02/junkeiyaku.html" target="_blank">詳しくはこちらをご覧ください＞＞</A>

皆様からのご応募をお待ちしております。]]></description>
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         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Tue, 08 May 2012 10:03:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>『壁抜け男　モンマルトル恋物語』関西公演について</title>
         <description><![CDATA[ご好評いただいた東京公演を受けて８月に関西での上演を予定している『壁抜け男 モンマルトル恋物語』につきまして、会報誌「ラ・アルプ」５月号でお知らせした上演劇場が京都劇場から大阪四季劇場に変更になりましたのでお知らせいたします。

「ラ・アルプ」５月号でのお知らせ
<font color="#FF0000">変更前「京都劇場　８月開幕」 →  変更後「<strong>大阪四季劇場</strong>　８月開幕」</font>

ミシェル・ルグランの美しい音楽と洒脱なパリの空気に彩られた恋物語は、６年ぶりとなった東京公演でも大きな感動を呼び、お客様から熱いご支持をいただきました。そこで、劇団四季としても、この名舞台を是非とも多くのお客様に観劇していただきたく、キャパシティーが広い大阪四季劇場で上演することにいたしました。
切なくも幸福感に満ちたこの舞台は、媚薬のように何度でも観たくなる魅力をもっています。どうぞ大阪へお越しの際は、大阪四季劇場へお立ち寄りください。お待ちしております。
]]></description>
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         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Tue, 08 May 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演の子役たちが「博多どんたく」に参加しました。</title>
         <description><![CDATA[５月３日（木）、４日（金）、福岡市民のお祭り「博多どんたく港まつり」が開幕し、６月２４日（日）から開幕する『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演に出演予定の子役たちも、どんたく隊（参加グループ）の一員として参加しました！
「博多どんたく港まつり」とは、毎年およそ２００万人の観光客が訪れる日本でも最大級のお祭り。この２日間は、福岡市中心部すべてが会場となり、お祭りムード一色となって盛り上がります。

子役たちのどんたく隊は、２日に行われた前夜祭から登場！　昨年の人気コンクールなどに入賞したどんたく隊とともにゲストどんたく隊として舞台に上がり、『サウンド・オブ・ミュージック』メドレーを地元・福岡の皆さんにお届けしました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120503som01.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120503som01.jpg" width="730" height="465" class="mt-image-none" style="" /></span>
<font color="#336699">前夜祭の様子。</font >

九州を代表するお祭りとあって、会場となった福岡国際センターには前夜祭にもかかわらず満員のお客様で大賑わい。２月から稽古を積み重ねてきた子役たちではありますが、これだけの大舞台とあって、さすがに緊張の色は隠せません。
それでも、いざ舞台に上がると、そこは厳しいオーディションを突破してきた子役達。しっかりと稽古の成果を披露し、たくさんの笑顔と元気とともに初舞台を務めることができました。

そして、翌３日は博多どんたく初日。朝から生憎の雨模様で、時折風も強く吹く天候でしたが、子役たちは“子どもは風の子”とばかりに元気一杯！　最初の出番となるパレードのリハーサルからを終えると、迎えた本番では、博多どんたくの必須アイテム・しゃもじを手にしながら、福岡公演の会場となる「キャナルシティ」どんたく隊の先頭を飾りました。 

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120503som02.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120503som02.jpg" width="730" height="623" class="mt-image-none" style="" /></span>
<font color="#336699">パレードの様子。</font >

パレードが始まる頃には、子役たちの元気に応えるようにすっかり雨も上がり、沿道に詰め掛けた多くの市民や観光客の皆様からあたたかい拍手をいただきました。

パレードを終え、午後に入ると、いよいよ市役所前本舞台でのメドレー披露。この市役所前本舞台は、福岡市内のさまざまな場所に設けられた「本舞台」の中でも、もっとも大きなステージのひとつです。
子役たちが登場し、きれいに澄んだ歌声を福岡の空に響かせると、休日を楽しむ人々は足を止め、その歌声に聴き入ります。そして、メドレーの最後を飾る「ドレミの歌」では、会場から自然と拍手が沸き起こり、観覧していた皆様の顔も自然と笑顔に包まれていきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120503som03.jpg" src="http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120503som03.jpg" width="730" height="493" class="mt-image-none" style="" /></span>
<font color="#336699">本舞台でのメドレー披露の様子。</font >

実在のトラップ・ファミリー合唱団がそうであったように、「歌の力で日本を元気に！」を合言葉に、子役たちは今回の「博多どんたく港まつり」に取り組んできました。この日、無事にその大役を果たすことができた新たなトラップ・ファミリーの子どもたちは、福岡の皆様のあたたかい歓迎を胸に、さらに稽古を重ねて６月の舞台へまい進していきます。
開幕はもう目前！　皆様、ぜひ福岡の街に、そして『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演へお越しくださいませ。 

<div style="text-align: right;">（撮影：荒井　健）</div>

<strong><big>『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演</big></strong><strong>
６月２４日（日）開幕！
キャナルシティ劇場</strong>

<u>◆６月２４日（日）〜８月３１日（金）公演分まで好評発売中</u>

<A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/sound/" target="_blank"><IMG SRC="/navi02/images/stage_link.gif" ALT="作品紹介はコチラ" WIDTH="158" HEIGHT="29" BORDER="0"></A>]]></description>
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         <category>最新ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 07 May 2012 10:34:52 +0900</pubDate>
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