劇団四季

北海道四季劇場こけら落とし公演「開場記念芸術祭」、喝采に包まれながら終幕

2011-01-31  

1月30日(日)、北海道四季劇場で上演されたミュージカル『赤毛のアン』が千秋楽を迎え、「開場記念芸術祭」がお客様の熱い喝采に包まれながら、終幕しました。

去る1月8日(土)に開場した「北海道四季劇場」。こけら落とし公演には「開場記念芸術祭」として、『エビータ』と『赤毛のアン』2つのミュージカルが連続上演され、本公演にはこれまで四季を応援し支えてくださった「四季の会」会員のお客様が招待されました。
この招待公演は2作品あわせて16回の公演が行われ、来場されたお客様は14,000人あまり。
自らの美貌を武器に、私生児からファーストレディの座までのし上がったエバ・ぺロンの激動の人生を描いた『エビータ』では、アンドリュー・ロイド=ウェバーが奏でる珠玉のメロディと迫力の舞台に酔いしれ、観客を感動の渦に巻き込みました。

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「開場記念芸術祭」1作品目『エビータ』のカーテンコールの様子

続く2作品目『赤毛のアン』では、アンとマシューとマリラの3人が織りなす明るく優しい物語に、客席は笑いと涙に包まれ、冬の北海道に温かな幸せをもたらしました。
「開場記念芸術祭」のフィナーレを飾る30日の千秋楽公演は満席に。劇団四季とお客様双方の感謝の想いが満たされたカーテンコールは、熱い喝采に包まれました。

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『赤毛のアン』カーテンコールの様子

終演後のロビーでは「ありがとうございました」との言葉や、次回作『ライオンキング』に期待を寄せる声があちらこちらから聞こえて来ました。

こうして北の大地に誕生した「北海道四季劇場」は、道民からのさらに強い期待を背負い、3月27日(日)に『ライオンキング』でグランドオープンを迎えます。
世界各地で前人未到の記録を更新し続けるミュージカル王者。ぜひご家族でお楽しみください!


★新着情報★ 第62回さっぽろ雪まつり“『ライオンキング』大雪像” 制作中!
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北海道の冬の祭典「さっぽろ雪まつり」に、『ライオンキング』大雪像が登場します。
制作開始から20日以上が経った現在。高さ13メートル、幅18メートルの巨大な雪の塊から、徐々に『ライオンキング』のキャラクターたちが姿を現しはじめました。
「雪まつり」は下記日程で開催されます。開幕に先駆けて札幌の街を賑わす『ライオンキング』に、どうぞご期待ください!

 
□日 時: 2月7日(月)〜2月13日(日) ※照明は22時消灯
 
□会 場: 札幌市中央区・大通会場 5丁目東側 「環境ひろば」 
 
※『ライオンキング』雪像の制作過程はコチラからご覧いただけます!>> 
(さっぽろ雪まつり公式サイトへリンクします)

『ライオンキング』北海道公演
北海道四季劇場
3月27日(日)開幕!

作品紹介はコチラ

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『オペラ座の怪人』名古屋公演が千秋楽を迎えました

2011-01-31  

1月30日(日)、ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演が、1年6か月のロングラン公演を終え、千秋楽を迎えました。

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千秋楽特別カーテンコールの様子

11年ぶり3度目となる『オペラ座の怪人』名古屋公演は、開幕当初から連日多くのお客様で会場を賑わせ、総公演回数518回、総入場者数は41万人を数えました。今回の公演の中では、日本通算公演回数5000回、日本上演22周年と数々の快挙を達成。
歌姫クリスティーヌに恋をする“怪人”の切なくも美しいラブストーリーを、流麗で重厚な音楽にのせて描いた『オペラ座の怪人』は、ここ名古屋の地でもさらに感動の輪を広げてきました。

午前11時半、名古屋で行う最後のミーティング。公演委員長を務めた深見正博から「千秋楽ですが、気持ちを高ぶらせず、正確にそして丁寧にやっていきましょう」と声がかけられます。そして俳優たちはいつも通り、千秋楽に向け準備に取り掛かりました。

一方新名古屋ミュージカル劇場の外には、開場前から千秋楽公演を待ち望んでいる多くのお客様が。入場が開始されると、千秋楽を祝うボードや『オペラ座の怪人』を象徴する仮面と薔薇のオブジェを記念撮影するお客様の姿が絶えません。客席は緊張感に包まれ、千秋楽公演への期待の高さが伺えました。

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当日の開場時の様子

13時、静まりかえった雰囲気の中、「落札!」というセリフとともに『オペラ座の怪人』千秋楽公演が幕を開けました。
オークションに出品されたオルゴールから「マスカレード」が奏でられ、ベールに覆われたシャンデリアが姿を現わすと、荘厳なパイプオルガンが場内に響きわたりそこは一気に19世紀のパリ・オペラ座の舞台に。クリスティーヌやファントムの美しい歌声に客席からは、幾度となく割れんばかりの拍手が送られます。
そして迎えたクライマックスシーン。客席の至る所からすすり泣く声が響きます。ファントムの切ない想いが場内を満たすと、盛大な拍手が送られました。

カーテンコールでは、スタンディングオーベーションの中、千秋楽のため特別に用意された「マスカレード」が披露されました。そして、出演者代表としてルフェーブル役を務めた深見正博より、
「本日は、ご来場いただき誠にありがとうございました。2009年8月2日に開幕した『オペラ座の怪人』名古屋公演は、本日千秋楽を迎えました。11年ぶり、3度目となった今回の名古屋公演は、1年6カ月、総公演回数518回、41万人を超えるお客様にご覧いただきました。これもひとえに、お客様の温かいご支援の賜物と、出演者・スタッフ一同心より御礼申し上げます」
と、挨拶がなされると溢れんばかりの一際盛大な拍手が沸き起こりました。その拍手は鳴りやむことはなく、15回にも及ぶカーテンコールが続きました。

終演後、お客様から次のような感想をいただきました。

「千秋楽は始まる前から雰囲気が違うように感じられ、期待感も高く自分もどきどきしました。観終わった後はすごい感動したのですが、名古屋で終わってしまう寂しさとで複雑な気持ちでした。本当に素敵な舞台をありがとうございました」

「大阪からわざわざ来た甲斐がありました。みなさんの演技に圧倒されました。また京都も観に行きます」

「本当にみなさん一丸となった舞台を見させていただいて、すごく感動しました。また京都に帰ってきて下さることを心から楽しみにしております」

「年を重ねるごとにクリスティーヌやラウル、ファントムの気持ちが深みを増すように感じられるようになりました。今日はありがとうございました」

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「マスカレード」を披露する様子(上)/「名古屋ありがとう」と緞帳に映し出されます(左下)/お客様のご期待に応え何度も登場する出演者たち(下真ん中)/挨拶をするルフェーブル役の深見正博(下右)

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終演後には記念品(ゴブレット)がプレゼントされました。

『オペラ座の怪人』の次なる公演地は、2002年のこけら落とし以来の京都劇場。そして、『オペラ座の怪人』が千秋楽を迎えた新名古屋ミュージカル劇場では、2月20日(日)よりミュージカル『赤毛のアン』が開幕します。世界中で愛される名作『赤毛のアン』を、ぜひ劇場でお楽しみください。

『オペラ座の怪人』名古屋公演千秋楽特別カーテンコールの様子

(撮影:堀 勝志古、劇団四季)

ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!

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ミュージカル『オペラ座の怪人』京都公演
京都劇場
2011年3月6日(日)開幕!
3月6日(日)〜5月8日(日)まで好評発売中!

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大阪四季劇場 チケットボックス臨時休業のお知らせ

2011-01-31  

大阪四季劇場では下記の期間、劇場チケットボックスの営業を休ませていただきます。
ご利用のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

(臨時休業期間)2011年2月14日(月)〜17日(木)、2月21日(月)〜22日(火)

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『スルース』京都公演が千秋楽を迎えました

2011-01-31  

1月29日(土)、京都劇場(JR京都駅ビル内)にて『スルース』が千秋楽を迎えました。

今回の公演で、多くのお客様を唸らせた本作は、英国戯曲家アンソニー・シェーファーの手による巧妙なトリックが冴える推理作品。ミステリーに縁の深い京都での上演とあって、作品はもちろんのこと、イベントにもたくさんのお客様がご参加下さり、その秀逸な世界をご堪能頂きました。

千秋楽の様子
千秋楽でのカーテンコールの様子

美しい青年ミロ・ティンドルと著名な小説家であるアンドリュー・ワイクの、男のプライドをかけた闘いの衝撃の結末を目撃した客席は、暗転してゆく舞台を、しばらくの間じっと見つめるように静まり返った後、割れんばかりの拍手に包まれました。

カーテンコールの様子
ガッチリ熱い握手を交わす下村尊則(左)と志村 要。

その拍手とともに、再び舞台上に登場した俳優たちは、満面の笑みで深々と頭を下げ、感謝の気持ちを伝えます。その姿に、一層大きな拍手が沸き起こる場内。

再びお会いできる日を心から楽しみに。手を振りながら俳優たちが舞台袖へと消え、誰もいなくなったワイク邸が皆様をお見送りする中、『スルース』の幕は降りました。

京都劇場では、3月6日(日)から『オペラ座の怪人』を上演致します。2003年、この劇場の柿落としを飾り、古都の新年を華々しく飾った“怪人”が、8年ぶりに、ついに京都へ帰って来ます。現代の大人たちへお届けする極上のラブストーリーに、乞うご期待下さい。


『オペラ座の怪人』ウェブ限定プロモーションVTR(ファントムの愛編)


『オペラ座の怪人』京都公演
京都劇場にて3月6日(日) 開幕
3月6日(日)〜5月8日(日)分まで好評発売中
5月10日(火)〜7月3日(日)分
2月26日(土) 午前10時より「四季の会」会員先行予約開始
3月 5日(土) 一般発売開始

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『スルース(探偵)』京都公演、いよいよ明日千秋楽!!

2011-01-28  

明日1月29日(土)に、千秋楽を迎える傑作推理劇『スルース(探偵)』は、2011年の幕開けにふさわしく多くのお客様に足をお運び頂き、トリックに次ぐトリックで皆様を極上のミステリー・ワールドに誘ってきました。また、東京公演に引き続き、御来場頂いた全てのお客様に心からの感謝の気持ちを込めて、27日(木)に実施されたオフステージイベント“『スルース(探偵)』の夕べ 〜すべては愛のために〜”も大好評となりました。

オフステージイベント
“『スルース(探偵)』の夕べ”(オフステージイベント)の様子。

イベントにご参加下さったお客様をお出迎えしたのは、大きく緞帳に描かれた「M」と「A」の文字。ミロ・ティンドル、アンドリュー・ワイクの2人の頭文字が、皆様を『スルース(探偵)』の深く謎めいた世界へと惹き込んでゆきます。

舞台袖に現れた、謎の白装束の二人が司会を務め、進められてゆくクイズ大会では、作品に関する様々な内容からの出題、解説がなされ、その「謎」が少しずつ明らかになってゆきます。正解を司会者が述べるたびに、感嘆の声があがる場内。
そして、いつもなら天井高くからトランプが降って来るところに…。今回のテーマに沿って、この特別編では、すべての方々への“愛”が込められた虹色のハートが降り注ぎました。

イベントの様子
“『スルース(探偵)』の夕べ特別編〜すべては愛のために〜”の様子。

続いて、ミステリーの醍醐味が味わえる、出演者たちによるアガサ・クリスティーの短編朗読に加えて、日本が誇るミステリーの巨匠であり、『夢から醒めた夢』の原作者としてなど劇団四季ともゆかりの深い赤川次郎氏の短編が朗読されました。

どんでん返しとトリックが巧みに練りこまれ、“探偵”として2人の男の騙し合いを第三者として見ていたお客様も、いつの間にか当事者として事件に巻き込まれている。プライドをかけた闘いは、ミロが?それともアンドリューが?どちらが勝利の盃を傾けるのか。はたまた…。衝撃のラストを目撃できるのは、あと1日。明日だけです。この機会に、ぜひ京都劇場へ!!

『スルース』の舞台
アンドリュー・ワイク邸で起こる“事件”の目撃者は、あなた。ぜひ、明日は京都劇場で、極上のサスペンスをご堪能下さい。


『スルース(探偵)』
京都公演
明日、1月29日(土)千秋楽!!


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沖縄県知事に「こころの劇場」『嵐の中の子どもたち』の招待目録が贈呈されました

2011-01-28  

去る1月21日、「こころの劇場」を支えてくださっている沖縄ブロック協賛各社の代表者が沖縄県知事・仲井眞弘多(なかいま ひろかず)氏を訪問し、『嵐の中の子どもたち』の招待目録が贈呈されました。

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贈呈式の様子。左から沖縄電力・池宮常務、劇団四季・佐々木副会長、仲井眞県知事、琉球銀行・大城頭取、日本トランスオーシャン航空・青木社長、那覇空港ビルディング・赤嶺部長、沖縄セルラー電話・北川社長、サンエー・上地社長

2010年度沖縄県下では、石垣・宮古島を含め5都市で「こころの劇場」を実施し、合計7,200名の児童を招待します。

子どもたちを代表して招待目録を受け取られた仲井眞知事からは
「教育にも勉強にも良い『こころの劇場』をどうか末永く続けていただきたい」
と言葉があり、また協賛企業の皆様からも
「子どもたちの夢と希望、そして笑顔のため、この事業の支援を続けていきたい」
といった声もあがるなど、終始和やかに執り行われた式となりました。

「こころの劇場」『嵐の中の子どもたち』沖縄公演は2月2日浦添公演を皮切りにスタートします。
石垣(2/9)、宜野湾(2/13)では一般公演も実施いたします。ご家族や、お友達をお誘い合わせのうえ、ぜひ劇場へお越しください!
(注:宮古島公演は12月に終了しました)

「こころの劇場」について詳しくはコチラ>>


『嵐の中の子どもたち』プロモーションビデオ

『嵐の中の子どもたち』
全国ツアー巡演中

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舞台裏に“コンタクト”! 「バックステージツアー」イベント好評開催中!

2011-01-27  

自由劇場(東京・浜松町)にて好評上演中のミュージカル『コンタクト』。1月26日(水)に、第一回「バックステージツアー」イベントが開催されました。

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「バックステージツアー」イベントの様子

「人と人との触れ合い(=コンタクト)」を共通テーマに3つの物語が綴られる本作は、女性演出家スーザン・ストローマンが仕掛けたおしゃれな遊び心や斬新な演出が随所に光ります。
一度観ただけでは見過ごしがちなスーザンこだわりの演出の数々は、観る度に新しい発見を与え、作品の奥深さをさらに味あわせてくれるのです。

二度、三度と足しげく劇場に通うファンが決して少なくないのも、この作品ならではの現象。
開幕からおよそ10日経ったこの度の東京公演では、再演を待ち望んでいたファンをはじめ、初見のお客様も興奮が抑えきれない様子で劇場を後にされています。

そんな『コンタクト』ファンにとって特に魅力的とも言えるイベントが、この「バックステージツアー」です。初回の本イベントには200名あまりのお客様が参加。興味の高さを伺わせます。

お客様をこだわりや秘密が隠された舞台にご案内するのは、舞台監督を務める青木政敏です。
まずは作品の誕生秘話や日本初演を迎えるまでの様子が解説されました。

「『コンタクト』が生まれたのは、ニューヨークのリンカーン・センター。客席数300の小さな劇場で、演出家のスーザン・ストローマンはここでインスピレーションを働かせ、『コンタクト』を創りました。日本初演は隣の四季劇場[秋]で、客席数はおよそ1000人。そして今回初めて上演するここ自由劇場の客席は500席です。
つまりこの自由劇場は、スーザンがイメージした劇場に非常に近い条件だということが言えます」

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演出家のこだわりが詰まった『コンタクト』の舞台を解説する、舞台監督

リンカーン・センターと自由劇場。今回の東京公演がこれまでにない贅沢で、かつ制作者の想いを映したような条件であることを知ったお客様からは、喜びの笑顔を浮かべます。
また「緞帳が降ろされるタイミングに疑問を感じた」というスタッフならではの視点から、実はここにもスーザンの“こだわり”が隠されていた事を紹介。
照明による俳優の表情の見え方の違いについて、実演を交えて解説されるコーナーもあり、照明や音響が如何に重要なバランスのもとで『コンタクト』の世界観を表現しているのかが実証されました。

この後は、いよいよお客様を舞台上へご案内。舞台上にはパート3「コンタクト」のセットが飾られ、舞台袖にはパート1から3までのあらゆる小道具・大道具たちが並べられていました。細かいところまで作り込まれた小道具のケーキに、思わず「美味しそう!」との声も。スタッフたちに熱心に質問を投げかけては、「そうだったんだ!」と関心の声を漏らすお客様があちらこちらに見受けられました。

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舞台袖には、多数の道具たちが。一つひとつの精巧な作りに、驚きの声が聞こえてきました。

直接的な言葉(台詞)を客席に投げかけるのではなく、身体の表現で訴えかける、人間の孤独、欲望、切なさ、そして生きる歓び――。
一緒に観る相手、お客様のコンディションによっても、『コンタクト』は様々なカラーに変化をみせます。
『コンタクト』東京公演は2月24日(木)まで。千秋楽まで、思う存分、この作品をお楽しみください!


『コンタクト』東京公演 イベント情報

☆バックステージツアー:2月4日(金)、8日(火) 18時30分公演
                2月16日(水) 13時30分公演
☆プレステージイベント:2月3日(木)、9日(水)、17日(木) 18時30分公演

※イベントの詳細はコチラ>>


『コンタクト』東京公演
自由劇場
2011年1月16日(日)開幕!
2月24日(木)公演分まで好評発売中!

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全国公演『クレイジー・フォー・ユー』に向け、荒川 務が静岡へ

2011-01-25  

2月19日(土)から全国公演がスタートする『クレイジー・フォー・ユー』。開幕を前に、初演の93年からボビー役を演じてきた荒川 務が静岡を訪れ、現地の取材に応じました。

1月25日(火)。静岡へ向かう新幹線の中から富士山がくっきりと眺められ、ハッピーな一日を予感させます。
静岡に到着した荒川は、現地放送局のSBS本社に到着。まずは、SBSラジオの朝の人気番組「朝だす!〜情報3枚おろし」のコーナーの収録が行われました。

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収録の様子/パーソナリティの大石岳志さん(写真左)と荒川 務(写真右)

まだ観劇をしたことがないというパーソナリティの大石岳志さんに、『クレイジー・フォー・ユー』のストーリーや魅力を語ります。本番中のエピソードを聞かれた荒川は、
「砂漠の街デッドロックに到着した直後に倒れるシーンがあるのですが、気づくと床が汗で水溜りのようになるんです」
と裏話を披露。驚く大石さんに、
「この作品は、ダンスナンバーが満載。舞台裏でも早替えなど常に動いているので、ボビーはそのシーンでやっと静止できるんです。すると、一気に汗が噴き出てくるんですよ」
と説明しました。(1月26日放送)

続いて、静岡新聞のインタビューにも応じます。
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「フレッド・アステアという往年のミュージカル映画のスターに憧れてこの世界に入りました。『クレイジー・フォー・ユー』の振り付けはフレッド・アステアの雰囲気があり、踊っていると、俳優を目指したときの情熱を思い出します」
と荒川は噛みしめるように語り、本作への想いが詰まったインタビューとなりました。

この日最後は、SBS静岡放送の人気番組「Sole いいね!」の収録へ。収録では河内優美子リポーターに『クレイジー・フォー・ユー』のタップシーンを披露する一面もあり、小粋なリズムがスタジオに響き渡りました。

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河内リポーターに『クレイジー・フォー・ユー』で披露されるタップをレクチャー!

軽快なタップに魅了された様子の河内リポーターは
「番組リポーターとして多くの方に観劇していただけるよう、『クレイジー・フォー・ユー』の魅力を伝えていきたい」
と熱く語る場面も。
放送日は決まり次第、当ウェブサイトで告知させていただきます。

こうして1日静岡で行われた取材も終了。『クレイジー・フォー・ユー』全国公演は2月19日(土)スタートします。静岡を初め全国各地に舞い降りる、愛と笑いに満ちたラブコメディーの決定版『クレイジー・フォー・ユー』をどうぞお見逃しなく!!!

静岡公演スケジュール
3/5(土)冨士 ロゼシアター(冨士市文化会館)大ホール
3/6(日)沼津 沼津市民文化センター 大ホール
3/7(月)・8(火)浜松 アクトシティ浜松 大ホール
3/17(木)〜21(月)静岡 静岡市民文化会館 中ホール


『クレイジー・フォー・ユー』全国公演プロモーションビデオ


『クレイジー・フォー・ユー』
全国公演
2月19日(土)スタート!

公演地一覧はコチラ>>
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『オペラ座の怪人』千秋楽特別カーテンコールが始まりました!

2011-01-25  

1月30日(日)の『オペラ座の怪人』名古屋公演千秋楽まであと5日!
フィナーレ直前の本日1月25日(火)からは、千秋楽ウィークに突入。1年6ヶ月におよぶロングランを支えてくださったお客様へ感謝の気持ちを込めて、千秋楽特別カーテンコールが始まりました。

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お客様の声援に応える出演者たち/ルフェーブル役・深見正博からご挨拶

この千秋楽特別カーテンコールでは、出演者全員から「マスカレード」の歌のプレゼントが送られると、ルフェーブル役の深見正博からご挨拶を申し上げました。
その後、緞帳に怪人の仮面のシルエットが映し出されると、客席からは割れんばかりの拍手があふれていました。

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緞帳に浮かび上がる仮面のシルエット/公演も残すところあと6回です

名残惜しい『オペラ座の怪人』名古屋公演も、あと6回。(25日公演終了時点)
名古屋公演の思い出の締めくくりに、ぜひ劇場へ足をお運びください!

『オペラ座の怪人』名古屋公演<千秋楽特別カーテンコール>
□実施期間:〜1月30日(日)まで


『オペラ座の怪人』公演情報
名古屋公演 新名古屋ミュージカル劇場
1月30日(日) 千秋楽!


京都公演 京都劇場
3月6日(日)開幕!
5月8日(日)公演分まで好評発売中


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【動画】ファイナルに向けて―『嵐の中の子どもたち』全国ツアー出演者からメッセージが届きました

2011-01-25  

現在「こころの劇場」として全国ツアー中の『嵐の中の子どもたち』。
日ごろミュージカルに触れる機会の少ない子どもたちにも作品を通し生きる喜びを伝えたい、そのような思いから離島にまで足をのばし全国各地で公演を続けています。
その「こころの劇場」の旅も残すところあとわずかに。いよいよ3月末にファイナルを迎えます。千秋楽まで、約2カ月。『嵐の中の子どもたち』カンパニーの旅は最後まで全力で続きます。

そんなカンパニーを代表して、本作に出演中の竹内一樹、小出敏英、久居史子から皆様へ向けてのメッセージが届きました。どうぞご覧ください。

『嵐の中の子どもたち』出演者からのメッセージ


『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中
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