澄み渡る空気に本格的な冬の訪れを感じる11月25日(金)、名古屋テレビ塔で行われた「NAGOYAアカリナイト2011」の点灯式に、ミュージカル『ウィキッド』の出演者が登場しました。
この「NAGOYAアカリナイト」は、「灯そう 心にアカリ つなごう手と手」をテーマに、名古屋の新しい冬のイベントとして2010年度より開催されています。2回目となる今年は、名古屋テレビ塔がミュージカル『ウィキッド』のテーマカラーである“緑”の魔法をかけるということで、公演を終えたばかりのエルファバ役江畑晶慧とフィエロ役北澤裕輔が舞台衣裳のまま駆けつけました。
吐く息も白くなるほどの寒さにも関わらず、会場には500名を超えるお客様がいらっしゃいました。エルファバが、舞台にも登場する魔法の本「グリムリー」を開いて魔法をかけると、名古屋テレビ塔が七色に輝きはじめ、鮮やかな“緑”に変身!『ウィキッド』の魔法で名古屋の街のシンボルを緑色に染め上げました。
また、イルミネーションの思い出について、エルファバ役の江畑は「これまでいろいろなイルミネーションを見ましたが、こんなに大きな塔への点灯は初めてで圧倒されています。」と話すと、フィエロ役の北澤は「昔、このテレビ塔の展望台に登ったことがあります。その塔をまさか緑にしてもらえるなんて嬉しいです。」と話しました。

最後には、出演者からの歌のプレゼントとして「二人は永遠に」を披露しました。名古屋テレビ塔は「恋人の聖地」に認定されているということもあり、江畑と北澤が「二人でまた来ようね」と話すと歓声があがり、ロマンチックなムード溢れる点灯式となりました。
この名古屋テレビ塔のイルミネーションは12月25日(日)まで行われます。
【NAGOYAアカリナイト2011イルミネーション】
2011年11月25日(金)〜12月25日(日) 17:30〜23:00
『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!
◆2012年2月8日(水)〜3月25日(日)公演分◆
11月26日(土)より「四季の会」先行予約受付中!
12月4日(日) 一般発売開始
11月24日(木)、新名古屋ミュージカル劇場で上演中のミュージカル『ウィキッド』に、名古屋グランパスの玉田圭司選手、田中隼磨選手、橋本晃司選手が来場し、俳優陣と交流を深めました。
現在、J1リーグで優勝を目指して躍進中の名古屋グランパス。優勝戦線の最前線で勢いに乗るチームから玉田選手、田中(隼)選手、橋本選手が、忙しい練習の合間をぬって劇場に駆けました。3選手とも以前から劇団四季の舞台に興味を持っていたということですが、今回が“初”の劇団四季のミュージカル観劇とのこと。観劇前は少し緊張した面持ちながら、客席に一歩足を踏み入れるや、目の前に広がる壮大なオズの世界に魅了された様子でした。

そして、終演後には出演した俳優たちとの交流会が開催。玉田圭司選手からは「とっても充実感がありました。フィールドと舞台という違いはありますが、“ミスをしない”ということがいかに難しいか。素晴らしい練習量に裏付けされているのだと思います。一度きりではなく、もう一度、繰り返し観たいと思いました。リーグ戦も佳境ですが、ぜひ優勝したいですね」との力強いコメントとともに、サインボールとレプリカユニフォームが俳優に手渡されました。田中(隼)選手は、「ダンス、歌、演技、どれも生で観る迫力に圧倒され、すごくパワーをもらえました。特にダンスは、スポーツに感覚が近くてハマりました。優勝に向けて、いい刺激になりましたね。『魔法=マジック』の話なので、チームもマジックが点灯するように頑張ります!」と、人生初のミュージカル体験に興奮しきり。最後に出演者全員と記念撮影が行われ、名古屋を熱く盛り上げるべく、お互いの健闘を誓いあいました。
3選手からエールを受け取った『ウィキッド』カンパニーも、ますますパワフルな舞台で感動をお届けできるようまい進していきます。是非劇場で、エメラルドに輝く魔法のようなひとときをお過ごしください!
『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!
◆2012年2月8日(水)〜3月25日(日)公演分◆
11月26日(土)より「四季の会」先行予約受付中!
12月4日(日) 一般発売開始
『ソング&ダンス The Spirit』上演中の四季劇場[秋]にて、12月の公演期間中にご来場いただいたお客様に、携帯待ちうけ画像をプレゼントいたします。
デザインは日替わりで、全25種類をご用意。
ご観劇の思い出に、『ソング&ダンス The Spirit』の名場面を、ぜひあなたの携帯に彩ってください。
□配布期間 12月1日(木)〜12月31日(土) 公演分
□取得方法 劇場で配布しているキャストシートに記載のQRコードより、取得してください。
□デザインサンプル

※上記デザインはサンプルです。実際と異なる場合がございます。
□ご注意
※待ちうけ画像のデザインはお選びいただくことは出来ません。ご了承ください。
※QRコードで取得できる期間は、キャストシートを配布した日から3日間までとなります。
『ソング&ダンス The Spirit』東京公演
四季劇場[秋]
2012年1月15日(日)千秋楽!
チケットのご予約はコチラ>>
より楽しく、そしてより深い視点で本編をご覧いただこうと、開演前に行われる人気イベント「プレステージイベント」。
現在好評上演中の『コーラスライン』東京公演では、このプレステージイベントを全4回にわたってお届けしています。
これまですでに2回が終了し、「あっという間で楽しかったです!!」「俳優さんが身近に感じられました」など、お客様からたくさんのご好評をいただきました。
11月下旬の、ある日の終演後。楽屋の一室にグレッグ役・道口瑞之、アル役・川口雄二、リチー役・松島勇気、そして舞台監督をはじめとするスタッフらが集結し、なにやら真剣に話し合っている様子が――。

『コーラスライン』の楽屋にて。真剣な面持ちで打ち合わせをする俳優・スタッフ。
「今回は前回とまたひと味違った、なーにか面白いことしたいよね……」
彼らが今、頭を捻ってアイディアを出し合っているのは、12月2日(金)に行われる第3回プレステージイベントの構成内容。
実は劇団四季が開催するイベントは、こうして俳優が中心となって企画を考えてスタッフらがサポートしています。
次回の『コーラスライン』のプレステージイベントは前回の内容と趣向を変えてみようということで、お客様のアンケートを見ながら、どう工夫すればより楽しんでいただけるだろうかと、打ち合わせをしていました。

川口 「アンケートでは“ダンスとか何か動きのあるものが見たい”っていう要望があるみたいですね」
松島 「『コーラスライン』で踊るタップって、タップ・シューズを履いていないから、どんなリズムの音なのか分からないですよね。だから、“タップ・シューズを実際履いたらこんな音になるんですよ”って披露するとか……」
道口 「確かにタップ・コンビネーションのことを知りたいって意見は実際あるよね。CDには入っていないナンバーだし」
舞台監督 「タップ・コンビネーションの実演をしたら……5分くらいになりますね。もう少しプラスで何か要素が必要かもしれませんね」
松島 「そうしたら、***秘密***ということを教えても良いんじゃないですかね? あとはタップについての知識はグッさん(川口)が良く知っているだろうし……」
川口 「例えばタップ・コンビネーションは、『***秘密***』という曲の基になっているトリビアもあるかなあ? それで踊ってみても良いかもしれないですね」
道口 「それは良いね! 曲を知ってる人が見れば“そうなんだ”って思うし、また雰囲気も変わって新鮮だと思う。あとは、後半の質疑応答をどうするか……。
ねえ、ちょっと今回何かしかけてみない? 例えばさ、***秘密***」
一同 「あははは!それ良い!面白いですね!!」
川口 「これで後半も盛り上がりますね(笑)。じゃあタップのうんちくと、キャストをどうするか、考えてきます!」
舞台監督 「タップダンス用の板はありますので用意しておきますね。じゃあ今の話の流れをまとめると……」
道口 「おー出来たね、良い流れ!だいぶ膨らんだんじゃない?じゃあ次はリハーサルだね。それでは皆さんよろしくお願いします!」
一同 「よろしくお願いします!!」
どうやら第3回プレステージイベントのテーマは「タップダンス」に決まりの模様。このあと本番までにリハーサルが行われて、さらに内容がブラッシュアップされます。
カンパニーが心を込めてお届けするイベントに、乞うご期待!!
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『コーラスライン』東京公演 好評上演中
自由劇場
12月16日(金)千秋楽!
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本格的な冬の始まりを迎えた11月24日(木)、愛と夢のミュージカル『美女と野獣』はこの日、日本初演から16周年を迎えました。これを記念して、四季劇場[夏]ではクリスマスまでの約1ヶ月間、さまざまな催しをご用意してお客様をお迎えしています。
劇場を入るとすぐ、クリスマスに向けたオリジナルの巨大リースが。きらびやかなリースは作品の雰囲気にもぴったりで、観劇前の気分を盛り上げます。

(写真左から)オリジナルリース/記念スタンプ/限定のキャストシート(上段)、キャンペーンカード(下段)
また入場時には、来年1〜3月にもう一作品をご覧いただいた際にお持ちいただくと、オリジナルプレゼントがもらえる「『ライオンキング』×『美女と野獣』ディズニーキャンペーンアニバーサリーカード」をお配りしています。劇場内に設置している記念スタンプも、16周年仕様に。さらにこの日はキャストシートも24日限定のものとなりました。
階段踊り場で目にするこちらのパネル。表示されているQRコードから、劇場の最寄り駅、りんかい線・大井町駅で流れている「ビー・アワ・ゲスト」「美女と野獣」のナンバーの発車ベルの着信メロディをダウンロードすることができます。
休憩中には、目の前で繰り広げられたばかりのナンバーの感動の酔いが醒めやらぬお客様が、今度は携帯電話で、どこか懐かしさを思わせるこのメロディを楽しんでいる姿が見受けられました。

(写真左)着信メロディをプレゼント!/(写真右)フォトロケーションで思い出の記念撮影はいかがですか?
2階に進むと、「ビー・アワ・ゲスト フォトロケーション」がお出迎え。ご家族、ご友人、恋人同士でも『美女と野獣』に来た思い出の一枚を撮影することができます。
アニバーサリーカード、着信メロディの配布期間は12月25日(日)までとなっています。今年の冬は、ぜひ劇場に足を運んでみてください。
「『ライオンキング』×『美女と野獣』ディズニーキャンペーンアニバーサリーカード」に関してはこちら>>
「ビー・アワ・ゲスト」「美女と野獣」りんかい線発車ベル着信メロディに関してはこちら>>
『美女と野獣』東京公演
四季劇場[夏](東京・大井町)
2012年3月31日(土)公演分まで好評発売中!
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11月24日(木)、キヤノン・キャッツ・シアター(横浜/みなとみらい21地区)にて上演中のミュージカル『キャッツ』に、なでしこジャパンの一員として活躍中のDF矢野喬子選手が来場しました。
矢野喬子選手は、横浜市金沢区出身。神奈川大学を卒業後、現在は浦和レッズレディースに所属しています。2003年よりサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)として活躍し、日本中を感動させた今年のFIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会における優勝メンバーでもあります。その矢野選手、以前から出身地である横浜で上演中の『キャッツ』を観劇してみたいと熱望されており、このたびの実現に至ったのです。
終演後、矢野選手が舞台に上がると、カンパニーを代表してボンバルリーナ役の増本藍に花束が渡され、増本からはキャストのサイン入りポスターが贈られます。そして、矢野選手からは「素晴らしい舞台を観せていただいて、ありがとうございました。私にはとてもできないようなことを皆さん簡単にされていて、びっくりしました。お客様全員が感動しておられ、私もその一人です」と、増本からは「なでしこジャパンの活躍に、私たちも希望をいただいています。これからも応援していますので頑張ってください」と、エールが交換されました。

集まった俳優たちも、ワールドカップの金メダルを手にする矢野選手に感動しきり。金色に輝くメダルを間近に見せてもらったり、握手をしたりと、和やかな交流の時間が過ぎました。
世界の頂点に立ったなでしこジャパンに刺激をもらった『キャッツ』カンパニーも、公演回数世界一を目指して走り続けます!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアターにて好評ロングラン上演中!
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『ウィキッド』の出演者が、「NAGOYAアカリナイト2011」の点灯式に参加します。
「灯そう 心にアカリ つなごう手と手」をテーマに昨年より名古屋市が主催しているこのイルミネーション。そのオープニングイベントである名古屋テレビ塔の点灯式に、エルファバ役とフィエロ役の出演者が登場、点灯役を務めます。輝くライトアップにぴったりな歌のプレゼントもご用意しています。
エルファバがかける「アカリ」の魔法を、ぜひご覧ください。
【NAGOYAアカリナイト2011点灯式】
□日時 : 11月25日(金) 17:30〜(予定)
□場所 : 久屋大通公園(もちの木広場)
【NAGOYAアカリナイト2011概要】
□期間 : 11月25日(金)〜12月25日(日)
※名古屋テレビ塔のイルミネーションは17:30〜23:00
『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!
◆2012年2月8日(水)〜3月25日(日)公演分◆
11月26日(土)「四季の会」先行予約開始
12月4日(日) 一般発売開始
『美女と野獣』を上演中の四季劇場[夏]の最寄り駅、りんかい線・大井町駅では、劇中の人気ナンバー「ビー・アワー・ゲスト」と「美女と野獣」が発車ベルとして流れています。
その2曲の発車ベルバージョンの着信メロディを、以下の期間にご来場いただいたお客様にプレゼントいたします。
どうぞご利用ください!
『美女と野獣』りんかい線発車ベル 着信メロディ取得方法
□配布期間:11月24日(木)〜12月25日(日) |
『美女と野獣』東京公演
四季劇場[夏](東京・大井町)
2012年1月29日(日)公演分まで好評発売中!
◆2012年2月1日(水)〜3月31日(土)公演分
11月26日(土) 一般発売開始(「四季の会」先行予約は受付中)
11月16日(水)、『コーラスライン』東京公演にてプレステージイベントが開催されました。

実演を織り交ぜながら、司会を務める道口瑞之(写真左)がコンビネーションの解説をしていきます。
お客様が着席されると冒頭のザックの合図が響き、オープニングのジャズコンビネーションのナンバーがこの日の為に特別に披露されました。一通りご覧いただいたところで司会を務める道口瑞之が登場し、作品とジャズコンビネーションについての解説から、本日のイベントが始められます。
「『コーラスライン』はオーディションの1場面を切りとった作品で、通常は8カウントで踊る曲が多いのですが、今ご覧いただいた課題曲は6カウントとなっています。アクセントも1番目と6番目に来ていることが多く、本作が作られた30年前の当時のダンスの特徴を良く表現しています」
ジャズコンビネーションの特徴のひとつの“オフバランス”のポーズを解説した後、女性陣によるバレエコンビネーションへと移ります。
「バレエは、ダンスに携わる多くの人が、最初に始める踊りかと思います。他のダンスを極めようとした時にも、バレエを基礎のために学び直す必要があるくらい、基本となっているものです。男性はよりダイナミックに、女性はよりエレガントに、という特徴があり、それぞれ振りが異なります」

ファーストメンバー7名が各役柄について語りました。
解説の後は、劇中、オーディションで落選し、冒頭のシーンにしか登場することのないファーストメンバーと呼ばれる7名が登場。それぞれ各役柄の紹介が行われました。彼らはプログラムにも記載されることのない役なのですが、稽古の段階から役柄についての詳細を調べ、自身にも良く似た状況と比較して、さらに舞台ではどんな点に注目して彼らを演じているのか――それぞれの想いを熱く語ります。
通常の舞台では披露されることのない作品の背景や彼らの熱心な姿に、お客様も真剣な表情で聞き入ります。

後半は山本 道、出口恵理、笹岡征矢、団 こと葉の4名が道口と共にお客様からの質問に答えます。
後半は質問コーナーが開催され、団 こと葉、出口恵理、山本 道、笹岡征矢の4名が新たに登場。道口と共に事前にお客様からいただいた質問への回答をしていきます。
「あなたの思う、この作品の一番の見どころ、好きなところを教えてください」
「“モンタージュ”といって、回想する場面があるのですが、僕が演じるマークが過去について語る場面がとても好きです」と山本が答えると、「衣裳も装置もシンプルな舞台で、自分に近い役を演じられるところが素敵なところだと思います」と出口も続け、各自から見た本作の魅力を語ります。
他にもさまざまな質問が飛び出し、学生の頃の失敗談や想い出話などに花を咲かせながら、会場からも笑い声が溢れる楽しい時間となりました。
普段垣間見ることのできない舞台の裏側、またここでしか語られることのない想いを感じることができるプレステージイベント。次回は11月22日(火)、12月2日(金)、6日(火)に開催されます。
初めてご覧になる方も、また何度もご覧いただいている方も、是非皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください!
■参加方法
15時30分〜16時の間に参加人数分の当日チケットを劇場イベント受付までお持ちください。
イベント情報詳細はこちら>>
『コーラスライン』東京公演 好評上演中
自由劇場
12月16日(金)公演分まで好評発売中!
『ライオンキング』札幌公演を上演中の北海道四季劇場にて、イベント「リハーサル見学会」を開催中です。
「リハーサル見学会」は、開演前に行われる俳優のリハーサルの様子を間近で見学できる、人気のイベント。 11月16日(水)に行われた第1回目の様子をお届けします。
参加のお客様が客席に入場すると舞台上では、演出家ジュリー・テイモアの斬新な演出が光る、1幕「大草原」のシーンがリハーサルされていました。このシーンでは、本番は俳優たちが自らの頭上に草のトレイを着けて、サバンナの大草原を表現します。

1幕「大草原」シーンのリハーサルの様子。
「縦列が乱れないように気をつけて」
「この後ムファサとシンバが通るのでその点を意識して」
ダンスキャプテンの浜名正義と音楽担当の原田真理が舞台上の俳優たちに注意点を伝える声が響きます。
続いて、2幕「対決」のシーンへ。

ダンスキャプテンの浜名正義(写真左)がマイクで指示を出しながら、2幕「対決」シーンの激しいダンスを細かく確認。
「緊張感を保って。ポーズの決まるところがしっかり決まらないと、見ていてはっきしない。筋力を使い、しっかり止まって!」
「表情がまだまだ。しっかり身体を使って動いたら、自然と表情は出てくるはず」
2幕の終盤、激しいダンスシーンが印象的なこのシーンでは、ダンスキャプテンの浜名が、男女ペアの対決のダンスを1グループごとに細かくチェックし、振付の注意点を伝えていました。
リハーサル終了後は、お客様の前に俳優たちが登場!質疑応答コーナーが行われました。
ムファサ役の内海雅智、ティモン役の池田英治、プンバァ役の川辺将大、ナラ役の池松日佳瑠、アンサンブルの園田真名美の5名がお客様からの様々な質問に応えます。

質疑応答コーナーに登場した俳優5名。(左から)池田英治、内海雅智、池松日佳瑠、園田真名美、川辺将大。
「ブロードウェイと日本の『ライオンキング』の違いは?」
と質問があがるとティモン役の池田とプンバァ役の川辺が
「札幌公演ではやはり、ティモンとプンブァが話す北海道弁でしょうか。ブロードウェイ版ではブルックリン訛りの英語が使われていますが、東京では江戸弁、福岡公演では博多弁など上演するご当地の方言が使われています」
と回答。息の合った北海道弁の掛け合いを見せるティモンとプンバァのやりとりに会場は和やかな雰囲気に包まれました。
好評の「リハーサル見学会」、北海道四季劇場での今後の開催は11月25日(金)と12月9日(金)です。当日のチケットをお持ちのお客様はどなたでもご参加いただけます。どうぞお楽しみに!
■参加方法
15時45分〜16時10分の間に参加人数分の当日チケットを劇場イベント受付までお持ち下さい。
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『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
